ベイビー・ドライバー

e0172635_16355513.jpg
このですよ、アンセル・エルゴート君というのが凄く良くて。
みんなに「ベイビー」って呼ばれるんだけど、まさしく「ベイビー」なフェイス。
まだつるんとかわいい。
ハンドル握ったら凄いスピード感で
劇場で見逃したのが本当に悔やまれる。
これぞエンターテイメント。

なぜか一緒に宅配レンタルで送られてきた
e0172635_16405534.jpg
スピード感ハンパない。
2本とも気が抜けない。
これも劇場で見逃した1本。
ゾンビもので怖いだけかと思ったら。
しっかりと道徳的な教訓もあり。
最後に残るのは・・・。
なかなかよくできた作品。
それにしても怖いよ。


[PR]
# by dandanjunjun | 2018-03-09 16:45 | 映画 | Comments(2)

e0172635_10313457.jpg
アカデミー賞ノミネート作品というのはまだ日本で公開前の作品が多いのであまり意識してみることがなかった。
スリー・ビルボードのサム・ロックウェルが助演男優賞を獲ったのは嬉しい。
最後のシーンが本当に印象的でそれ以前の彼の姿を納得させる素晴らしい展開だった。
地域性だとか、風習だとか普遍性を根底にそこで生きている人たちの生身の姿が大胆な設定と共に描かれて、
何も変わらないという諦めに、かすかな希望が見えた気がした。
この「シェイプ・オブ・ウォーター」。
名前は知っているけどどうやらこの監督の映画ほとんど観てなかった。
けど、観ながら観たことない「バンズラビリンズ」の画像が頭に浮かんでた。
ファンタジー。
映像は美しいし賞にはふさわしい映画。
だけど私の目当てはサリー・ホーキンス。
この映画で初めてこの女優さんを観る人もいるかもしれない。
彼女だからできた役と言えばそうなのかも。
でもこの役、普通に若くて綺麗な女優じゃいけなかった訳は?
それがいまひとつ・・・。
彼女にしかできないetc・・・って書いてる人もいたけど。
ちらっとしか見えなかったけど、授賞式の彼女のドレス。
華奢な体を隠すためか袖のあるドレスの中で体が泳いでるような。
そんなところも好きだけど。
e0172635_10315891.jpg
マイク・リー監督の映画に出てたときのサリー・ホーキンスってもっと良い。
「ハッピー・ゴー・ラッキー」
これ絶対良い。


[PR]
# by dandanjunjun | 2018-03-07 10:57 | 映画 | Comments(0)

信長協奏曲

e0172635_14165956.jpg
漫画のことも、ドラマのこともな~んにも知らずにWOWOWで。
ほら、最近「英雄たちの選択」ファンでにわか歴女なんで(笑)。
信長 とあったので録画。
いや、なかなか楽しめた。
もちろん甘酸っぱい恋愛要素もあって、それはまあないとね、若い人向けだし。
だけど、家康のイメージだとか凄く面白くて。
キャラクターが誇張であってもそれは印象的で、私が学校で勉強している学生だったら歴史の授業も楽しくなったのではないかとも思える。
豪華キャストで力入れてたんだろうな。

e0172635_14210840.jpg
落語を聴きに行くと、そのビルの中に「ドログリー」があるのでつい行ってしまう。
時間がなくて始まる直前にお店に入り、「これとこれ」と指差して店員さんにパーツを出しておいてもらって、中入りに抜け出しお支払い。
落語終了が遅くなれば店が閉まってしまうから。
なのでゆっくり選べなかったけど、それでも楽しいひと時。
下の二つのピアスは丸い布を折り曲げて金具パーツに挟んだだけ。
あっという間に出来上がり。
e0172635_14185534.jpg
そして私、行ったことなかった「IKEA」へ。
たまたま仕入れに行った帰り道に看板を見かけて飛び込んだ。
だから欲しいものがあったわけでもなく。
でもこのお盆。
鏡のようで。
ピカピカしてる。
とても気に入ってる。
ホットドックとコーヒー飲み放題で150円。
また行きたい。



[PR]
# by dandanjunjun | 2018-03-06 14:35 | 映画 | Comments(0)

e0172635_13424102.jpg
私にしては珍しく仕事などやることがたくさんあって、そんな時時間はあっても落ち着いて映画も観られない。
本なんて全然読めない。
私はやっぱり「暇」が好き。
「暇」って最高の贅沢。
大好きな「暇」な日々に戻りつつあるここ数日。
映画館に朝10時に行くつもりが、前日前々日の飲み会のせいで断念。
しかし、12時の会になんとか間に合った。
10時のもドイツ映画で、是非観たかったけど仕方ない。
で、これもドイツ映画。
「白バラの祈り」という映画が好きだったこと、確か何年か前のアカデミー賞外国語部門で賞を取った記憶。
そういうのは見終わった後の情報で、予備知識なく観にいった。
腹ペコな私は「ロコモコ丼」をオーダーし食べながら鑑賞したのですが、途中鼻の奥がツンとしてぐっと涙が溢れるシーンもあり。
食べたことをちょっぴり後悔してしまった。
ある日突然視力の95パーセントを失った青年。
その告知の一瞬だけが湿っぽかっただけであとはコメディとも言える洒落た映画だった。
ドイツ人良い人ばっかり
と思ってしまいそうな。
障害を持った人には、その人にできること、与えられた場所で配慮の上にできる仕事を
そう決めたのは誰だ。
やりたいことを諦めない。
といっても、観ながら無理だと思う場面もたくさんあり。
いくらなんでも無茶だと思っていたら、
なんとこれは実在する方の御自身の原作らしく最後にまたびっくり。
音楽も凄く良くて最後まで席を立てなかった。
感動ものって観ないようにしてるけど、
偶然の出会いってやっぱり嬉しい。
素敵な映画を久しぶりの映画館で楽しんだ。
そう、主人公サリー役の コスティ・ウルマンもとても良かった。


[PR]
# by dandanjunjun | 2018-03-06 14:02 | 映画 | Comments(0)

e0172635_21391683.gif
実家に帰っていて映画が観られない。
整理って大変。
捨てるべき、捨てる以外ない、捨てたいものを母は捨てない。
ずっと閉まっていた抽斗の片隅にこの扇子。
「それは確か・・・祖母の形見」
どうでもいいのか。

息子が来たので近くのショッピングモールに買い物に。
「これかわいい」
とジャケットを手にする私。
50%オフ。
1人なら買ってたかも。
「そういうの持ってるよね」
そういえば。
好きなものは決まってるから。


[PR]
# by dandanjunjun | 2018-02-17 21:39 | Comments(0)