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カテゴリ:日々( 202 )

息子の絵

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息子の絵
先日の母の日に実家に届いた息子の絵。
彼の祖母であり私の母はやたら喜び。
実家で飼っていた犬のろく助。
数年前に天国に。
ろくの頭の上には男性が。
これは誰?
昨日三回忌を迎えた父だそう。
ちょっと若いけど 笑
花が咲く天国でろくと父が仲良くしているということなのか。
息子は今日から1週間カンボジアへ。
元気に旅立った。
楽しい滞在になることと願って。

by dandanjunjun | 2019-06-02 23:50 | 日々 | Comments(0)

また猫

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また。
今回は仕方なくなのです。
実家(兼店)は毎年つばめがやってくる。
商売をしているとツバメは受け入れなければならないと強く思っている義両親はこの時期二階倉庫の窓を解放。
ツバメだけじゃなく猫も受け入れてしまったらしく、出産。
ここ数日ミャーミャーと声は聞こえるけど、一体どこにうんでいるのかと思っていたら。
母猫不在で仔猫達が二階から落ちて来たのは、私が法事で帰省中の週末。
月曜日、仕方なくダンボールに入れられた2匹の猫はあまりにも小さくて。
猫アレルギーの夫は絶対に飼いたくない。
だけど見殺しにはできないから、獣医に見せてから里親さんを探すことで同意。
というわけで、低体温、ヘルペス、栄養失調の小さ過ぎる2匹をせっせと温めミルクを飲ませ、ヘトヘト。
だけど、なんともかわいくてー

by dandanjunjun | 2019-05-29 00:27 | 日々 | Comments(0)

日本補聴器事情 

日本補聴器事情 
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写真はシグニアからお借りしてます。
実家の母は父が亡くなってから2年近く一人暮らし。帰るたび耳が聞こえにくくなっている気がして、今回帰省して直ぐに「試しに行ってみよう」と無理矢理近くの眼鏡屋さんへ。

値段が高い
雑音が入る
大きく聞こえ過ぎる
落として無くす
面倒
煩わしい
などと悪評ばかりの補聴器だけど、前に知人から聞いた言葉がいつも頭の片隅に
「耳の聞こえない疎外感って凄いのよ」
確かに聞こえないところで人が何を話してるのかわからないと孤独だろうなと。
母は一人暮らしだから、それでなくても孤独。
近所の方がお付き合いをしてくれてはいるが、家族が居ないということの寂しさを私は理解してなかった。
そんなこんなで試したところ
「良く聞こえる」
「雑音はない」
と拍子抜け。
こういう小さい精密機器ってやはり進歩してる。でも日本では、「障害」のレベルまで難聴にならなければ保険も補助も受けられない。
厳密に言えば、面倒な申請をなんとかこなせば税金の控除は受けられる。
だけど、私が行ってするには時間がかかり過ぎるし、労力の割には大した額にはならない。
価格に躊躇する母をなんとか説き伏せ購入。
難聴は痴呆の原因にもなり得るということが、今回母が受けた簡単な検査を見ててわかった気がする。そんな要因になり得ることに何故保険が使えないのか。なんだか日本の保険や医療制度にいつも疑問が湧いてくる。


by dandanjunjun | 2019-04-15 23:11 | 日々 | Comments(0)

天才小説家の妻

天才小説家の妻
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年度末の3月31日。日曜日なのに出し忘れてた請求書を慌てて。ようやく片付いたので映画館へ。
サスペリアが観たかったけど、時間が合ったこれを。
時代は1950年代、才能ある若い女性は目の前の出版界の現実に絶望し、当時妻子のあった教授と結ばれる。
月日は流れ夫がノーベル文学賞を受賞するところから話が始まる。
面白いし、理解できる部分もあるけど、流石に他所のご夫婦の関係は複雑でそれぞれだなー。
見終わってつい、近くのギャラリーへ。最終日、お喋りしてたら撤収となり、なんとなくお手伝い。気になっていた絵がまだ残ってて、しかも隅っこに掛けられてたからか、作家さんもオーナーもお忘れ。
運良く手に入れて、早速飾ってみた。
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うちの壁顔コーナー。
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これが「女の顔」諸江和美さん
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「顔ファイナル」諸江和美さん
真ん中は私がワークショップで作った顔額縁。


by dandanjunjun | 2019-04-01 13:27 | 日々 | Comments(0)

補ってくれるもの

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以前使っていた睫毛美容スカルプDが良かったのに浮気して違うのを使ってみた。
これがなしのつぶてというか、打っても響かないというか。
で、振り出しに戻ってと思ったら、更にパワーアップした製品が出現。
睫毛美容液の値段にしては破格と言えなくもないが、ちょっと買ってみた。
ぐんぐん勢い良く睫毛が育ちますように 笑
SHIGETAのオイル。
若い頃は使えなかったオイル系。
今では欠かせない脂っ気。
油が浸透していく感じが色々油断させてくれる。

by dandanjunjun | 2018-05-11 23:27 | 日々 | Comments(0)

ビックシック

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パキスタン人の青年はアメリカで生活しているのに、パキスタンの規律を守る両親とそのパキスタンソサエティーの中で育った。必ずパキスタン人と結婚しなくてはならない。なのに主人公はアメリカ人女性と付き合ってしまう。
彼の両親に紹介されるのを待ってる彼女。
この映画、厳しい戒律に反発する青年のサクセスストーリーじゃないとこが良い。
両親に勧められてお見合いをしているのが彼女にばれて責められあっさり別れる。
で、違う女の子を誘って一夜を過ごしているところに彼女の友人からの電話。
彼女は複雑な病に倒れ昏睡状態に。
そこに駆けつける彼女の両親は事情を知ってるので彼を帰そうとするが。
昏睡状態の娘を気に病みながらも、なんとなく距離を縮めていく彼と両親。
完璧なものなどなく、どこかで綻びに手を当てながら暮らす夫婦。
でも離れられない想う気持ち。
そんな時間を過ごしながら彼女への一方的な想いを積み重ねて。
やがて目覚めた彼女にしてみれば。
眠っている時間は彼を感じてないから、別れたまんま。
目覚めてから、眠っている時間を埋めていくと、彼との時間を取り戻して。
勘当されても結婚相手は自分で決める。
それは人生と同じ。
親の期待する道を選べなくても自分が満足できれば、親にとってそれが一番の幸せ。

by dandanjunjun | 2018-05-10 21:45 | 日々 | Comments(0)

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で、サリー・ホーキンスのこれを久しぶりに。
能天気ってわけじゃないのに、いつも笑ってる。
ふざけて茶化して、見てるといらつく。
こういう女いるよな。
だけど何も考えてないわけじゃない。
そんな女性を物凄く上手に表現してる。
不機嫌な人、不幸そうな人、真面目過ぎる人、不器用な人、変に一生懸命な人。
からかってるような馬鹿にしてるような。
多分ときほぐしたいんだろう。
いつも怒ってるエディ・マーサン。
ちょっと怖いほど怒ってる。
なのにある日こっそり窓を見上げてるとこれを見られて逃げ出す。
この絶妙な逃げ足。
本当にこのマイク・リーという監督はどんな所で生きてるんだろう。
恥ずかしい情けない人を描くのが上手。
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使ったことはないけど、良く耳にする「SHIGETA」。久しぶりに雑誌フィガロを買おうかな〜と見ていたら、「年間購読についてくる」という文章発見。
まぁ、ちっちゃなサンプルみたいなのがくっついてくるのかと思ったら。
これ、普通に売ってるサイズ。
年間購読料がぐっと高くなってない。
普通に12回分の値段になぜ???
ありがたくいただき、心からこんなお得な情報を拡散したい。
とは言え、フィガロ読みたくなかったらいらん情報じゃないの。
とりあえず早速使わせて頂きます。

by dandanjunjun | 2018-03-29 23:56 | 日々 | Comments(0)

追憶2017

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追憶2017
ってわざわざ入れるのは「追憶」と言えばね。
これは3人の男の子がやがて成長して再会。
皮肉にも辛い追憶を重ねていく。
優しい女。
環境に恵まれなかった3人の男の子。
もっと環境に恵まれなかった女が彼らを救う。
だけど幸せは脆く、更に辛い運命を背負って生きていく。
なんかね〜。
生きるって大変。
それぞれが必死に幸せになろうとしてる。
だけど、もともと持ってなかったものをどうすれば手に入れられるのかなんて誰も教えてくれない。
たまたま出会った女がそれを教えてくれたのかも。
幸せはある。
自分で手に入れられる。
あと少しだったのに。

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絵があんまり可愛かったので買ってみた。
中身は銚子のサバ缶。
食べるのが勿体ないって価格ではないけど開けるのが惜しい 笑
センス抜群だな。


by dandanjunjun | 2018-03-28 22:25 | 日々 | Comments(0)

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毎日うちに来るチビ。
うちに入りたくて興味津々。
でもね、夫のアレルギーは強力で。
うちでこっそり飼う夢を見た。
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ただの甘酸っぱい青春映画だと思っていたら、監督はジョン・キャメロン・ミッチェルと聞いていそいそ観に行った。
パンクなキーキー騒ぐ女の人がニコール・キッドマンに似てると思ったらそうだった。
そういえば前作(全く違うけど)ラビット・ホールにも出てたもんね。
パンク得意じゃないけどファッションは好き。鋲付きライダースがカッコいいし、首輪いいなぁ。
これは都心では去年上映してたから、既に観てる方も多いと思いますが、敢えて言わせて貰えば大好き。
音楽の使い方は痺れるし、SFという括りじゃ済まない面白さ。
主演の2人が可愛くて、だけど宴が済んだら少し大人になっている。
SFでパンクでファンタジーで純愛。

by dandanjunjun | 2018-03-19 21:01 | 日々 | Comments(0)

猫と最中

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私の周りの人は熊谷守一ファンが多い。
昨年12月、息子のところへ行ったとき、丁度始まって間もない「生きるよろこび」(国立近代美術館)を観る事ができた。
作品の多さに圧倒されながらもモダンなタッチとユーモラスな視点に興味津々。
猫もなんともいえない。
かわいいというより、媚びない自由さを描きながら楽しませてもらっているようで。
益々猫好きになる。
知り合いの方が先日東京へ。
もちろんこれを観にいって、
お土産にと下さった
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最中苦手
と言っていた私ですが、これは別。
外側ってなんて言うんだろう。
皮?みたいなとこが嫌いで。
だけどここのは溶ける。
餡もしつこくない。
2個続けていける。
空也の最中。
人気でなかなか買えないそうだけど、予約して買ってきてくれた。
きっと自分じゃしないけど(笑)
またお願いしたい。
ご馳走様でした。



by dandanjunjun | 2018-02-10 16:39 | 日々 | Comments(0)