カテゴリ:映画( 628 )

I feel pretty

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I feel pretty
劇場予告で観て、面白そうとは思っても、所詮ラブコメをわざわざ映画館で観るのか。
で、グズグズ行かないでいたのに、人が良いと言えばあっさり行くという。
行って良かった。
この年になっても、「あっ」と気付かされるもんです。
コンプレックスで萎んでいた女の子が、何故か頭打ってから「イケてる」ように自分が見えてしまうというあり得ない設定。
でも不思議。
自分が変わったと思えば、どんなにも輝ける。
それがとても上手く伝わってくる。
周りの目が変わる。
でもそれは良くも悪くも自分次第なんだと。
そうかそうか、そうなんだ。
自分を輝かすことができるのは自分を好きにぬることからなんだ。
と今更この年でも頷いてしまう。
かわいいお洋服、こういうの観るとSATC観たくなるな。

by dandanjunjun | 2019-01-18 00:16 | 映画 | Comments(0)

エターナル

エターナル
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何の気なしに録画したこれが、とても良かった。切ない内容ではあるけど、初監督とは思えない力強い作品ではないでしょうか。
前にこんな風な設定あったかなと考えながらも、それを知らせる手法が・・・。
つい「あっ」と声が出てしまった。
人生ってやり直せると思って生きてたらダメなんだ。今こそ全てと全力で生きようと改めて心に誓う。


by dandanjunjun | 2019-01-08 22:30 | 映画 | Comments(0)

彼の愛したケーキ職人

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彼の愛したケーキ職人
あけましておめでとうございます。
昨年末はあまり映画を観る時間を作れなかったので、今日2日は早速映画館へ。
ドイツ、イスラエル映画というあまり観ていない国の映画を。
1本目が当たりというのは幸先が良い。
とても質の良い映画でした。
セリフが少ないのに語られることが溢れてくる。
孤独な男が心を許し愛した男には妻子があり。
言い出したら止まらなくなりそうなので、多くを語らないことに。
イスラエル、ユダヤ教の今というのがほんの少しでも見られたのは興味深い。
確かにそんな宗教的なことも含まれてはいるものの、内容は実に愛の溢れるもので。
いろんなもの、ことを飛び越えられるのも人の愛というか、人なんだなと切なくも心豊かになる映画でした。
今年も良い映画を見られますように。

by dandanjunjun | 2019-01-02 21:52 | 映画 | Comments(0)

きらきらひかる

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きらきらひかる
懐かしい。江國香織さんの小説が原作。
筒井道隆、豊川悦司、薬師丸ひろ子。
色褪せない映画の1本(私調べ)。
アルコール依存の女、ゲイの2人。
お互い、都合の良い結婚をしてみたものの。
人は本能で人と寄り添うものなのか。
性別が邪魔をする。秩序が邪魔をする。
邪魔なものを削ぎ落としたら、きらきらひかるものが見えてくる。
大切に想う気持ちをどう表現したらいいのか。
うまくいかない人生だって、ちゃんときらきらひかってる。
「生きていくってことが幸せってもんよ、お客さん」
一見ふてくされたファミレスの店員さんが言い放つ。
幸せに形はない。

by dandanjunjun | 2018-12-19 13:28 | 映画 | Comments(0)

大人の恋は、まわり道

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久しぶりの投稿。
映画館も「ボヘミアンラプソディー」以来。
なんでまたこの邦題なのに観に行ったかと言うと、監督の前作「5時から7時の恋人カンケイ」というこれまた妙な邦題つけちゃったんだけど、これが案外素敵な映画で。2016年に亡くなってしまったアントン・イェルチンが街角で煙草を吸っていた女性を好きになり、だけど彼女は人妻で、子供や夫にバレない5時から7時までが2人に許される時間という。
不倫じゃん なんだけど、恋を知らず若く結婚して、子供もかわいいけど、初めての恋に戸惑いながらも挑戦って言葉は変だけど、足を踏み入れ身を任せ・・・でも彼は彼女を自分のものにしたい。葛藤の末・・・
なんか洒落てて嘘のない、ベレニス・マーロウがまた素敵な女優さんで。
で、これを。
恋愛ものという括りは同じだけど、これは笑える。ウィノナ・ライダーとキアヌ・リーブス。
まぁ、妙齢の2人、しかも病的に神経質そうな2人。最初からぶつかり合いながら、だけど会話が途切れない。そこはビフォア・サンライズなんかと被るんだけど、こっちはとてもネガティブな会話が続く。でもある意味 「合ってる」2人。
困難(偶然出くわした)を乗り越えた時に奇跡が 笑
なんとも軽い映画(悪い意味ではない)なので、観ても損はない。

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飛行機に乗る前に本屋で買って、その日のうちに読み終えた。
女子高生が同級生が盗んで乗ってたバイクに轢かれ亡くなった。事故死に間違いないと、少年は鑑別所に2週間収監されて保護観察。
その死に疑問を持った妹が、姉の生前を知るため同じ高校に入学する。
大好きな姉がなぜ死ななきゃいけなかったのか。ほんとにただの事故か。
妹は知りたかっただけ。
知らずにいることが姉への弔いだったのではと思ってしまう辛い過去が明らかになっていく・・・のだけど。
兎に角腹が立つのは、高校教師。
姉が最後まで庇った、多分愛した人。
高校生と言えば身体は大人かもしれない。
恋愛だってできる。
だけど、恋愛って何ってまだ知らない。
中年の冷め切っているとは言え妻のいる教師。
しきりに「愛していた」と「恋だった」と。
若い汚れない素直で美しい女の子。
対等な恋愛なんてないと突き放さなきゃいけない。
最後までやめられない本だけど、同じ中年として、この男は許せない。
小説の中で悪者扱いはされてないけど、あくまで私の感想 笑
大人はきちんと相手の将来を慮ってあげなければ、長く生きてる意味がないよ。

by dandanjunjun | 2018-12-17 23:48 | 映画 | Comments(0)

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不実の愛、かくも燃え   ってどうなのか問題
これはイングマール・ベルイマン監督じゃなくて監督の映画のミューズで恋愛関係にもあった、リブ・ウルマンが監督。
自らの体験から生まれた作品なんだな。
主人公の女性は何不自由ない生活を送る主婦。夫の親友と不倫をして堕ちていく話。
つまり。
この人たちは教養ある文化人で地位もある。
なのにかだからかわからないけど、想像力に欠ける。本能って美しいのか。
愛なんて儚いものに、現実を投げ出す。
被害者は娘。
不安定な母親の異変に気付き、父親に一緒に死のうと言われるなんて。
こういうことを人間の奥の奥をえぐり出すように撮る監督。
おっと、これはベルイマンじゃなかった。
双生児みたいな2人なのか。
違和感なくベルイマン作品かと思ってしまった。

by dandanjunjun | 2018-08-24 00:01 | 映画 | Comments(0)

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ミックス とは混合ダブルスのことか。
アジア大会開催中。
そんなに見てないけど、昨夜のバドミントンは凄かった。日本って今強いのね。
無表情で静かとも言えるバドミントン女子ダブルス。
羽の速さときたら見えないよ。
ダブルスってシングルとは別のスポーツみたい。2人の動きに目がついていかない。
この映画は卓球。
卓球の凄面白さも最近良く見せていただいてますね。
だけどこの映画、みんな本当に凄い卓球してるみたいに見える。技術って凄い。
瑛太と新垣結衣さんがダブルス組んで、憎っくき相手を倒すために奮闘する。
途中で出てくる蒼井優扮する中国人最高。
めっちゃ強くて怖い 笑
今までで一番の蒼井優。
2年後の東京オリンピックに向けて、益々強くなる、強化していくスポーツ人たち。
バスケ日本代表4人が買春で送還されるという事件こそ、強化しなきゃいけないメンタル。
まだ、まだ日本人は外国でこんなことしてるのかと恥ずかしい。各国、各人それぞれの事情が世界には沢山あって、だけどスポーツしててもしてなくてもしちゃいけないことを過去の過ちから学ばなければ。それを教えるのは大人の役目だ。

by dandanjunjun | 2018-08-23 21:43 | 映画 | Comments(0)

映画をはしごできるお盆休み
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特に観たかったわけではなくて、映画館に行きたかっただけかも。
まずは「猫は抱くもの」
前から思ってたけど、沢尻エリカさんって作品に恵まれないというか。
ヘルタースケルターは良かった。
可愛すぎる。
整い過ぎるというのもいかがなものか。
犬童一心監督。
舞台と混ぜてちょっと変わった感じにするの嫌いじゃないけど。
猫もかわいいしね。
後藤保でゴッホっていうのも良い。
猫を擬人化して紛らわしくして惑わす。
でもだからって良くもない。
「ゲティ家の身代金」
これは。
ただでさえ辛い誘拐。
お金があるのに出さない爺さん。
誘拐犯を成功させるのは良くないけど身内なら出すよ。
しかも老い先短いはずの爺さんがまだ儲けたいってどこにお金を持っていくつもりか。
実際、遺して嫁と孫に。
しかも息子はダメ人間に。
お金って。
映画の合間にお腹が空いて。
近くの餃子屋さんに。
皮が厚めの焼き餃子とご飯をかきこんで。
幸せな1日。

by dandanjunjun | 2018-08-16 21:57 | 映画 | Comments(0)

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これってどう解釈するのか
PTAとダニエル・デイ・ルイス。
神経質な芸術家と野生的なミューズ。
自分の領域を守ろうと懸命に生きて来た男がどう崩されるのか。
私は 逃げるが勝ちともとれた。
才能は永遠じゃないから。
逃げたとバレなければ良い。
利害関係が一致すればそのハプニングは成功。
それも愛。

by dandanjunjun | 2018-08-13 01:01 | 映画 | Comments(0)

店番しながらyoutubeで「ひき逃げ」を。
最近作られててもおかしくないサスペンス仕立て。
高峰秀子さん主演で、夫である松山善三オリジナル脚本。監督は成瀬巳喜男。
かわいい盛りの5歳の息子を亡くした母親役の高峰秀子さんの酔って暴れる姿が真に迫り胸が締め付けられる。
司葉子って綺麗。

昨夜までレイトショー上映だった「フジコ・ヘミングの時間」。
ピアノとかクラシックとか全然得意じゃないけど嫌いじゃないのと、あの容貌になんだか興味がある女性。
やっぱり素敵な人だった。
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子供の頃書いた絵日記がツボ。
絵が上手で文章も可笑しい。
そういうもの全部で彼女ができている。
妻と子供を残し去った父を恨んでいたかもしれないけど、それよりも父から受け継いだものを愛しているようにも見える。
最後に出てきた父の足跡が素晴らしくて、そこから始まったのかとさえ思えるほど。
与えられる愛情が存在しなかったけど、引き継いでいるものを誇らしく思っている。
80歳を過ぎて4時間の練習を毎日欠かさず、弾き続ける姿はとにかく美しい。
ピアノの音色と美しい映像にため息が漏れる。
贅沢な時間。

満足して帰ったけど、録画してあった「イニシエーションラブ」
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最後が・・・・・。
っていう宣伝文句を覚えてて。
気になってつい見始める。
そうでもないラストだったけど、これ文章で書くの難しそう。
原作は面白いかも。




by dandanjunjun | 2018-07-27 12:08 | 映画 | Comments(2)