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まずはヴァンプ

まずはヴァンプ
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時折雨がパラつく肌寒い土曜日。
張り切って地下鉄でヴァンプへ。
気に入ってものはでくるだけ直ぐに買う。
今回もまた、この教訓を忘れてしまっていた。
帰りにまだ残ってたらとやり過ごして、同じ店に戻れた試しがない。
戻れたとして、その気になるものが残っているとも限らない。
他にも気になるバッグがあったのに、どれ一つ再び会えなかったから、帰り際に見つけたこの紺色のバッグの値段わ聞いて即買い。
この金具も気に入った。
一期一会。
買って良かった。
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by dandanjunjun | 2019-03-24 20:29 | Comments(0)

ROMA

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ROMA
えっ!?演ってる!!
向かったのはイオンシネマ。
Netflixの作品と聞いてたから、どこで観られるかなと思ってたら。
もう一つのシネコンでは演ってないし、ミニシアターもまだ未定だそう。
レイトショーを前日に予約して。
行ってみたら、ギリギリに飛び込んで来た方がお一人。私を含め2人の鑑賞。
アメリカのアカデミー賞は、日本人が賞を取れば連日大騒ぎの報道だけど、残念ながら今年は賞を逃してしまったからか、ノミネートまでとは打って変わり、パタッと報道がなくなった。と感じたのは私だけじゃないだろう。
飛行機でグリーン・ブックは観られたし、張り切ってROMAを観に。
正直言って、この監督の映画、あんまり観てない。「天国の口、終わりの楽園」くらい。
なので予備知識なく観た。

単調と言えば単調だけど、モノクロの画面の中には、その時代がはっきりと動いていて、気になるところがチラチラとあり、「こういう感覚なんだろうな〜」と考える。
やはり自分の経験が重ねてあるからか。
音も凄く気になるし。
その音からの緊張感もある。
だけど、この映画。
不思議。
映画館で観たからこういう印象が残ったけど、テレビで観てたら寝たかも と思ってしまう。

by dandanjunjun | 2019-03-18 15:29 | Comments(0)

何年ぶりかのパリへ。

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何年ぶりかのパリへ。
棚ぼたのごとく、周りの方に誘われて。
行き帰りの飛行機で、計6本は映画を観れた。
見逃してた、これから観たかった、日本では観られなかった作品を観られて、元とった感充実。どれも秀作で、長い飛行時間があっという間に過ぎた。それでもパリの映画館で映画観たいという夢は叶わず、次回の楽しみに取っておこう。

by dandanjunjun | 2019-03-13 23:03 | Comments(0)

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おかえり、ブルゴーニュへ
セドリック・クラピッシュ監督。
好きな監督。
でもなぜか、捻りのないタイトルだな〜と、あんまり期待していなかった。
家族、兄弟、ワイン。
それでもやっぱり撮り方は惹かれるものがちゃんとある。
家族って、ある時までは世界の全てのごとく濃密な時間を過ごすけど、たった20年足らずで離れることも。いきなり居なくなる存在が、その親しさを保てるのか。風貌は変わり、新しい家族ができ、世界は全く違ってしまう。
その時間を埋めるものが共に過ごした記憶なのか。記憶が曖昧だったり勘違いしてたり、時間を遡ることはできないけど、新たな記憶の書き換えができる。
補いあえる家族が優しいとか暖かいんじゃなくて、刺激になり得る。


by dandanjunjun | 2019-01-27 20:59 | Comments(0)

モン・ロワ

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モン・ロワ
マイウェン監督。
女性監督でこの主演女優は私も前に観た映画の監督も。天は二物を与える。
なんてことはない話なんだけど。
そこら辺にありそうで、古典的とも言えるストーリー。
が、しかし、年代のせいか、ヴァンサン・カッセルが王様にも見えて。
人は自分にないものを追い求めてしまうのかなぁ。
手に入れたいという欲求と、ああなりたいという憧れ。
破滅しないで立っていられるのは、やはり根底に愛があったからかなぁ。
消えてしまって見えなくても、儚く散ってしまっても、一瞬でも輝きを放った愛は、その存在だけはどこかで主張しているのかもしれない。
そこにいたよ。
確かにあったよ。

by dandanjunjun | 2018-06-20 14:14 | Comments(0)

連休。

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連休。
休んでます。
連続休日。
特別な事は何もせず。
なのに充実。
届いてた石が素敵だったので早速作ってみたネックレスを自画自賛したり。
初めてのカフェでご飯食べたり。
映画観に行ったり。
世界卓球。
セクハラ、パワハラと騒がしい世間を尻目に、全力で目の前の相手を倒すカッコいい彼女たち。なんて強い。
メンタルの強さは練習に耐えてるからだよね。
実力でしか闘えない。
だからスポーツに人は魅了されるのか。

by dandanjunjun | 2018-05-05 22:22 | Comments(0)

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実家に帰っていて映画が観られない。
整理って大変。
捨てるべき、捨てる以外ない、捨てたいものを母は捨てない。
ずっと閉まっていた抽斗の片隅にこの扇子。
「それは確か・・・祖母の形見」
どうでもいいのか。

息子が来たので近くのショッピングモールに買い物に。
「これかわいい」
とジャケットを手にする私。
50%オフ。
1人なら買ってたかも。
「そういうの持ってるよね」
そういえば。
好きなものは決まってるから。


by dandanjunjun | 2018-02-17 21:39 | Comments(0)

日の名残り

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さて、20年ぶりの鑑賞。
パトリス・ルコント監督の「仕立て屋の恋」などと並べて、密かな恋映画などという括りに入れてしまっていたかも。
そんなくらいの感じでしか観ていなかった若かりし頃。
あ~、私もオトナになった 笑。
というか、こういう作品をちゃんと観られてなかった自分が情けないし、だとすると勿体無い作品がまだたくさんあるはずだから、これから遡って観るのに忙しくなりそうだ。それが証拠にお正月のたっぷりあった時間に観た「パリ・テキサス」「ブルース・ブラザーズ」「グロリア」他 どれも心躍る映画だった。
もちろんこの「日の名残り」はノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロ原作なんだから私が言うまでもなく素晴らしいに決まってるけど。
私が読んだのは「私を離さないで」だけだし、ノーベル文学賞ってどんな基準で選ばれるのかよくわからない。
とにかくこの「日の名残り」(しかも映画のみ原作未読)について。
まずアンソニー・ホプキンスのパーフェクトな演技・・・だと思う。
執事としての品格、身のこなしをまるで執事ってこういうものだと教えてくれているよう。
本物の執事をしらないけど。
エマ・トンプソンのミス・ケントンがとても引き立つ。
硬いばかりの女中頭ではなく、かわいらしさと不器用さが二人が並んで離す時に交わしたり交わさなかったりの目線が絶妙。
心に残るシーンを今も思い出している。
先日見た「婚約者の友人」の設定が1919年ということは、この「日の名残り」の回想する時代と重なる。
使えていた伯爵がドイツに力を尽くしてしまったがために没落していくさま、まだ華やかで要人を招いては重要な会談が行われていた屋敷で共に働いていた執事と女中頭。その仕事は仕事とはいえ夫婦のような親密な関係だったのかも知れない。
その関係性を際立たせるエピソードが執事の父親だったり、ユダヤ人の姉妹だったり、そこに時代を反映させ、執事と言う仕事をより深く理解させてもくれる。
時代の流れと登場人物の階級やその台詞で、当時のイギリスの状況が少しわかるし、それが普遍的なものだと気がついたりもする。
尊敬して理解はしていても、ご主人が間違っていると見極める知識は身につけている執事。
その誇りを糧に生きていることを隠そうともする。
壮大な屋敷と煌びやかな人々とともに、小さな小さな感情を細やかに描く。
こんな素晴らしい映画(原作読んでないから)だったのかと2018年にようやく気付く。


by dandanjunjun | 2018-01-16 11:54 | Comments(0)

ブラックスネークモーン

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ブラックスネークモーン
サミュエル・L・ジャクソンのブルースがとっても良い。
過去のトラウマからセックス依存症になってしまった女の子を救うおじさんがかっこいい。
若いジャスティン・ティンバーレイクのかわいらしいこと。
ずいぶん前の映画だけど、クリスティーナ・リッチの体当たりの演技は見もの。
youtubeで是非サミュエルの唄を。

by dandanjunjun | 2017-09-08 23:54 | Comments(0)

カフス

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知り合いのお父様が生前義弟に贈ったべっ甲のカフスとタイピンを預かりました。
さて。
どうすべ?
カフスはちょっと触ったら金具部分が簡単に取れたのでイヤリングに。
穴を開けるのが躊躇われ、っていうか怖くて透かし金具をボンドでくっつけて。
こんな風に下が透明だと、べっ甲から金具が透けて綺麗。
着けるとわかんないだろうけど。
さて、タイピン。
どうすべ?
by dandanjunjun | 2017-08-29 12:00 | Comments(0)