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不実の愛、かくも燃え   ってどうなのか問題
これはイングマール・ベルイマン監督じゃなくて監督の映画のミューズで恋愛関係にもあった、リブ・ウルマンが監督。
自らの体験から生まれた作品なんだな。
主人公の女性は何不自由ない生活を送る主婦。夫の親友と不倫をして堕ちていく話。
つまり。
この人たちは教養ある文化人で地位もある。
なのにかだからかわからないけど、想像力に欠ける。本能って美しいのか。
愛なんて儚いものに、現実を投げ出す。
被害者は娘。
不安定な母親の異変に気付き、父親に一緒に死のうと言われるなんて。
こういうことを人間の奥の奥をえぐり出すように撮る監督。
おっと、これはベルイマンじゃなかった。
双生児みたいな2人なのか。
違和感なくベルイマン作品かと思ってしまった。

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# by dandanjunjun | 2018-08-24 00:01 | 映画 | Comments(0)

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ミックス とは混合ダブルスのことか。
アジア大会開催中。
そんなに見てないけど、昨夜のバドミントンは凄かった。日本って今強いのね。
無表情で静かとも言えるバドミントン女子ダブルス。
羽の速さときたら見えないよ。
ダブルスってシングルとは別のスポーツみたい。2人の動きに目がついていかない。
この映画は卓球。
卓球の凄面白さも最近良く見せていただいてますね。
だけどこの映画、みんな本当に凄い卓球してるみたいに見える。技術って凄い。
瑛太と新垣結衣さんがダブルス組んで、憎っくき相手を倒すために奮闘する。
途中で出てくる蒼井優扮する中国人最高。
めっちゃ強くて怖い 笑
今までで一番の蒼井優。
2年後の東京オリンピックに向けて、益々強くなる、強化していくスポーツ人たち。
バスケ日本代表4人が買春で送還されるという事件こそ、強化しなきゃいけないメンタル。
まだ、まだ日本人は外国でこんなことしてるのかと恥ずかしい。各国、各人それぞれの事情が世界には沢山あって、だけどスポーツしててもしてなくてもしちゃいけないことを過去の過ちから学ばなければ。それを教えるのは大人の役目だ。

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# by dandanjunjun | 2018-08-23 21:43 | 映画 | Comments(0)

映画をはしごできるお盆休み
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特に観たかったわけではなくて、映画館に行きたかっただけかも。
まずは「猫は抱くもの」
前から思ってたけど、沢尻エリカさんって作品に恵まれないというか。
ヘルタースケルターは良かった。
可愛すぎる。
整い過ぎるというのもいかがなものか。
犬童一心監督。
舞台と混ぜてちょっと変わった感じにするの嫌いじゃないけど。
猫もかわいいしね。
後藤保でゴッホっていうのも良い。
猫を擬人化して紛らわしくして惑わす。
でもだからって良くもない。
「ゲティ家の身代金」
これは。
ただでさえ辛い誘拐。
お金があるのに出さない爺さん。
誘拐犯を成功させるのは良くないけど身内なら出すよ。
しかも老い先短いはずの爺さんがまだ儲けたいってどこにお金を持っていくつもりか。
実際、遺して嫁と孫に。
しかも息子はダメ人間に。
お金って。
映画の合間にお腹が空いて。
近くの餃子屋さんに。
皮が厚めの焼き餃子とご飯をかきこんで。
幸せな1日。

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# by dandanjunjun | 2018-08-16 21:57 | 映画 | Comments(0)

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これってどう解釈するのか
PTAとダニエル・デイ・ルイス。
神経質な芸術家と野生的なミューズ。
自分の領域を守ろうと懸命に生きて来た男がどう崩されるのか。
私は 逃げるが勝ちともとれた。
才能は永遠じゃないから。
逃げたとバレなければ良い。
利害関係が一致すればそのハプニングは成功。
それも愛。

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# by dandanjunjun | 2018-08-13 01:01 | 映画 | Comments(0)

店番しながらyoutubeで「ひき逃げ」を。
最近作られててもおかしくないサスペンス仕立て。
高峰秀子さん主演で、夫である松山善三オリジナル脚本。監督は成瀬巳喜男。
かわいい盛りの5歳の息子を亡くした母親役の高峰秀子さんの酔って暴れる姿が真に迫り胸が締め付けられる。
司葉子って綺麗。

昨夜までレイトショー上映だった「フジコ・ヘミングの時間」。
ピアノとかクラシックとか全然得意じゃないけど嫌いじゃないのと、あの容貌になんだか興味がある女性。
やっぱり素敵な人だった。
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子供の頃書いた絵日記がツボ。
絵が上手で文章も可笑しい。
そういうもの全部で彼女ができている。
妻と子供を残し去った父を恨んでいたかもしれないけど、それよりも父から受け継いだものを愛しているようにも見える。
最後に出てきた父の足跡が素晴らしくて、そこから始まったのかとさえ思えるほど。
与えられる愛情が存在しなかったけど、引き継いでいるものを誇らしく思っている。
80歳を過ぎて4時間の練習を毎日欠かさず、弾き続ける姿はとにかく美しい。
ピアノの音色と美しい映像にため息が漏れる。
贅沢な時間。

満足して帰ったけど、録画してあった「イニシエーションラブ」
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最後が・・・・・。
っていう宣伝文句を覚えてて。
気になってつい見始める。
そうでもないラストだったけど、これ文章で書くの難しそう。
原作は面白いかも。




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# by dandanjunjun | 2018-07-27 12:08 | 映画 | Comments(2)