愛し過ぎた男

愛し過ぎた男
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実際の事件を映画化。
ギョーム・カネが弁護士。
カトリーヌ・ドヌーブは弁護士の助言でカジノの社長に。弁護士は野心家で抜け目がない。女たらしで借金も。
離婚して帰って来た娘はいつしか弁護士に惹かれ、社長である母親と対立する。
株を売って自由にしたい娘だが、経営が上手くいってない母親は渋る。
弁護士は愛していたのかお金目当てか。
お金を手に入れた後、冷たくなった男を責め自殺未遂をした娘はその後失踪。
死体は見つからず、男は外国へ。
闘い続ける母親。
というのが事件と映画のあらすじ。
真相は藪の中。
タイトルにある「愛し過ぎた男」とは。
娘一人を愛し過ぎたなら問題ないけど、モテる、野心家、お金なしでプライドは高く、心底人を愛してはいない。
好きになったのが運の尽き。
娘役はアデル・エネル。
ガタイが良くて自由で、男にのめり込むようには見えなかったが。
日曜日に観た「BPM」にも出てた。
この映画の話は次回。

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by dandanjunjun | 2018-06-27 17:31 | 映画 | Comments(0)