息子に会いにじゃなくて父の一周忌へ

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早いもので父が亡くなって明日で1年。
週末に法要を済ませた。
お墓が東京のため、実家の母を迎えに行ってから東京へ。
ワンルームの息子のアパートに泊まるのもどうかと思うけど、まだ嫌がらないのでもう少しだけ。
「息子に会える」のが楽しみで(笑)、いや父の法要だし。
夕方東京に着き、兄に母を託し息子の元へ。
せっかくこっちに来たのに寄席に行く時間もなし・・・。
ちょっと検索したら走れば間に合う時間に横浜で「OH!RUCY」が。
ジャックアンドベティという映画館、前から行ってみたかったし丁度いい。
駅からそんなに遠くないのでなんとか間に合った。
持ってきた雑誌「cinefil」に載っていて読んでいたのでタイミング良く。
後で調べたら、去年NHKで放映されてた。
女優志望でアメリカに留学してた女性監督が撮った映画。
少々わかりずらかったのが、主人公の43歳の女性の心理。
孤独・・・と言ったっていきなり英会話教室の若い外国人先生にハグされて好きになる?
その前提がわかってなかったから展開を追うのが難しかったけど。
長年の姉妹の確執、孤独、若い姪への嫉妬と、単純に言えばそういうものが吐き出された感じか。
後半の展開がダイナミックだったけど、「ハグ」に癒される寂しさはわかるなあと感じてしまった。
そうかわたしも孤独なんだ(笑)。
息子との少しの時間は本当に楽しくてあっという間。
一緒に暮らしていた頃は話もできない、買い物も離れて(笑)だったのが嘘のようにずっと色んな話をした。
自分の買い物が済んだら「お母さんはいいの?」
もちろん選んだものは否定されて購入には至らずだけど。
普段新しい友達と少し大人ぶって付き合ってるのか、私との食事のときは甘いジュースを飲む息子が、そのうち「彼女」なんて紹介してくれるのか。
楽しみのような・・・。


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by dandanjunjun | 2018-05-31 11:07 | 映画 | Comments(0)