さよなら歌舞伎町

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内緒で勤めているラブホに1日のうちに妹がAV女優として撮影に、彼女がデビューのための枕営業にとやってくる。ない。
歌舞伎町のラブホに働く人、来る人、みんなにそれぞれ事情があって。
こういう仕事してるならこんな理由もっていうステレオタイプ的なもので、そこまで目新しいものはないけど、猥雑な映画じゃなくて、そこはやっぱり出演してるのも人気俳優だったりするからか。
大森南朋なんて枕営業の相手なんだけど、セリフの安っぽさがわざとらしいくらい 笑
タイトルから期待すると、そこまでの深さはない薄っぺらい感じがしてしまう。
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# by dandanjunjun | 2017-08-01 09:40 | Comments(0)

はじまりへの旅

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コメディってあるのに全然笑えなかった。
最後でなんとか納得したけど途中ムカムカした。
おそらくこのお父さんは賢くて、亡くなったお母さんも弁護士だったようだから頭の良い人だったんだろう。
2人は子供たちと世間から隔絶して森で生活をしてる。学校には行かず、本を読ませ、体を鍛えて生きる術を身につけさせる。
でも明らかに偏ってるし、現に息子は父親に隠れて大学を受験して有名大学に軒並合格。
母親は精神を病んで入院し自殺。
病気が父親のせいだとは言わないけど、そうなった時できることはなかったかとは、終盤にようやく父親が気付いたこと。
娘に屋根に登らせて落ちて怪我をさせ、やっと自分の間違いに気がつくなんて、本当に賢いのか。
もちろん愛情はあるから子供たちは可愛がってるし、父親を慕ってはいるけど。
自分の身を守ることだけが親の教えること?
レストランでは食べられるものがないと言いながら、子供たちに万引きをさせ、盗んだケーキを食べさせる。
どこが良いのかわからない映画だったけど、かなり評判が良いなら私の方が偏ってるのか。
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# by dandanjunjun | 2017-07-31 02:31 | Comments(0)

最高殊勲夫人

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前にも観たけど。
増村保造監督。
私が観た中でコメディは少ないけど、テンポが良くて大好きな映画。
普通の地味なサラリーマン家庭の三姉妹。
上2人が玉の輿と言える家の長男次男に嫁ぐ。
三男と三女が波に乗って結婚するのか。
という所から話は始まり。
もはや一族を牛耳ろうと策略する貫禄十分の長女に反発し、絶対結婚しないと息を合わせる三男三女。
ところがそうこうしているうちに・・・🖤。
当時のOL事情が赤裸々で可笑しいし、「あなた、どうなさったの」ってすらっと言うご婦人の言葉遣いにメロメロする。
ランチが100円、口止料が5000円っていう時代が楽しいし、増村監督らしい濃い感じもちょっとあり。
なにしろこの2人のかわいいこと。
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# by dandanjunjun | 2017-07-27 20:43 | Comments(0)

失敗なしのSALE活用術

って偉そうなタイトルで失礼致します。
年々早くなるSALEスタート。
ありがたいと言えばありがたい。
まだ夏はこれからって時に買い物に行ったら既に秋物っていうのはどうかと思うけど。
皆さんこんなに早く秋物買うのかな。
だって試着だって暑くてできないよ。
もう買うものないと毎年思いながら、でもその年にはその年の着たいものが出てくるから不思議。
それでも流石にもう冒険はできないお年頃。
似合う服、いや似合わない服がなんとなくわかってきた。←今頃。
喪服(のようなもの)を着てて、法事終了後に暑くて駆け込んだZARAでTシャツを探してて見つけた
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秋物ジャケット。
暑苦しくてすみませんが、Tシャツと同額!
1990円。
サイズはXSのみ。
ZARAは着てみないとサイズがわからないのでその場で羽織ってみたら。
着れた!ので購入。
釦が安っぽいと外野からの声が聞こえたけど、なんなら釦変えるし。
もう一着暑苦しくて申し訳ありませんが
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スプリングコートとありましたが、コットンのコート。
ベージュと紺で迷ったけど、ベージュはカジュアル過ぎて若々しいので無難な紺に。
これも半額から1万円以上3000円引きで更に楽天ポイントが3000円程でトータル7割引くらいに!
どちらもベーシックで冒険なし。
満足なお買い物。
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# by dandanjunjun | 2017-07-27 20:12 | Comments(0)

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ちょっとトレンディドラマ的な?
感は否めないものの大変楽しく鑑賞。
至る所に?が 笑
負債を抱えたワイナリーを立て直すために、ワインガイド本で大当たりした長男が帰って来る。
ワイン作りを何も知らないけど、隣の美女の助けもありたった一年で見事なワイン造りに成功。
お父さん、今まで何してたねんって感じですが。
誠実で人柄の良い妹夫婦にかわいい甥っ子。
お父さんだってなぜだかヘソは曲げてるものの、息子を眩しく見守り負債を抱えた割には好きなことして切羽詰まった感じはしない。
なんだかんだ言ってもやはり魅力的なワイン造り。
観ているだけならとても楽しいし美味しそう。
大勢で待ちに待った収穫を祝うのが時代を経ても変わらないんだろうなと祭り気分で観る。
ぶどうの収穫のタイミング。
映画を観てる私たちには「ヘェ〜」だけど、少なくともこの家の人たち、誰も知らなかったってことはどういうことだろう。
少し疑問は残るものの全体的には良くまとまったワイン宣伝映画には最高な作品。
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# by dandanjunjun | 2017-07-26 15:32 | Comments(0)