<   2017年 02月 ( 7 )   > この月の画像一覧

面白半分

e0172635_22433879.jpg

こんな雑誌があったなんて知らなかった。
Half Serious 英語ではマジメ半分。
日本では面白の方に重点が置かれ英語ではマジメの方に。
こんな話からギュッと捕まれて面白くないわけがない。
洒落た人たちが作ってた雑誌を読んでみたかった。

[PR]
by dandanjunjun | 2017-02-28 22:37 | Comments(0)

貼る

e0172635_22384005.jpg

キャンパスクラッチなるものをネットで購入。
作るより安い。
それにブレードを貼り付けた。
それもボンドで。
持ち手を付けて完成。
簡単かつ楽しい手芸。

久しぶりに編み物をしてみた。
本当に久しぶりで編み始めから忘れてしまってる。
なんとか編み始めたものの多分裏編み。
3年くらい前から放置していた毛糸は3玉だけ。
スヌードってやつくらいできるかと思ったらランチョンマットくらいしか。
e0172635_22384036.jpg

膝掛けならぬ膝置き。
でもあったかいよ。
[PR]
by dandanjunjun | 2017-02-26 22:31 | Comments(0)

e0172635_17395810.jpg

この人は似てないけどヴィヴィアン・ウエストウッド(苦笑)。

原寸大のものをトレーシングペーパーに写して布に。
雑誌から確かに写したけど今となっては原型を留めていない。
なんとなく白髪で貫禄のおばあちゃんとしか。
なかなか気にいる出来にはならない。
良いモデルを探そう。

[PR]
by dandanjunjun | 2017-02-21 17:33 | Comments(0)

ヒメアノ〜ル

e0172635_20060250.jpg

タイトルは知ってたけど内容は全く知らず。
濱田岳にムロツヨシ。
注意してたのは異様なムロツヨシだったけど、森田剛が要注意だった。
それにしても。
「イジメ」って本当に罪深い。
社会的責任のない世代の残酷さは計り知れない。
こういうことが、ここまではないにしてもあちこちで起こっているのかと思うと怖くて堪らない。
モンスターを作るのは人で、それが
無邪気な子供だとしたら、子供を作って育てることが怖くなる。
観ながら色々考えさせられた。
ただの怖い映画だとは思えない。
子育てがそろそろ終わりに近づいてるけれど振り返って誰かを傷つけていないか。
息子が傷ついていないか。
じっと見てきたつもりだけどやっぱり自信はない。
子育てって大変だし責任重大だ。
[PR]
by dandanjunjun | 2017-02-19 19:53 | Comments(0)

赤い影

e0172635_11492188.jpg

町山智浩さんのトラウマ恋愛映画の中から観ていなかったこれを。
どこが恋愛映画じゃ〜〜〜!
っては思うけど。
不気味な雰囲気プンプンのこの映画は恋愛映画じゃなくて良かった。
子供を亡くした夫婦が不思議な姉妹に出会い巻き込まれていく。
だけど不思議だったのは夫の予知能力だった!
意味深な音や気配に取り巻かれた水の都。
そう、初めからつきまとう水がしっとりと画面に湿り気を持たせる。
生と死が繋がって行くように次に観たのは
e0172635_11492253.jpg

グザヴィエ・ドラン出演の「神のゆらぎ」
こるはまた宗教、事故、病気、それを操っているのか「神」。
日本人は無宗教とは言いながら「神頼み」は欠かさない。
しかし大半は仏教徒でもある。
かく言う私もお正月は神社で「合格」のお守りを買い、柏手を打って来た。
でもそれは多分神の存在を確信しているわけじゃなくてただ何かに縋っとこうというその場しのぎのもの。
神を信じている人、信じよう信じたいと願う人。
そこには「神」が存在する。
これはもう全く理解不能なものだからただ観ることしかできない。
それでも複雑な今を生きる人たちが背負う罪なのか罰なのか、それは救われるのかといった視点でも十分見応えのある映画だった。
続けて画像がないけど
「第七の予言」
まだ若いデミ・ムーア。
解説を拝借すると
新約聖書に記されているヨハネの黙示録の世界滅亡の予言が現実に起き始めるという内容を真面目に描いたオカルトタッチスリラー映画。
デミ・ムーアってあんまり好んで観ないけど、これは良かった。
時代のせいかなんとなく「赤い影」の画面の感じが重なる。
内容のせいか。
似ているというんじゃないけど、神だの生だの死だのというのを続けて観たのはたまたまだけど、ペットとはいえ飼い犬が死んでしまったからかもしれない。
桃はどこにいるんだろうとふと空を見上げてしまう。
[PR]
by dandanjunjun | 2017-02-14 11:20 | Comments(2)

刺す

e0172635_23163492.jpg

うちの周りに猫増殖中。
ドタドタ聞こえるからなんだろうと2階の窓から覗いてみたら目が合った。
2匹静止。
車の上も困るけど2階はなんか怖い。
似てるけど違う2匹はよく一緒に行動してて兄弟なのか親子なのかなんらかの血縁関係なのか気になる。
夫婦で一緒にいるってことはないだろうし。
久しぶりに偶然会って、「親子だっけ?」とかあるのかな。
猫社会不思議。
桃が居なくなって←しつこい。
まだ慣れないし、今日もお菓子を食べようとしてつい「桃の分は」と考えてしまう。
暫く慣れなくていい。
まだ寂しがってあげよう。
やる気なし子から少しやる気あり子に。
単純な「富士山」刺してみた。
「暮らしの手帳」2-3月号に気になってたビーズの作り方が!
なんと太っ腹な!
おかげでやり方がわかったのでここ数日刺し続け。
e0172635_23163533.jpg

e0172635_23163555.jpg

この薔薇名前が知りたい。
珍しくピンクが気に入って、かれこれ3週間。
枯れるちょっと前のなんか寂しくてしおっとなった儚げな感じが良い。

[PR]
by dandanjunjun | 2017-02-08 23:01 | Comments(0)

バーニーズ・バージョン

e0172635_08374381.jpg

これってなんの話だろうと。
ポール・ジアマッティが観たいから借りてみた。
1人の男の生涯。
何か成し遂げたとか、とんでもない事件を引き起こしたとか、なんかあるのかと思いながら観てても特に何もない。
ただ、ダメな男の哀しい話。
のわりには豪華キャスト。
カメオ出演で、デヴィッド・クローネンバーグだのアトム・エゴヤンだの。
生涯の愛する人にロザムンド・パイク。
父親はダスティン・ホフマン。
ダスティン・ホフマンの息子も出演。
お父さんの若い頃ほどではないけど、顔立ちは好み。
ダメな男が自分の結婚式で恋をする。
色々あってようやく結婚まで漕ぎ着け子供も持ち最高に幸せだった。
でも好きすぎるのも考えもの。
働きたいと言い出した妻を止めれず、独占欲が嫉妬にやがてまた失敗してしまう。
だけど一回だけじゃないの。
許すよ、普通。
明らかに投げやりになって犯した罪なんだから。
妻への愛情はたっぷり感じる。
だから許せなかったのか。
だとしても再婚はしないよ。
酷い。
ダメな男からかわいそうな男になり、その末路は。
ここまで可哀想にしなくていいのに。
だけどこの役にぴったりのポール・ジアマッティ。

桃が居なくなって1週間。
ようやく映画を観るようになった。
写真ばかりを眺め、ついそこに居るのかと目がいってしまう。
15年ってやっぱり長いんだと気がついた。
寝たきりになっても足は動かしてたから、今頃若い頃のように走り回っているかも。
[PR]
by dandanjunjun | 2017-02-04 08:21 | Comments(0)