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これも録画。
予備知識なし。
サイモン・ペッグが殺し屋チャーリー。
これは・・・展開が面白いけど派手に死んでいく系。
雇われた殺し屋が殺す前に別の人に殺されて(死んでないけど)、殺したことにしてお金貰おうと思ったら。
殺しちゃったつもりの夫婦は、写真撮られて脅されたり、あっさり保険金詐欺だとかは見破られてまた脅されたり。
なんだかややこしそうだけど、意外にシンプルにハッピーエンド。
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by dandanjunjun | 2016-03-31 17:28 | Comments(0)

脳内ポイズンベリー

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観たくなるでしょ、苺柄 笑。
予備知識なしで録画。
なかなか楽しい。
誕生日を迎え30歳になった主人公いちこ。
いちこの頭の中では脳内会議が行われて。
飲み会で知りあった年下の男の子と偶然再会。
さてどうする。
これを脳内会議で解決して幸せを手に入れよう!っていう 笑。
脳内会議のメンバーは議長、記憶、ポジティブ、ネガティヴ、衝動と5人。
私の頭の中って・・・衝動が占めてそう。
ポジティブはとことんポジティブでネガティヴも然り。
つまりこのバランスが崩れると脳が壊れてしまう。
何かに立ち向かう時、慎重かつ冷静でしかも強い信念を持ち、過去の失敗を繰り返すことなくしかも前向きに・・・脳内会議。
この衝動役の女の子が凄くかわいい。
主人公が恋をする年下男の子は、今時のなんだか薄〜い感じがしたけど、役にあってるのか子供っぽいところが良かった。
主人公の真木よう子。
設定は30歳。
いつも毛糸の帽子を被ってる。
この毛糸の帽子って、私もよく見かけるんだけど何?
夏だって被ってる人いるし。
とんがったような昔ながらの毛糸の帽子。
幼稚に見えるし、こんなに被ってたら個性的ではないし。
おしゃれ??なのか、前からの疑問。

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by dandanjunjun | 2016-03-31 15:07 | Comments(0)

お料理本

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子供の頃うちにあったこのチェックの本。
少し前にamazonで何か検索していて見つけた。
そうそうこのタイトルだった。
主に父が見ていたし、多分間違いなく父が買ってきたものだろう。
母は本を見て料理はしない。
料理は上手だったけど、本を見なくては作れない料理は作ってなかった。
この本で覚えた料理の名前もあったはず。
そういえば母から料理を教わったことがない。
母がいない日曜日に父に教えられて作った記憶だけ。
覚えているのは、焼きリンゴ、チョコレートパフェと料理とは言えないもの。
ミートソースのスパゲティだとかは父が作ってくれて初めて食べた。
このチェックの表紙で幼い頃の記憶が蘇った。
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by dandanjunjun | 2016-03-27 18:50 | Comments(0)

わらの犬

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こういう映画だったんだ。
サム・ペキンパー監督。
最初からなんか異様な匂いがプンプン。
都会から来たインテリ君を地元の暴れん坊たちが気に食わない様子。
だけじゃないなんだか淀んだ空気。
物凄く閉鎖的な村の雰囲気。
知的障害者の大きな男。
よそ者を受け入れないバー。
奥さんの実家なら奥さん判るでしょって思うけど。
静かな暮らしを求めて都会から移り住む若い夫婦に村人たちが仕掛けてくる。
見るからに弱そうなダスティン・ホフマンが、ほとんど意地で立ち向かう。
ここまで立ち向かうとは、その展開にもびっくり。
暴力的な部分は、なんだろう、ちょっと「時計仕掛けのオレンジ」を思い出す。
後半がここまでとはさすがに異様なんてもんじゃない展開に。
ダスティン・ホフマンの最後の微笑みがなんとも言えない。

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by dandanjunjun | 2016-03-26 00:35 | Comments(0)

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かわいい瓶。
これはオマケ。
DIOR オンラインで注文するとサンプルがついてくる。
サンプルとは思えないくらい量もたっぷりだったり。
期待して注文したわけではないけど、これはムッシュ用。
サンプルにしては豪華な瓶だけどトイレの芳香剤になってしまいそう。
オンラインって不便でもある。
だけど店頭に行くとBAさんに勧められるまま買いすぎてしまったり迷った挙句失敗してしまったり。
欲しいものだけ買えるオンラインショッピングはある程度下見が必要。

この香り悪くない。
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by dandanjunjun | 2016-03-24 22:51 | Comments(2)

また凄い邦題 笑。
ナタリー・バイが息子を交通事故で亡くした母親で、加害者の男に近寄っていき・・・。
邦題だと「復讐」なんだけど。
途中からそれだけじゃないと思わせる。
息子が亡くなった日に加害者は父親になっていて。
だから目的がどこにあったのか少し曖昧。
この原題は ハンドル?だけど男性名詞のはずだけど la だし。
これもはっきりはわからないけど、邦題はあまりにも、しかも秘書ってつけるし 笑。
確かにそこから近寄ってはいるし、不気味さもたっぷり、それに訝る加害者夫婦も、そして異常に世話を焼かれる息子も怯えてる。
まんまと騙される父親(加害者の)が少し哀れ。
写真がないので
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グサビエ・ドランの新しい映画のポスター。
どんな映画でしょうか、楽しみ。
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by dandanjunjun | 2016-03-24 10:46 | Comments(0)

好きな

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色々。
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by dandanjunjun | 2016-03-21 22:42 | Comments(2)

人生スイッチ

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見逃してたのでレンタルで。
思った以上に面白かった。
製作はアルモドバル兄弟。
最近のアルモドバル映画に物足りなさを感じてる。
なにが変わったかと言うと。
変わらないことが問題か。
勘違いを承知で。
面白いと思われるテイストを残し、しかも更に進化しなければならないのが物を創る仕事なのかもしれない。
そんなこと無理。
面白いことが次々溢れ出すなら素晴らしいけど。
描きたいことを描いてしまったらその後は。
どんな世界でも最後まで1番でい続けるより、自分かそれ以上の存在を育てられる人が凄いと思う。
深く大きな懐を自分で培い、そこで新たな人が育つ手助けを。
この映画がそうだという話ではないので。
ただ思うに、「これ(この人)は面白い」という目だって大事なセンス。
アルモドバル映画とは全然違う趣きだけどこれはこれでとても面白い。
テンポが良いし、本当にありそうなスイッチ。
この瞬間と言えるスイッチが人生を全く違った方向に。
そこで止めておくスイッチはみんなが持っているもので、止めずに突き進めばこうなるのかと。
ありそうでない爽快さ。
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by dandanjunjun | 2016-03-21 08:32 | Comments(0)

桜の森の満開の下

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やっと映画を。
また一つ大好きな映画が増えた。
最初のナレーションが子供の声で、これから始まる妖艶な物語には不釣り合いかと思ったけど、始まってみると。
若山富三郎に目が釘付け 笑。
やんちゃな山賊は単純でかわいい。
一瞬で心を奪われる美しい人妻に岩下志摩。
これも素晴らしい。
「私をおぶっておくれ」から始まって。
あれもこれも山賊を思いのままに操る。
嬉しそうに忠誠を誓う山賊の素敵なこと。
原作に忠実でもあり、映像は良い塩梅で膨らませてどちらも素晴らしいと思わせるって凄い稀。
とにかくこの映画、映画として私は凄く好き。
観られて良かった。

グラミー賞受賞式のライブを見ていたら、プレゼンターとしてゲーリー・シニーズが。
白髪混じりで少し柔らかい印象に。
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by dandanjunjun | 2016-03-20 20:32 | Comments(0)

聞こえない

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ぐっすり眠っております。
そっと近づいたわけではありません。
「桃〜」って呼んでも起きない。
つついても起きないから「まさかっ!」と慌てたけど、しらっと目を覚ます 笑。
間もなく15歳。
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うちの近所をうろついてる三毛猫ちゃんのお腹が大きくなってる気が。
春だな〜。
また産まれるのか。
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by dandanjunjun | 2016-03-17 21:10 | Comments(0)