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夕飯

覚書。
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立派な山芋をいただく。長野産。
夫不在で息子と2人だったので、いただいていたホッケの開きを焼いて。
食べちゃって写真はないけど脂がのって身が厚くてこんなに美味しいホッケは初めて。山芋は軽く焼いて焦げ目をつけて塩胡椒で。
有明海の海苔と蕪の浅漬けで美味しい夕飯に。
豊かだな〜^ ^
これまたいただきものの
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もうすぐ節分。
包みを開けたら可愛い鬼。
蓋を開けたらふくよかなお多福。
鈴懸のお菓子と八女茶。
幸せ。
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by dandanjunjun | 2016-01-31 22:21 | Comments(0)

日常

先週は大雪で、今日の日中は15度って。
跡形もなくなった雪。
あの雪景色は幻か 笑。
久しぶりに予定のない日曜日は、やっぱり映画へ。
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迷ったけど今週で終わるこれを。
この人のことは知らなかったけど、時代とエマニュエル・デボースが観たくて。
良かった。
とにかくエマニュエル・デボースが良いし、ボーボワール役のサンドリーヌ・キベルランも。
地味な顔立ちだけど、いつもしっかりと役割を果たしている。
生い立ちから容貌からずっと孤独だと訴え続けるヴィオレットは確かに絶望的に孤独に見えるけど、毅然としたボーボワールがふと見せる孤独がもっと淋しく見える。
ヴィオレットは孤独から強くなって知らず知らず孤独に慣れて、気がつけば周りに助けられて自立できる。
どこかで踏み誤ってしまいそうなのに、その都度自力で立ち上がる。
そんな女性を大胆に演じているエマニュエル・デボースは本当に素晴らしかった。
だらしない口元と派手すぎる顔立ちが下品に見えそうで、どこか控えめで可愛らしい素敵な女優。

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by dandanjunjun | 2016-01-31 20:18 | Comments(0)

九州の大雪

息子が修学旅行から帰るまでに実家から私も帰ろうと慌ただしく空港に向かうと飛行機があっちもこっちも遅れてる。
FBを見てびっくり。
地元の人が大雪の様子を伝えてる。
これどこ?なくらいの真っ白け。
飛ばないかと思ったら1時間半遅れで出発。
息子の飛行機も定刻どおり出発するらしい。
幸い寝不足だったせいか飛び立ってすぐ爆睡。
目が覚めたのは岡山上空という機長のアナウンスで。
既に1時間以上飛んでいる。
向かい風で天候不良で遅いのか。
目が覚めたからか、目が覚めてからかはわからないけど揺れる。
そりゃそうだな〜、やっぱり明日にすればよかったな〜とかじっとりと手には汗。
それでもなんとか着陸態勢に入り地面が近づいて来たかと思ったら急上昇。
あ〜、本当に怖かった。
結局3時間かけて福岡に到着。
遅れたおかげで息子姿も見て、息子はみんなとバスで、私は微かな望みを持って博多駅へ。
JRにはすんなり乗れて喜んだのもつかの間、最徐行運転と乗り換えは出発の目処がたたないというので家に着いたのは日付をまたいで、その1時間後に息子到着。
なんとも長い1日だったし、息子は修学旅行の思いがけない思い出になった。
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by dandanjunjun | 2016-01-26 20:58 | Comments(0)

今朝もまた

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つい、朝っぱらから観てしまう。
既に始まっていたので途中から録画していた韓国映画。
私が観たのは既に犯人とやりとりをするラジオスタジオ。
麻浦大橋だったかを犯人が爆破して、更に爆破されたくなければ大統領呼んでこいみたいな。
犯人と、テレビから降格されたラジオのキャスターと上司と、大統領補佐官とか警察とかがすっただもんだしているうちに爆破は続いて。
CGなんだけど、橋が落ちるとことか、ビルが爆破されて気がついたらそれが隣のビルで倒れてきてとか観ててなかなかドキドキだけど、犯人と犯人の動機とかがちょっと浅くてあれって。
電話が繋がったままなのに逆探知はなかなかできないから、できない細工がしてるのかと思ったら今更な終わりがけに特定できたとか。
まあ、そんなこんなよりも見せる映画なのかもしれないからそれはそれで楽しめる。
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by dandanjunjun | 2016-01-26 20:25 | Comments(0)

修学旅行へ

暖冬から一転。
寒くなって雪も降ってっていう今朝から息子が修学旅行で北海道へ。
1時間遅れで飛行機は飛んだらしくホッとした。
スキーとはいえ、全てレンタルなので、いつも通りの学生服に、いつも通りのリュックを背負って行ってしまった。
いつらなんでも寒そうだけど、着いて寒かったら次からは暖かくするだろうし 笑。

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映画が公開されるくらいしか知らなかったけど、なんの脈絡もなく知り合いの方が、「面白いから読んで」と貸して下さった。
借りた以上返さなくてはいけないのでとりあえず読みだしたら。
凄く面白い。
電車の中で声を出して笑ってしまった。
なんかだらだらとしてて可笑しい。
読んでいて映画が早く見たくなった。

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by dandanjunjun | 2016-01-21 22:01 | Comments(0)

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さらっとした手触りなのに観終わると抜けない棘が残る。
複雑な世界に生きて、自分が一番忙しいような顔をして食べなくていいほど食べて病気になり薬をたらふく飲んだり、ダイエットしたり。
これが現代人なんだと、それが当たり前な世の中なんだと、テレビやネットでどれだけ異国の現状を映されても、どこかの国の知らない人たちで終わらせてしまっている。
だからって映画を観たから変わるものではないけれど、それでもスーダンの国のことが少しだけ知れたと思う。
こんなに過酷に生き延びて、だからこその家族を想う気持ちと嘘のない顔。
演じているのが実際のスーダン難民だった人たちだからなのか。
家族には長がいて、長の存在は絶対だけど長は家族を守るために自分を犠牲にする。
覚悟なんて言ってる場合じゃない。
先祖から脈々と受け継がれたもの。
記憶や唄はどこの国に生きてもの決して失われないし、奪ってはいけない。
奪えないほど素晴らしい伝統がどこの国にもあると思う。

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by dandanjunjun | 2016-01-20 09:20 | Comments(0)

良い時代

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レンタルするまでではないけど、録画はしてしまう社長シリーズ。
ベタベタで内容はいつも大差ないけれど、微笑ましく懐かしい気がして。
社長はもちろん森繁久彌で取り巻きも変わらぬ顔ぶれ。
腰巾着のようでそうでもない。
馴れ馴れしいかと思えばへいこらしたり陰口たたいたりして愛すべきサラリーマンが奮闘する。
喜劇って好きだとこういうのを観るといつも思う。
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by dandanjunjun | 2016-01-19 21:10 | Comments(0)

たまには

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こんなシンプルなピアスが欲しくなり作ってみた。

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by dandanjunjun | 2016-01-16 08:33 | Comments(0)

朝っぱらから

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韓国映画だと思って録画していたら日本人監督が撮っていた。
撮影場所は韓国。
この監督は名前しか知らなくて、普段ホラーと名のつく類いは極力避けているので全く前知識なく。
で、凄く恐ろしい殺人、暴力ものだと思いながら体を強張らせて観ていた。
観終わるまで韓国映画だと思い込んでいたし、こういう暴力シーンは韓国得意だよな、くらいに。
なぜだか登場人物に日本人が。
この日本人たちがまた凄くて。
凄いな〜、凄いな〜と目の覚める思いで観ていた(息子を見送ったあと6時半から)ら、それまでも予想を裏切る展開に驚かされながら、更にラストにびっくり。
いろんな要素がありながら、密室劇の超長回しでこんなに引きつけらるし、えっ⁉︎これって何映画ってクルクル振り回されながらも引っ張ってくれる。
もしかしたら凄い映画かも 笑。
かと言ってこれまでの作品を観るのは怖すぎて。
この映画は私にはある意味で裏切られたおかげで見始められて見終えることができたかも。
映画と同じく奇蹟だ。

↑の映画も最後に時空を超えるんだけど、最近観ている韓国ドラマも
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「ナイン 9回の時間旅行」
これ面白い。
家族を襲った不幸な事件から立ち直れない兄が死んでしまう。
兄の遺品を引き取りに行った弟が見つけた「お香」。
これが不思議な時間旅行に導いて運命を変えていく。
一回でも大変なのに9回も変えちゃったらこんがらがって訳わかんなくなるんだけど、その都度そこが変わるとこうなってっていう、ある意味「分かれ道」が随所に。
何気なく選択して生きているけど、この選択でこんなに大きく人生が変わるのか。
いや、案外大して変わっていないのか。
これもなにかとドキドキする面白いドラマ。
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by dandanjunjun | 2016-01-16 08:06 | Comments(0)

キングスマン

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レンタルで。
これも見逃していたのをお正月休みに。
観てる途中で夫が起きてきて一緒に観てると続いて息子も起きてきてまた。
結局最後まで3人で。
最後の最後にいきなりお尻が 笑。
こういうの家族で観るの気恥ずかしい。
息子はあまりの突然のお尻に「おっ」と声を 笑。
やり過ごすのが大変。
気がつかないふりふり。
それにしてもかっこいいコリン・ファース。
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「サンバ」
オマール・シーとタハール・ラヒムのコンビが良かった。
笑えるとこともちゃんとあり、なんかバランス良すぎてあざとい感じがするのはひねくれた見方だろう 笑。

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by dandanjunjun | 2016-01-13 23:16 | Comments(0)