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なぜか見逃していたポール・トーマス・アンダーソン。
主人公はホアキン・フェニックス。
ドラッグが万延する(画面に出てくるほとんどの人以外は別)L .A。
私立探偵のドックの元を元彼女が現れる。
凄い大物の愛人になっているが、キナ臭い事件に巻き込まれそうで怯えている。
調査にかかる探偵が事件の中枢に近づいていくまで2時間半。
面白い。
登場人物が、特にドックのおばさん。
ちょい役もいいとこだけど忘れられないキャラ。
原作読んでないからどこまでかはわからないけど、これは原作も面白いはず。
麻薬、警察、お金そしてかすかに戦争をしたためる。
ホアキンもやっぱり良くて。
日曜日、一歩も外に出ず、大掃除をしようと心に決めたのに、借りていたDVDの返却期限が迫っていたので3本鑑賞。
あと1本はやはり観られず返却か。
だとするとその1本はこれまでもこれからもどうしても観られない1本になる。
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by dandanjunjun | 2015-12-28 21:54 | Comments(0)

インコグニート

http://youtu.be/3NfNvm2WOBM
福岡公演に行った。
ライブに自分から進んで行かないので、誘われて。
久しぶりの感動 笑。
落語や映画とはまた違う高揚感。
興奮。
ひとりひとりがなにしろかっこよくて。
全てひらがなで。
来年も、年に一度の歌舞伎とライブが実現しますように。

昨日はお芝居。
「くに子」。
向田邦子さんが物語を作る前。
向田邦子ができるまでをお芝居に。
戦中戦後の昭和を溌剌と生きた向田邦子さんはまだかっこよくなる前の。
でもこれから随分とかっこよくなるんだろうなと思わせるそんな気持ちになるのは、彼女の作るお話になにかにつけ組み込まれている 家族 が素敵だからかも。
私でさえ、「良き昭和」を思い出し懐かしく感じた。
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by dandanjunjun | 2015-12-25 08:49 | Comments(0)

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オールナイト3本目の映画。
直前に雑誌で見かけて観たいと思っていた映画でこっちがびっくりみたいな。
4人の登場人物のそれぞれの心の内が語られて、3本目には相応しく眠気に襲われやすい作品でもあり、ちらほらと夢の中の人がいるのは仕方ない。
どことなく懐かしい感じがする映画。
主人公は今人気のヴァンサン・マケーニョ。以前の作品はとうとうこちらでは公開なしで、「エデン」で初めてご対面。
見た目はありえない感じ 笑 だけど、なんともいえない雰囲気が、不思議とまた観たくなる俳優。

私にとって年末の一大行事と言ってもおかしくない「三者面談」が終わった。
「去年より随分ましになりました!」
(先生言葉選んでください 笑。)
あんなことこんなことがなくなり、落ち着いて生活ができるようになったらしい。
あたたかく見守ってくださる先生方には本当に感謝している。
前回も途中で息子に「あっ、もう部活始まるから行っていいよ」と。
きょとんとしている息子に「もう少しお母さんと話すから」と。
息子に察するいうことは無理なので、みなまで言わねば ですが 笑。
今回もまったく同じ流れ。
私も内心ドキドキではあるけど、次回に引き続き進路について。
先生なりに息子の適性を考えて下さっているし、息子がまだはっきりと決められてはいないのでこれからということ。
しかし、はっきりと言っているのが「九州圏内」だと。
ご家庭の要望かと聞かれ、「全くないです」。早く巣立ってほしいと一番願ってるのは私。
寂しくはなるけど、自立した息子を見るのが楽しみで。
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by dandanjunjun | 2015-12-23 11:01 | Comments(0)

宇宙からのメッセージ

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深作欣二監督。
まずはオールナイトのトリから。
特撮と出てきたので怪獣ものかと思ったライブSFだった。
志保美悦子や真田広之が 笑。
面白いし予算かかってるんじゃないかと。
ちょっと長かったので最後にウトウト。
最後はまずかったけど、最終には目覚めたのでオーライ。
検索したらこの時代、東映の岡田社長の暴れん坊ぶりがうかがえて、もしかしたらとても良い映画の時代だったのかなと。
スターウオーズ公開前に!っていうのが面白い。

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by dandanjunjun | 2015-12-19 08:58 | Comments(0)

思い過ごし

だとは思うけど一応参考までに。
ここでも何度かお伝えしているように私が乳癌の手術をして来年で丸10年。
手術と言っても初期だったので部分摘出で抗ガン剤治療なし。
放射線を五週間だったかな、あとはホルモンを抑える薬を5年。
キーワードは女性ホルモン。
8か月前にマンモグラフィーで怪しいと言われ、これが今後癌になるかもしれませんよと。
友人が更年期で苦しんでいてプラセンタの注射で症状が抑えられたし肌の調子も良いから試してみればと言われたけど気にかかっていたので先生に聞いたら。
「乳癌をした人は止めた方が良い」と。
となればアレもやめよう。
私、豆乳をたくさん使っていました。
イソフラボン。
前回乳癌になる前も。
ジュースに混ぜたり鍋やお味噌汁に入れたり。欠かさず冷蔵庫に入っている状態。
肌の調子が良くなるし身体に良さそうと思ってたけど、乳癌になって摂取を控えてました。豆腐は食べてたけど、量は大したことなく。
8か月前、9年前の記憶が蘇り。
私なんて大した手術でもなかった訳なんですが、それでも検査は今思い出しても嫌なくらい痛かったし、放射線治療も跡が消えるのに半年はかかったはず。
とにかくできることをしようと、豆乳はやめてネットで検索したら海藻やキノコ類が癌に良いとあったので食事には必ずそういうものを摂るように。
で、先月マンモグラフィー、今月エコーの検査をしてドキドキしながら結果を。
前回と今回の写真を比べて先生が「普通の乳腺の状態に戻ってますね」と。
本当に思い過ごしかもしれないけど、やっぱり私は食べて身体に取り込むものは重要じゃないかと考える。
思い過ごしでも結果オーライでほっとした。
実母は子宮筋腫と乳癌2回。
遺伝もやはり否定できないから注意は必要。
長生きしたいと切に願っているわけではないけどまだしたいこと観たいこと見たいものがあるうちはなんとか頑張ろう。
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by dandanjunjun | 2015-12-17 22:22 | Comments(0)

オール

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最近はオールナイトのことを略して「オール」というらしい。
去年に引き続き今年もなんとかオール鑑賞。
10時から5時までとは去年より終了時間が早いような。
なにしろ中身はシークレットだから幕が開かなければわからない。
タイトルや文字で東欧かなと推測しながら始まった「クーキー」。
本国チェコではトイストーリーを凌ぐ興行収入だったらしい。
確かにストーリーは似てるかな。
昨年が大人映画の趣きだったので可愛らしいクーキーにひょうし抜けしたものの、詳しくないからじっくり目を凝らしてしまうパペットや背景。
手が込んでいると一言では言えないほど緻密さが見られる。
偶然居合わせた知り合いの方も、「途中マッドマックスを思わせるカーチェイスがあった」などと感想を。
大人も楽しめるかわいいだけじゃない映画というとこか。
気を抜いていたら2本目はいきなりアダルトな世界が繰り広げられる。
1970年のピンク映画。
でもこれもストーリーに哀愁があり、ドタバタ喜劇とお色気と最後の哀しさで・・・。
2本見た割に疲れてないのは2本目は特に短めということと目が覚めた 笑 という。
そして本当は寝てもいいよという3本目が。
なんと観たかったフランス映画。
もちろんこれで寝られる人はたくさんいる。
さてどんな映画か、続きは後ほど 笑。
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by dandanjunjun | 2015-12-17 08:33 | Comments(0)

はらがコレなんで

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また石井裕也監督。
この監督、拾うところが面白い、
そこ、その人って感じ。
この映画では
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この人。
「川の底から・・・」にも出てて。
かなり面白いとこ持っていって。
今回は「粋」。
なんだけど結婚して直ぐに戦争で夫を亡くしてそれからずっと粋に生きてるって 笑。
かなり素敵な女優さん。
多分「モテキ」から気になってた仲里依沙。
かわいくて面白い。
この映画では、やっぱりやり過ぎならとこがあるにはあるけど。
それでも引っ張る力はある。
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by dandanjunjun | 2015-12-15 23:07 | Comments(0)

秋日和

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原節子さんの訃報のせいかBSで。
これは引退する少し前の作品。
40代の原節子さんは、映画の中の役そのものという感じが。
早く夫に先立たれ娘と2人でひっそりと暮らす。
夫の友人たちは若い頃から彼女に憧れて、今も美しい彼女は特別な存在。
優しかった夫1人で十分と娘を嫁に出しひとりになる。
原節子さんは色気というよりは気品と可愛らしさ、そして自らの選択も含め潔さが漂う。
どんな生涯を送ったのかはベールに包まれていてほしい。
彼女の人生はきっと彼女だけのものだから。
私たちはスクリーンに映る原節子を見られるだけで十分だ。

息子は高校2年に。
相変わらずギリギリに起きて(私も)毎朝遠い学校まで通っている。
バスケに夢中であとは知らない 笑。
土曜日の夕方帰宅して今から友人のお宅に泊まりに行きたいという息子。
実はその日去年も行った映画館のオールナイト上映会のチケットを購入済だった私。
夫も忘年会で朝帰りは必至。
「行っておいでよ〜」とありがたくお世話になることに。うどんのお土産を持たせ送り出す。
ちょっと心配なのは、学校よりもっと遠い友人宅。
電車の駅が近くにないので(高速のインターはある)学校のある駅くら自転車で1時間。近道(軽い峠)を通れば坂道で40分。
何度か試合にも自転車で行ってるし、友達も一緒だから楽しいかなと黙って行かせることに。
帰って来た息子は大きな家に驚いていた。
聞けば友人宅は家族でお茶農家を営んでいるらしい。
そう佐賀の嬉野茶を栽培している農家。
家族総出で茶摘みをするとか。
茶畑も見られてとても良い経験。
いつか茶摘みのお手伝いさせてもらいなよと母も興味津々。
遠い学校ならではの出会いかな。

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by dandanjunjun | 2015-12-15 13:37 | Comments(0)

最近テレビで肩こりには耳のツボを押すと良いと聞き早速やってみた。
簡単。
耳はツボだらけなのでどこを押してもそこはツボ。
1分くらい耳を押したり引っ張ったりしてみたら90度くらいしか回らなかった首が130度くらいまで回るように。
上を向くと頭が落ちそうで真上を見て静止2秒くらいだったのがかすかに仰け反るくらいのことが可能に 笑。
どんだけ硬いんだ ってことなんだけど、凝り性の人は是非お試しを。
初めて3カ月の地味地味体操が、たいそう身体に良いんじゃないかと回を重ねるごとに実感してきた。
身体中の筋を伸ばす感じで腹筋背筋運動も盛り込まれている。
運動不足でかちこちの私には本当にきつくて辞めようかと思っていたけど1年続けたらどうなるのかなという期待が沸々と。
寒くなって挫けそうだけどもう少し頑張ってみよう。
と思っていたら夢。
私の身体が凄く柔らかくなって前屈がべた〜っと 笑。
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石井裕也監督。
男のロマン。
地味でダサくてカッコ悪いけどこの2人とてもロマンチスト。
中学校からの同級生で親友。
奥さんわ早く亡くして更に自分も癌だと思い込んで、「俺が死んだら子供たち頼む」と片方が言えば即座に「うん」という妻に逃げられた男。お金の心配なんかするなと優しく隣に座っている。
こういう男同志の友情ってあるのかな。
前半乗れなかったし、川の底から・・・みたいに急に声が大きくなるのがどうも馴染めなかったけど、だんだんと男の寂しさとか優しさみたいなものがじわっと出てきた気がした。
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by dandanjunjun | 2015-12-09 13:26 | Comments(0)

こんな感じで。

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最近うちのまわりは猫がいっぱい。
私を見て逃げる時もあるけど、たいがいしらっとそのままで。
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by dandanjunjun | 2015-12-08 17:30 | Comments(0)