今朝の夢。
怖くて叫んでたはず。
誰も起きないけど 笑。
高校の時の先輩が幽霊になって出てきた。
「どうして私のとこに?」
「お母さんのとことかに行ってあげたら喜びますよ。」と必死出て話す私。
だけど。
卒業以来会ってない。
気にもしたことない。
消息持ち寄り知らない。
そう、絶対に生きてる筈。
何故。
何故。
こんな夢を見たんだろう。
不思議で不思議でたまらない。

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サルマ・ハエックが出てたので。
日本未公開。
二年間失業して職探しをする男。
どうやら過去には立派何故仕事をしてたらしいが不景気のためか仕事がなく絶望している。
妻とハネムーンに行ったホテル(遠くない)に行ってみると、そこは遺跡が掘り起こされ博物館を建設中。
間違って落ちた場所が悪く、下から鉄筋のようなものが突き出ていて頭に刺さってしまう。
すったもんだでテレビ中継なんかもあったり、前にチリ出て起こった鉱山事故を引き合いに出して、助かれば忘れ去られるとか、このチャンスに儲けようとか目論むも最後は死んでしまう。
事態が深刻だったのに、主人公は楽観していたのか、子供たちにお金を残したかったのか、皮肉なブラックコメディ。
一貫して妻は夫を助けることしか頭にないとこが、コメディの中のリアルだった。

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by dandanjunjun | 2015-10-19 20:13 | Comments(0)

フリーダ・カーロ

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楽しみにしていた「フリーダ・カーロの遺品」。
これはフリーダの遺品の写真を撮る石内都さんという写真家を映したドキュメンタリー。
フリーダ・カーロを遺品を通して蘇させる。
「ポートレートよりも強くフリーダを感じる」というコメントが印象的。
夫ディエゴのために纏っていたように言われていた民族衣装が実はディエゴと出会う前から育った環境にあったものだった。
クラクラするようなその美しい衣装。
着るものだという前にそれは文化で芸術。
学校にも行けない貧しい人たちが生きるために技術を身につけた。
衣装を纏い踊る女たちが沢山のものを背負って堂々として見える。
フリーダの映画なんだけど、メキシコという土地に生まれ生きた女性たちを讃える映画のよう。
映画とのコラボでグァテマラの織物や刺繍のものを現地の方と創り販売しているiloitooさんのブースが。
ため息が出るような品々。
鮮やかな色と緻密な手仕事に胸がドキドキ。
そして、マドンナが好きでこの名前というmasadonnaさんが、大好きなフリーダの作品を。
どうにか身につけたいと切に願って購入。
このセンス羨ましい。
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お友達手作りのハンドクリーム。
自然な香りと温かいぬくもり。
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by dandanjunjun | 2015-10-18 20:31 | Comments(0)

子連れじゃダメかしら

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ドリュー・バリモア、アダム・サンドラーならタイトルがどうあれ観てしまう。と言っても録画だけど。
この手の映画はドリフのようなお約束の笑い。
だけどいちいちツボでちゃんと笑える。
下ネタもちゃんと下品で。
一生懸命子育てをするバツイチ同士。
ちゃんと愛情を注いでいるせいか、子供達はクセはあってもかわいいし、それぞれ親が大好き。
色々あって全員でアフリカ旅行へ。
この旅行がまた良くて。
ちょこちょこ出てくるダンサーズが可笑しくて。
年に一回くらいはこんな映画悪くない。
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基本をしっかり。
ゆっくり考えながら。
少しづつできる技を増やしていきたい。
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by dandanjunjun | 2015-10-16 13:52 | Comments(0)

日本製

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これは息子の学生服ズボン。
この辺の県立高校はまだほぼ黒の学ラン。
昔の名残なのか、小学校も(もちろん保育園から)制服だったけど、中学校もブレザーだったのでこの学ランを親子は喜んだものでした。なんかきりっとする気がして。
それにしても最近の制服は洗濯機で洗えちゃう。
子供が減っているとは言え、老舗メーカーが相変わらず頑張っているみたい。
学ランは便利で、学章さえ替えればいい。
近くの洋品店でも買えるので古いズボンを持って行ってみた。
身長は伸びているはずだけど、下げて履く(・・;)せいかサイズは同じでいいという。
ウェストも変わらない。
部活のせいか、夜ご飯はご飯三合を平らげる。この歳の男の子ってこんなに食べるんだ。
とりあえず常にご飯を炊いておかないと、いや、ご飯さえあればというのは案外楽かも。少しのおかずでもご飯があればいいのだから。
これだけ食べても太らないって羨ましい。
私ってもう代謝してないんだとつくづく思い知る。
そうそうズボンに「日本製 岡山発」と。
なんだか安心してしまう。
安いというだけで物は買わないけれど、これがこんなにって思えればやはり安い方に手が出てしまう。
外国製だったら現地で作っている人を考えると不買というわけにはいかない。
だけど野菜や果物は長旅に堪えられるようにおそらく使ってほしくないケミカルなものを使わざるを得ないだろう。
日本の美味しい野菜や果物が少し高いのは、それだけ手間がかかっているから。
ただでさえ過酷な外仕事。
朝は早くから手間暇かけてこそ美味しくなるんだろう。
これから外国から色んなものが安く入ってくるようになってもこの「日本製」がなくならないようになんとか守っていきたい。

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by dandanjunjun | 2015-10-10 07:14 | Comments(0)

フリーダ・カーロ

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もうすぐこの辺でも観られる「フリーダ・カーロの遺品」。
久しぶりに「フリーダ」を観てみて。
前に観たのはいつだったか。
とにかくサルマ・ハエックが実物のフリーダに似ているなっていうのと、フリーダの運命にただ驚くばかりだった記憶。
何度観ても新鮮に驚いてしまうのだけど、それはさておきこの映画自体がとても良い映画ではないか。
まず目が離せないのはフリーダの衣装。
実際の装いを再現しているのだろうけど、だとするならメキシコの大地を彷彿とするような色彩は豊かで奥深い。
そしてその繊細な手仕事を思わせる。
肌の色と馴染む色と柄。
遺品からも感じられるフリーダの拘り。
中庭の草花と壁の色肌の情熱を感じるし、途中で流れる音楽や酒を浴びながら唄う様子はもう 生 そのもの。
頭のてっぺんからつま先まで嘘のないフリーダという人を見事に表しながらも ポップで。
ああ、こんなに良い映画だったんだ。
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by dandanjunjun | 2015-10-09 23:18 | Comments(0)

キューティー&ボクサー

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映画館で見逃していたので。
アートか。
創作意欲は干上がることはないのだろうか。
お金がなくても作品を創っていたい。
NYに来てすぐにうんと年上のぎゅうちゃんと結婚してしまったのりこさん。
ただ夫の才能についていこうとしか考えなかったんだろうな。
だけどさすがにお金も必要だし、子供だって育てなきゃいけない。
長年のNY暮らしだし、アーティストカップルだからどこか貧乏でも洒落ている。
アル中でもあったぎゅうちゃんを支えるために自分の創作はできなかったのりこさんが、やっと作品を創ったらぎゅうちゃんは嫉妬する。
おかしな関係だ。
どちらも愛されていると確信しているようでもあり、探りあっているようにも見える。
どちらでもいい。
これだけ一緒にいられれば十分だと思ってしまう。
アートってわからないけど。
ぎゅうちゃんのボクシングアートは確かになにかほとばしるものの力強さを感じる。
色の美しさと・・・やっぱり情熱。

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by dandanjunjun | 2015-10-08 17:05 | Comments(0)

NARUMI

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なんかよくわからない模様。
裏には「NARUMI」。
午後からちょっと山の方へ。
時間潰しにカフェへ。
けもの道ではないけれど、怖いくらい一人を感じる道。
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この奥にやっとカフェ。
なのに店内は満席。
皆さんどこまでコーヒー飲みに来るんでしょうか。
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席がなかったのでこんな部屋にひとりきり。
仕方ないから独り言言ったり 笑。
部屋は涼しいと思ったら窓が開いていて、本当に秋なんだと実感。
それにしても今日は良い天気だった。
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by dandanjunjun | 2015-10-06 22:52 | Comments(0)

つるとはな

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映画を2本観ようと家を出て、一本目が終わったのはちょうどお昼。静かな映画館内のカフェで本を読みながら美味しいカレーを食べて、でもあと1時間半。
外に出るとイベントが。
本のイベントで一箱古本市。
ダンボール一箱分の本を持って参加者がお店を広げる。
ぶらぶら歩いているとあちこちで知り合いに。
知り合いというのは知り合いで。
友達ではない。
挨拶をして出している本を見ると、なんだか一気にプライベートを覗いているようでなんか居心地が悪い。
そこから話が弾んだり、買いたい本があればありがたいけれど、そうじゃないとお暇するタイミングを図らなければ。
ぶらぶらしていた年上お友達にも会ったので座って、今度は出店している知り合いの店で何か買わないと 笑。
お昼ご飯食べちゃったからお菓子を。
スコーンなど、もさもさしそうで買わず嫌いだったけど、なかなか美味しかった。
年上お友達の知り合い出店者カフェでかき氷を買ってひとしきりおしゃべりをして、少し早かったけど、これ以上知り合いに会うのもなんなんで映画館に戻る。
映画館ではいつも静かで可愛らしい女性が珍しく話しかけてくれて。
「イベントで今トークショウをしていた人が最近創刊した雑誌があります。
よかったら映画が始まるまでご覧になってください。」と。
「つるとはな」ku-nelの創刊者の方が退職されてから出したということだそうで。
知ってはないたけど買ったことはない。
この「つるとはな」は、八割方お年を召した方の紹介やらで。
それが出てくる皆さんのかっこいいこと。
むちゃくちゃ洗練されているというよりは、それぞれの歴史を経て当たり前に生きている。
いつ死んでも怖くない。
だけど死ぬまで自分のしたいようにきっぱりと生きている。
そういう気持ち顔や姿に表れる。
近くにいれば頑固で大変かもしれないけど、そういう生き方を尊重して、万が一足りないところを回りが手助けする。
できれば自分もできる限り自分の始末をしたいと最近よく考えるので、この雑誌に出てくる諸先輩方がキラキラと輝いて見えるのかもしれない。
そして、長年愛用している道具たち。
愛着があって使い込まれたものたちも艶々して堂々とそこに居る気がする。
そんなことを考えながら秋の夜にピアスを。
カルセドニーとヴィンテージの金具で。
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by dandanjunjun | 2015-10-06 06:58 | Comments(0)

イフ・アイ・ステイ

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WOWOWのW座だったのでとりあえず予約。
朝っぱらから一気に観てしまったわけだけれど。
クロエちゃんは、私的にはクリスティーナ・リッチ、安達祐実のくくり。
可愛らしい丸顔童顔なんで普通の綺麗な人ってちょっと違うような。
違和感持ちながらも初々しい初恋を楽しむ高校生のお付き合いを拝見していると事故。
昏睡状態の自分から幽体離脱しているらしい主人公が彼女の人生を振り返る。
解説では幽体離脱が新しいみたいなことを言ってたけど。
こういうの既視感あるし。
まず最初からセリフが多くて芝居がかった(芝居なんだけどね)感じがして。
家族の会話がオーバーアクションで耳障り。
事故以外はむちゃくちゃ順調でうまく行き過ぎて作り物っぽい。
観なくてよかった類いかな。
やっぱりクロエちゃんは「キックアス」とかがいいかな。
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by dandanjunjun | 2015-10-06 00:12 | Comments(0)

真夜中のゆりかご

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スサンネ・ビア監督。
「アフター・ウェディング」「悲しみが乾くまで」「未来を生きる君たちへ」などの。
解説など読んで観たいと思って観た映画だからある程度予想はしていたけど。
はるかに上回るもので。
何度か身を乗り出して観てしまった。
幸せな夫婦を襲った赤ちゃんの突然死。
狂いそうに苦しむ妻を見て刑事である夫は行動を起こす。
ここから話は色んな方向に転がっていく。
思いがけない展開だけど、遡って考えると合点がいくような。
最後まで息をつかせない。
大急ぎで朝10時からの回に観てしまいすっかり目が覚めて、お昼ご飯を映画館で食べて近所を散歩してもう一本。
これも面白かったけどお腹いっぱいだったからかまた肝心なとこでウトウトしてしまった。
気になるな〜あそこ。
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by dandanjunjun | 2015-10-04 20:59 | Comments(0)