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タイトルなし

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知らないうちにこんなに選べるバリエーション。
写真を撮るのは下手だけど手軽に楽しめるのが嬉しい。
iPhone5から機種変しようかと考えながらも、まだ使えてもいないし壊れてもいないことに気がつく。
ただ、最近。
画面が大きい方がいいなって 笑。
目が。
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by dandanjunjun | 2015-09-27 01:04 | Comments(0)

欲張り女

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悪い女を若尾文子さん。
真っ当な青年を駄目にしてしまう悪い女。
この女の心はどこにあるのか。
原作は三島由紀夫。
誰を愛しているのかと言えば、それは自分。
もしくは愛される自分。
一人だけでは満足できず、強引な三角関係に。
モラルなんて関係ない。
自分が中心のトライアングルができていればそれでいい。
逃れようとする青年を手放してあげるのが愛のはず。
それに気付きながら(多分)落ちるところまで落ちなければならなかった青年はあの世でもトライアングルに。
馬鹿だな〜。
そこまで行ってしまうほどの女って若尾文子さんくらいかも 笑。
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食欲の秋。
おばあちゃんなのに食欲モリモリ。
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by dandanjunjun | 2015-09-25 22:24 | Comments(0)

暖簾

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川島雄三監督。
息子に誘われてツタヤに行くと。
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最下段はこんな感じ。
結構観たいものあるもので。
5本借りる。
その中の「暖簾」。
凄く良かった。
川島雄三監督の映画は、画面から人物がイキイキしてる感じがする。
戦後に作られた戦前戦後の日本はまだゴタゴタしてて、だけどなんとかしようとみんなが踏ん張っている。
森繁久彌は二役で、主人公と後半その息子を演じ、そっくりな親子を。
暖簾を守るたたき上げの商人は生涯商売のために生き抜く。
しっかりものの押しつけられた女房とソロバンをはじきながら共に歩んでいく。
折しもラグビーが賑わっている。
五郎丸さんは佐賀工業高校ラグビー部出身。
映画の主人公の息子はラガーマンで、復員後フラフラしてるかと思っていたら、戦死した兄に代わって商売を再生する。
父親譲りの商売熱心さもちゃんと引き継いで、それでいて未来を見据えた賢さと度胸も兼ね備え。
一家の波乱の歴史をテンポ良く笑いありで構成。
台風で全て失うシーンは迫力あるし、森繁久彌と乙羽信子のシーンはカラッとしながらもお互いに気がある様子がうかがえる。
特典に音声なしのメイキングがあるのも嬉しい。
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by dandanjunjun | 2015-09-24 20:05 | Comments(0)

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とりあえず香りを変えて。
それからちょうどなくなった下地を。
ついでに赤い口紅を。
いつも結局使わないけど、そろそろこんな歳になってしまったから赤い口紅塗ってみようか。
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チクチクと地道にビーズをすくって。

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by dandanjunjun | 2015-09-24 15:30 | Comments(0)

片っぽ

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ピアス。
好きな色を混ぜて。
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色を遊ぶ。
楽しい。
色を面白く使って混ぜて。
特に裸婦が良い。
肌の色。
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by dandanjunjun | 2015-09-18 23:00 | Comments(0)

アラーム

毎朝1時間、10分おきにアラームを鳴らしてる。
なぜだかまったく聞こえない時が。
最悪の場合、一本遅い電車に乗っても途中で特急に乗り換えれば息子はいつもより早く学校に着くくらい。普通電車どんだけ遅いんだ。
今週は2回も。
寝る時間を早くしなければ。
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これも原因かなぁ。

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by dandanjunjun | 2015-09-18 08:31 | Comments(0)

ウンギョ

「青い蜜」一昔前のエロ映画みたいなタイトルでR指定もついてるからそれなりのシーンは結構大胆にあるけど、主人公の女子高校生がまだかわいくて。
あっ、だからかえっていやらしいかも 笑。
韓国映画にはよく詩人が出てくる。
この映画も有名な老詩人と女子高校生の話。
老いた男が若い女の子に心ときめくのは、まぁあることなんだろうし、男は想像で彼女を追う。
そしてそれを短編小説に。
しかし、そこにもう1人の登場人物が。
なかなか面白い筋書きだし、幻想と現実がきっちりと結びついて最後まで惹きつける。
大人でもなく子供でもない、綺麗すぎる表現もしていないからストーリーを楽しめる。
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また観たくなって
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これ本当に面白い。
京マチ子さんの嫁と若尾文子、野添ひとみの小姑とのバトル。
どっちもどっちなんだけど、そこが赤裸々で可笑しい。

そしてまたまた。
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何度観ても良い。
美しく撮りすぎなほど美しい四人姉妹と着物と風景。
それと対照にしたたかな表情に台詞。
ため息が出る。
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by dandanjunjun | 2015-09-17 11:23 | Comments(0)

唇クチビル

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唇ブローチ👄👄👄
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by dandanjunjun | 2015-09-16 22:11 | Comments(0)

0.5ミリ


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長い。
映画館で上映していたとき観たかったけど3時間超は時間が作れず。
wowowで。
姉妹ががっつり取り組んだ力のある映画だと思う。
安藤さくらさん、観た映画では案外「ブサイク」な役が多く、体つきや姿勢もだらしなくしていたような。
今回は、なんだかちょっと実在するのか?ってくらいの不思議な女性を演じ。
そして綺麗だった。
大きい問題である高齢化社会での介護。
私にはまだ経験はないけれど、今日もニュースで「老人ホームでの虐待」と。
画面に映る映像には人として扱われない老人の姿。
「ボケてしまったらわからない」のだろうか。
だけど、世話をするのがどんなに大変かは想像できる。
おそらく私の想像を超える苦痛があるはず。
どんな状態になったとしても老人を敬った扱いをするのは人生の先輩に対する礼儀だとは思う。
主人公の女性が何故、孤独な老人に近ずいて身の回りの世話をしたり一緒に暮らしたがるのかが正直最後までわからない。
現在の社会の風潮に異論を唱えたいというのでは弱すぎて。
こういう仕事についてみて現状に納得ができずというのであれば、それに見合った報酬と扱いは受けていないはず。
介護に関わる仕事の離職率が低いことは身近な人から聞いたこともあるので、仕事を選んでいるというだけの理由ではない。
理想と現実というものがあることはわかっているけど、より理想に近ずけることを望んだほうがいい。
老人を演じた俳優さんたちはどの方も素晴らしく達者で。
孤独な老人の役をリアルに可笑しくそして悲しく演じて
役者さんが映画を更に深く深くしている。
という感じで大きく謎な部分はあるけれど、細かい一つ一つの積み重ねでこの映画ができているというのは、もしかしたらタイトルのようにほんの0.5ミリずつの関わりが大きなものを作り上げていくということなのか。
アホの坂田っていまは言わないのかしら(笑)、良かった。
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by dandanjunjun | 2015-09-15 15:15 | 映画 | Comments(0)

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タイトルが意味深で。
凄い秘密があるのかと。
画家とモデルの関係って、単に画家とモデルってこともあるだろうけど、そうじゃないことも珍しくなさそう。
そりゃあ描きたいと思った時点でタイプかもしれないし、描かれる方だって悪い気はしない。
同じ画家だったということも、弟子ではなかったかもしれないけど尊敬だとか憧れみたいなものがあり認めていたからこそモデルにもなったんだろうし。
で、マネには妻が。
これもあるだろう。
マネ役の俳優さんは素敵だったけど実物はそこまで 笑。
はっきりと恋人関係には描かれてもいないし、どっちつかずなくせに中途半端なことも言ったり少し接近してみたり。
途中には戦争もあったけど特に臨場感はなし。
急に出てきたマネね弟と結婚するという感じになって映画は終わる。
物議を醸した絵が良くも悪くも評判になった割には地位を確立したいマネ。
なんか全てにどっちつかずな映画で首を捻る。
とりわけしっくりこないのは 美女。
この女優さんって美女というには華が無さすぎ。
芯の強い女性でマネが気に入っていたからといって別に美女じゃなくてもいいし。
なにかにつけ、美女とか美人ってつけるけどいつもそれが必要かって言ったらそうじゃない。
愛された女、描かれた女でも十分通じる。
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by dandanjunjun | 2015-09-13 23:55 | Comments(0)