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オオカミは嘘をつく

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観たかったけど近くでは公開されなくて悔しい思いをしていたら、息子について行ったTSUTAYAでレンタル発見。
早速観てみた。
タイトルがネタバレってアリですか 笑。
これはイスラエル映画。
なかなか観られないイスラエル映画ってどんなだろうかと興味津々。
イスラエルのお国柄。
警察の実態。
見るに堪えない残酷さ。
そればっかりではないだろうけど、一端としてはなるほどこういう国なのか。
物語は「犯人かそうではないのか」というところに観る人を翻弄するはずでそこが面白いところではあるのに、ふと思い出すタイトル。
だよね、犯人なんだよねってなる。
そうではあっても惹きつけられる映画ではある。

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by dandanjunjun | 2015-08-25 21:31 | Comments(0)

名前

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お店の名前のブローチを作ってから「私も」と言っていただいて作ってみたところ、その後ちょこちょこ。
またひとつ。
だけど面積に限りがあるのでアルファベット4文字以上は無理。
なのでイニシャルにしてみる。
これやり直し後。
どうにも気に入らなくて。
今度は良さそう。
埋めていくのが楽しい。
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by dandanjunjun | 2015-08-20 08:19 | Comments(0)

そういえば

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Nouveau parfumって。
なんか色が違うなとは思ったけど。
邪魔にならない仄かな香り。
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かっこいい。
「黒い十人の女」
テンポが良い。
セリフが良い。
って言うか好き。
女優の皆さんぴったりと役にはまっていて。
もちろん船越英二の飄々とした男がまた素敵なこと。
悪びれることなく風がふくまま。
ちょっと焦っでもするっとすり抜ける。
市川崑、和田夏十って面白いな〜。
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by dandanjunjun | 2015-08-20 00:47 | Comments(0)

ひと息

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チクチクしながら、合間にひとつ。
ブローチみたいに縫い付けようかと思ったけど貼り付けて指輪に。
昔のボタン、デザインするところから作る工程が見てみたい。
ひとつひとつ本当にオリジナリティーがある。

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by dandanjunjun | 2015-08-18 08:16 | Comments(0)

あきらめない

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去年買ったワンピース、もちろんセール。
家で洗濯してアイロンかけて着られる楽ちんワンピース。
今年も一度着て洗濯してアイロンかけたら・・・。
なぜだかアイロンの表面に油のようなものが付いていてべったり黒い跡が。
ベンジンでも消えない。
もう着られないかなと思ったけど。
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ボタンとか石とかビーズをつけてみた。
これでもう一度着られるかな。

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by dandanjunjun | 2015-08-17 23:04 | Comments(0)

家族

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録画してあったこの映画。
インド映画だからちょっと歌や踊りあり。
ベタっていえばすこぶるベタ。
古風で慎ましい家族が全ての女性がほんの少し自立した途端、小馬鹿にしてた旦那と娘がありがたさを思い知る。
家族と言えど甘えすぎ依存し過ぎてはいけない。
お互いがそれぞれ自立した上で尊重しようよってことだろう。
この映画日本にも当てはまりそう。
家族のために身を犠牲(この言葉好きじゃない。犠牲に依存してる人もいる)にしている、もしくはそう思ってる人、案外いるんじゃないかな。
それが否応なくそうなってしまう時期もあるかもしれない。
自分のことばかり考えてたら離婚率グングン上がりそうだし。
ただ、誤解とか言葉足らずってこともあるから。
朝からハッピーな映画は気持ち良い。

もう一本は
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母の身終い。
ヴァンサン・ランドン。
18ヶ月の服役を終えて帰ってきた息子と潔癖な母親。
ぶつかる2人だけど時間はあまり残っていなかった。
母親が息子の子供の頃の写真を
「まだかわいかった頃」と言っていた。
そうだよな〜。
かわいかった頃あったな〜 笑。
かわいくなくなってもずっと親子は続いていく。
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by dandanjunjun | 2015-08-16 20:25 | Comments(0)

追憶と、踊りながら

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ホン・カオ監督。
私はあまりよく知らなかったベン・ウィショーとアンドリュー・ラウという俳優。
二人とも美しい。
瑞々しいくてそして描かれる関係がとても良いからか更に2人が美しく見えてしまう。
ゲイのカップルが母親の存在に頭を抱える。と言ってもそこにはちゃんと愛があり労わりもあり、2人が強い絆で結ばれていて相手の親を大切に思う気持ちがある。
ただ、ゲイだという事実を話せない。
英語が話せない母親は息子に依存する。
本来なら独立した息子がこっそり恋人と暮らすことなんて簡単だと思うけど。
アジアならではなのか家族単位で生活を考える。
面白いのはこの母親。
介護施設に入れられてうんざりだと息子を責めるのに、知り合ったイギリス人男性とデートを重ねる。
相手の男性が積極的ではあるようだがまんざらでもなさそう。
この話、息子と母親の関係から息子の恋人と母親の関係にスライドしていく。
ストーリーはさておき、言葉の通じない初老カップルが言葉なしにコミュニケーションをとりそれなりにうまくいっているのに、通訳を介して会話をするようになるとお互いを傷つけあったりケンカしたりしてうまくいかなくなるというところがとても面白かった。
分かりすぎてもいけないんだな。
言葉が通じず見つめあっていたころはとても優しい穏やかな関係に見えたのはやはり幻想なのか。
老人ホームといっても病院のような冷たさはなく共同マンションのようで住み心地も良さそうだったけど。
こういう歳になるど 閉じ込められた という気持ちになるのか。
介護の直接的な話ではなく親子の関係、国柄とか生まれ育った環境や考え方とか。
そんなこんな複雑そうなんだけど、ゲイカップルの抱える葛藤よりは男とか女とか関係ない2人の人間の愛の深さがとても良く伝わってきた。

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by dandanjunjun | 2015-08-16 18:47 | Comments(0)

別府

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うみたまご
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高崎山猿❗️
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by dandanjunjun | 2015-08-14 22:41 | Comments(0)

西鶴一代女

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お盆です。
今年は義弟家族が帰省して明日は別府へ。
人が多く出掛ける時にあまり外に出ない私はちょっとドキドキ。
甥っ子姪っ子たちのためにプールのあるホテルを予約してはあるもののさてどうなることか。
落ち着いて「西鶴一代女」を。
溝口健二監督。
田中絹代さんか、おそらく二十歳そこそこから奈落の底に落ちていくようすがたっぷり2時越えで。
その美貌ゆえに不幸を招いてしまう性。
お世継ぎを産んだものの正妻からの嫉妬でほぼ丸裸で実家に帰される。
好きで帰って来たわけではないのに。
一事が万事こんなことの繰り返しで。
その都度精一杯切り抜けようとする女は健気なんだけど。
そんな女に世間は厳しい。
いわれのない中傷とともに歳をとっていく女が哀れで。
40歳を過ぎて挑んだ役だけど、いままでと違った田中絹代さんが観られる。
とにかく、ふざけんなと言ってしまいたい衝動に駆られながらも健気な田中絹代さんが耐えて立ち向かう姿に声援を送りたい。
井原西鶴の原作もこんなものなのか。
それにしてもこれは確かに面白い。
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by dandanjunjun | 2015-08-13 23:57 | Comments(0)

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好きな女優 ジョジアーヌ・バラスコ。
彼女の娘、マリルー・ベリが主人公。
罪を犯し服役して息子は里親の元に。
息子を取り戻すために息子の好きなレスリングを始める・・・ってむちゃくちゃ 笑。
しかも職場の人を誘うって。
素人の寄せ集めが数ヶ月で会場をいっぱいにする。
プロレスに詳しくないけど、思うにパフォーマンスショーではないかと。
そう思って観れば大変楽しく観られる。
衣装に音楽。
善玉悪玉の区別。
八百長ありのエンターテインメント。
それにしてもナタリーバイには驚いた。
これを撮った時は多分65歳。
小さな子供を持つ母親で派手な衣装で飛んで登場。
人生が翳りを見せていることに気が付きながら毎日を過ごしていた普通の女たちがキラキラと輝いていく。
御伽話と見れなくはないけど、いいんじゃないと笑顔で観られる。
このマリルー・ベリは「みんな誰かの愛しいひと」で観た以来。
この映画も好きな映画。

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by dandanjunjun | 2015-08-12 22:03 | Comments(0)