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NO.2

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2つ目。
今度はシックに。
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by dandanjunjun | 2015-03-31 09:38 | Comments(0)

好き過ぎて

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去年知り合った友人に連れて行ってもらってから大好きになったお店。
というかそのお店のママ。
一応小料理屋さんになるのか。
メニューはほぼなくて、ママが作ってくれたものをありがたくいただく。
全て美味しい。
私は主婦なので 笑 そんなに頻繁に通えないけれど、行けば必ず常連さんたちに遭遇する。
8割会う人もいるってことはどんだけ来ているのだろう。
お勘定はいつも500円千円きざみ。
多分飲んだ分の計算をしていないようす。
どれだけ飲んでもたいしてお勘定は変わらない。
豚足に出会ったのもこのお店で、私が行くと必ず最後に豚足を出してくれる。
先週行ったら遅がけに現れた8割会う常連さんの男子。
「ママおたく」と本人が言う。
ママはいつも白い割烹着を来て一人でお店を切り盛りしてるので、その胸にこのバッチを付けてもらいたいなぁ。
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by dandanjunjun | 2015-03-29 20:38 | Comments(0)

石川くん

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一度でも我に頭を下げさせし人みな死ねといのりてしこと

一度でも俺に頭を下げさせたやつら全員死にますように

石川啄木の短歌を現代訳してるエッセイ。
石川くんって、童顔で怠けもので女好き。お金貸してくれる友達のこともけなしちゃうし、本当に悪い奴 笑。
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by dandanjunjun | 2015-03-24 21:59 | Comments(0)

誘惑

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吉村公三郎監督。
かわいそう過ぎる杉村春子さん。
胸を患って療養中のところに恩師が亡くなってその娘を住まわせる。
最初から凄かった原節子さんの上目遣い。
美しく聡明そうな顔立ちでやられると、見ているこっちとしては怖いけど。
妻が入院中だし、仕事でも難しい立場にある男は、美しい上に自立した若い女性に心乱される。
セリフがね。
「私が好きになったんです」
小娘に言われちゃあ杉村春子さんも、「きーっ」ってなるでしょう。
子供たちをお願いって言われた途端、ラストシーンの窓辺での上目遣い。
これは果たして男の願望なのか。
亡くなった妻を思うと辛い映画。
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by dandanjunjun | 2015-03-23 21:41 | Comments(2)

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やりかけて放置してあったビーズクロッシェを を引っ張り出して。
全く見えない。
ライトで手元を照らしてもビーズも糸も手探りの当てずっぽう。
コンタクトを新しくしてから手元が見にくくなって、これが老眼かと。
試しにコンタクトを外してみたら。
良く見える。
コンタクトを外せばもちろん遠くは見えないけど。
コンタクトが合ってないのか。
だけど遠くは良く見えるようになってるし。
老眼ってこういうもの?
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by dandanjunjun | 2015-03-22 22:21 | Comments(0)

最愛の大地

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アンジェリーナ・ジョリー初監督作品。
「アンブロークン」というアンジェリーナ二作目の映画が日本で公開されないというので、観ていなかったこれを観てみた。
サラエボ紛争を引き離された恋人同士を通して描かれるっていうのか。
知られている虐殺と蛮行は確かに描かれているので、前半は観ることが苦しくなる。
ただこの2人にはリアリティがあまり感じられずイライラする。
もはや現実と非現実の見境がつかない状況だろうから何がリアルかと言えばわからない。
だけど敵であるムスリム人女性をセルビア人将校が囲えるのかという疑問が。
こういう現実を影響力のある女優が監督をして世に知らしめるという意味では意義がある。
だとすれば、日本が当時米軍捕虜にどんなことをしていたのかという映画を公開しないのはどうかと思う。
受け止め方は色々あって、誤解を招く懸念がないわけではないと思うけど、全部が嘘ではない限り何が間違っていてその中に真実があるのかということを明らかにしなければ間違いを繰り返さないという事には繋がらない。
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by dandanjunjun | 2015-03-20 22:34 | Comments(0)

オリーブ

「オリーブ少女」ってほどガーリーではないけど、未だにコンサバな感じは無理だから、やっぱりときめいてしまう「オリーブ」。
GINZA4月号の特集。
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懐かしい。
中身もやっぱり懐かしい。
懐かしい「コーヒーアンドザシガレッツ」を観ながら赤いネイルも塗ってみる。
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by dandanjunjun | 2015-03-19 22:05 | Comments(0)

ソニはご機嫌ななめ

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ホン・サンス監督。
かわいいソニを取り巻く男3人。
元彼、教授、先輩。
みんな繋がっていて、セリフも繋がっているのが面白い。
例えばソニが元彼に言う言葉は、前に教授に言われたことだったり、先輩と元彼の間にも現れたり。
元彼は別として、ソニは大胆に誘う 笑。
そして確かにかわいくて、つかみどころがない。
3人がそれぞれ抱くソニのイメージも同じ。
とりあえずお酒をガンガン飲むいつもの感じもやっぱり嬉しい。
今週は「ヘウォンの恋愛日記」。
1日一回で微妙な時間。しかも上映は1週間だけ。
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by dandanjunjun | 2015-03-15 18:20 | Comments(0)

ワンドゥギ

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今観たからか泣ける。
この映画、私は好き。
障害を持つ父親は男手ひとつで息子を育てている。
いつのまにか叔父さんになった、この人も障害者。
息子ワンドゥグは父親が大好きで不貞腐れてはいるものの、父と叔父さんと助け合いながら成長している。
貧しくて、おそらくその境遇が彼を無口にしているとは思う。
ワンドゥグに立ちはだかる教師。
変わった人で、このキム・ユンソクという人が凄く良い。
上手い役者さんだと思う。
厳しく優しくだらしなく不器用で温かい。
こんな先生はもうなかなかいないだろう。
自分が今抱えている息子の問題。
問題と言える程のものじゃない。
恵まれた環境で当たり前のことが見えなくなってしまっている。
どんな環境だろうと大切なことは同じ。
そういうことをもう一度思いださせてくれる映画。
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by dandanjunjun | 2015-03-14 21:38 | Comments(0)

バチカンで逢いましょう

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何度観ても眠ってしまう「バクダット・カフェ」で、覚えているのは彼女がトランクを提げて立ってる姿。
マリアンネ・ゼーゲブレヒト。
あんまり変わってない気もするけど、あれから20年以上が経っている。
かわいいおばあちゃんに。
夫に先立たれ、心配した娘が家を売ってしまう。
娘家族の家に行ったは良いが・・・。
色々あってローマに行って孫に会い。
とても面白かった。
体の大きさに比例して心も豊かなおばあちゃんと回りを取り巻く人とのやり取り。
コメディとも言えるし、ありふれたドラマなのかも知れないけど、観ている間微笑んでいられるような。
この人検索してて思い出した。
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そういえば昔観た覚えが。
「ロザリー・ゴーズ・ショッピング」
また観たい。
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by dandanjunjun | 2015-03-13 10:41 | Comments(0)