誰よりも狙われた男

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「裏切りのサーカス」と原作者が同じなのでややこしいのかと思い体調の良い日に。
眠たいとダメだし、かと言って出られる日は限られる。
始まってすぐにウトっとしたものの、集中して楽しめた。
監督が違うせいか、原作を読んでいないからたまたまなのか、これは分かりやすくて案外シンプル。
設定がちょっとあり得ないかな?とは思ったものの映画としてはとても面白かったし、フィリップの遺作ということもあって画面に映る彼を追いかけてしまう。
観ていてはっと気がついた。
この人はロビン・ライト・ペン!
じゃなくて、ロビン・ライト。
とても綺麗で好きな女優だけど、印象が変わっていたなぁ。
嫌いじゃないけど。
表には出ない地味なスパイ。
哀愁と孤独と煙草とお酒。
太っているからかいつもはぁはぁ言っているフィリップの歳は46歳のまま。
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by dandanjunjun | 2015-02-27 11:54 | Comments(0)

Ca va?

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あんまりかわいかったから買っですしまった鯖缶。
飾っておこうかな。
日本の缶詰ってちっともかわいくないけど、パッケージで購買意欲上がるんだ。
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by dandanjunjun | 2015-02-25 19:37 | Comments(0)

くっつけただけ

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土台とカボションのサイズがぴったりだったから指輪に。
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かわいい。
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by dandanjunjun | 2015-02-24 21:57 | Comments(0)

もう一人

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「ニューヨークのパリジャン」を観てすっかり忘れてしまっていた「スパニッシュ・アパートメント」と「ロシアン・ドールズ」を続けて。
そうか、そうだったってほどはやっぱり覚えてないけど、三作共に出てる人がもう一人。
ジタディーヌ・スアレム。
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顔見たら、「ああ」って思うかも。
自分でもよく気が付いたと嬉しくなる。
物凄いちょい役。
探すのが大変だったけど、「ロシアン・ドールズ」では役名もあった。
何故彼を三作共に出演させたのかと考えると面白い。
彼は主役の映画があったような記憶があるのは気のせいかな。
忘れられない顔。
若かった出演者たち。
セシル・ドゥ・フランスなんて!
本人も見たくないんじゃないかと思うほど野暮ったい。
すでに「ロシアン・ドールズ」では垢抜けていたけど。
彼女は生粋のレズビアン役で。
ぶっきらぼうなサバザバした話し方だったのが、ちょっと男言葉になり。
「ニューヨークのパリジャン」では全くの男言葉。
違和感がありすぎて全く受け付けない。
レズビアンだからと言ってこんな話し方しないでしょ。
確かにイザベルは根本的に男で女好き 笑。
誘い方はハンパなく男。
セドリック・クラピシェのこの三作は、所々頷いてしまう臨場感。
複雑で全く思うようにいかないのにそれが堪らなく面白くて愛おしい。
やってることが誠実かと言えば全然そうじゃないのに何故か一緒になって誤魔化そうとしてしまう。
頼りなくて儚くて、だけどそれにしがみついてジタバタする人生を楽しみたい。
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by dandanjunjun | 2015-02-24 21:15 | Comments(2)

セドリック・クラピシェ

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今日はこれを観る為に朝から逆算で行動を。着いたら始まってしまっていたけど、「貸し切りですよ^ ^足を伸ばして観て下さい」とかわいい支配人さんが。
また一人。
声を出して笑い、絶妙なサントラに身体を揺らしながら観られるって、こんな贅沢ありですか。
幸せを噛み締めて堪能。
以前の二作をほとんど覚えてないけれど、そんなこと全然問題なし。
40歳を目の前にしたグザヴィエたちのゆらゆら揺れる複雑で可笑しい日常と、振り回されながらも大人な子供たちが頼もしくって愛おしい。
ただジタバタドタバタの下らない映画だと、そんな感想挙げてる人がいたけどそんなこと言ってる人は楽しい人生送ってるのかな。
監督の隅っこの方をつつくような、それでいて大きくて暖かい、人生って動いてるって身体で感じられるような映画。

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明日は近所の方たちの集まりで手芸を。
23人分の材料を揃えて。
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by dandanjunjun | 2015-02-22 00:18 | Comments(0)

デビルス・ノット

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最近「スイートヒアアフター」をもう一度観たいと思ってて。
この映画を観てやっぱりまた観たいと。
これは実話でまだ犯人は確定されていない。
冤罪なのかどうかはわからないけど、この映画を観た限りでは冤罪。
明らかに犯人を作ってしまっている。
怪しい人物が当日居たにも関わらず放置。
なんとなく犯人だと匂わせる人物が最後に出てくるものの動機はそれまで観ていた限りではわからない。
わからないまま無理矢理犯人に仕立てられて行く青年たちと、それに対立する人物が描かれる。
どちらかの目を通してしか描けられない。
両方からだとますますボヤけてしまうだろう。
違う角度から捉えたものを見たくなる。

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最近気に入っている黒いものたち。
タブレットはアルコール分解 笑。
サプリなので薬ではない。
飲んでおくと二日酔いがなくありがたい。
眉毛が半分失くなっていて 笑。
これはマスカラに成分が入っているものだけど、「スカルプD」はリピートしてつけ続けたら眉毛が元気に。
失くなっていた半分も今はちゃんとある。
シャネルのマスカラ、ダマにならないでしっかりつく。
よく雑誌などで、安いのに優秀な「KATE」と目にしていたので、極細アイラインを買ってみた。
細く描けて滲まない。
本当に優秀で値段もかわいい。
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by dandanjunjun | 2015-02-20 12:10 | Comments(0)

自分に

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フィリップ・シーモア・ホフマン。
一周忌が過ぎて、遺作になる作品はまだ観ていない。
もういないんだなと思いながらの鑑賞。
やっぱり素敵な俳優。
「監視者たち」も仲間というキーワードが。
これは音楽家のカルテット。
四人とその娘の濃い仲間の話。
25年は長い。
共にする時間も長い。
自分の技術よりハーモニーの奇跡は計り知れないものなのか。
四人の歴史と絆みたいなものが素晴らしくもあり煩わしくもあり。
近いというのは一長一短で。
目には見えなくても時間は存在する。
それが答えを出す時もある。

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自分の為にくっつけただけのアクセ。
アニマルにも合うチープな煌めき。
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by dandanjunjun | 2015-02-19 23:40 | Comments(0)

ドキドキ

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タイトルどおりドキドキ。
チョン・ウソンさんが珍しく殺し屋的なワルで、スパスパ殺してしまう。
この手のものは期待を裏切らない面白さの韓国映画。
息の合った仲間を作る、補いながら助けあって、だけどシビアな仕事場は気持ち良い。
悲しい別れも仲間を守る為だったり、その悲しさを仕事への力にしていく。

もう一つドキドキ。
セールも最終。
ネットうろうろしていたらこんなものが。
セールでしか買えない一か八かの賭け 笑。
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デニムに羽織って綺麗なパンプスを履けば。
思ったよりかわいい・・・と思う。
買い物は面白い。
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by dandanjunjun | 2015-02-19 15:24 | Comments(2)

阪急フェリー

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週末阪急フェリーに乗った義父の息子へのお土産。
フェリーの箱に入ってるのはチョコレート。
高校生になる息子へのお土産。
いつまでも私たちには子供で、祖父母には孫なんだろうな。

最近、村上春樹を読んでるせいか、伊坂幸太郎の「ゴールデンスランバー」に村上春樹の匂いを感じてしまう。
本人が影響を受けてないと言ってるから間違いないだろう。
小人っぽい濱田岳とか地下とかのせいかな。
昔々読んでいた頃、確かに面白かったと思った記憶はあるけど、大人になってからは読みたくなかった。
汚れてしまった大人が読む必要がないと思っていたけど、思ったほど汚れていなかったのか、村上春樹はそれほど綺麗ごとじゃなく幻想的ではあるけどどこか地に足がついた大人の話を書いていたんだと。
これも歳を重ねた発見。
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by dandanjunjun | 2015-02-17 21:06 | Comments(0)

永島敏行

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息子が小学生だった頃、一緒に映画館で観たこの作品。
今夜はBSで。
この映画の永島敏行さんがとても好きで。
セリフなしでその存在感の凄さ。
映画を観ながら原作を読んだ息子が解説してくれた。
こんな時が訪れるとは 笑。
まだまだ負けられない。
面白い、可笑しい、素晴らしいこと増やしていかないと。
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by dandanjunjun | 2015-02-15 21:14 | Comments(0)