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駆け込み

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近くのシネコンで人気のせいか長いこと上映していたにも関わらず、なかなか時間を作れずに。
残り一件が昨日まで上映。
雨も止んで息子を迎えに行かなくて良さそうになったのは夕方。
思い切ってGO!
一言で言うなら凄い。
原作がベストセラーになってるから面白いとは思っていたけど。
ここまで面白いと原作が読みたくなる。
フィンチャー監督がどう料理したのか。
ただ、モンスターにも見える、実際観た人の感想は「女は怖い」だけど、この妻がこうなる過程が間違いなくあって、そこがすっとんでしまうくらいの展開だからあるはずの地盤がぼやけてしまっているような。
とりあえず、間違いなく面白い。
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by dandanjunjun | 2015-01-31 23:43 | Comments(0)

アトリックス

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ハンドクリームを日に何度も塗る話は前にしてると。
今までに使ってみたハンドクリームはどれくらいだろう。
懐かしいところで言えばケラチナミン。
尿素を含有している商品は今も根強い人気。
オーガニックの流行りものや、香りに惹かれて使ってみたもの。
飽きやすいのは自覚があるけど、良いものはきっとリピートするはず。
久しぶりに出逢ったのがなんとアトリックス。
ニベアは使ったけどアトリックスは初めて。
ちょっと馬鹿にしてたかも。
ドラッグストアに試供品があって塗ってみたらまぁまぁだったので買ってみた。
ビューティーチャージと言うだけあって 笑 寝る前に塗ると効果的らしい。
なんだか良さそうなつぶつぶが入ってるし。
値段もドラッグストアで1000円以下。
更にお安くなって800円くらいで買ったと思う。
朝ツルツルしっとり❤️
急いでもう一つ買って仕事場と自宅に。
水仕事後にはすぐ塗って。
これは飽きずに暫く使いたい。
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by dandanjunjun | 2015-01-26 22:11 | Comments(0)

2時間50分

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12年間撮り続けたんだから、2時間50分でも短いくらいだろう。
少年が大学に入るまでってことは、この監督のことだからその大学生が結婚するまでが6年後くらい? 笑。
親戚の子供の成長くらいに身近に感じられるこの家族の話。
6歳の少年が確かに立派に成長する一方で、親はじたばたと失敗を繰り返す。
人は20歳過ぎたら成長は止まり衰えて行くんじゃないかと心配になる。
親になった今、彼らの失敗が痛いほど良くわかるし、分かるから見ていて辛い 笑。
ただ、父親も母親も一生懸命だということは間違いない。
子供たちは確かに親に振り回されているけれど、それを見ながら成長しついる。
お手本になるべきは成功例ばかりではないはず。
こんなはずじゃなかったと日々思うのが人生で 笑。
だからと言って幸せはどこにでもいつでもあるということをこの子たちは身体で感じられるはず。
間違えるつもりで間違えたんじゃない。
転がっている膨大な選択肢を一つ一つ考えながら前に進まなきゃいけないのが人生で。
そんなことがたくさんのセリフと登場人物が12年だけあって凄くリアルに感じられる。
離れていても愛していることを伝えるのを止めない父親が、車や音楽、キャンプ、性教育まで体いっぱいを使って教える姿に胸を打たれるけど、逆に考えれば、この子達がいたからこの人は少しずつでも成長できたんだろうなと。
最近観る前から長いと躊躇してしまいがちだけど、長いのには理由があるからで時間はつくらなきゃいけない。
昨日は行きたかった北齋展へ。
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北齋とその弟子たちの作品と北齋に影響を受けたアンリ・リヴェールの「エッフェル塔36景」。
図録にはリヴェールのエッフェル塔が載せてなかったので買わずに帰る。
帰ろうかとも思ったけど、せっかくなので映画を観て。
朝、息子とケンカ 笑 したので1日離れて過ごす。
時間を置くというのがなんとなく私の手かな。
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by dandanjunjun | 2015-01-26 14:14 | Comments(0)

ゾディアック

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前に観たときも、おそらくDVDだったのか、ブツブツと途切れ途切れに観てしまう。
面白いけど、ちょっと長めなので。
今回はhuluで。
連続殺人鬼を追う刑事、新聞記者、新聞社の漫画家。
見えない犯人を追いかけ次第に底なし沼のような事件にはまっていく。
ジェイク・ギレンホール、マーク・ラファロ、ロバート・ダウニーJr.と役者も揃ってる。
途中から漫画家と結婚するのがクロエ・セヴィニーだったことはすっかり忘れてた。
容疑者の名前とか犯行現場の地名とか沢山単語が出てくるし、何しろ犯人が捕まらないので長い期間を行ったり来たりで頭がこんがらがる。
確か前もそうだったな。
にしてもやっぱり映画としては面白いし。
最近話題になっていた「ゴーンガール」は結局劇場に行けなかったので無理しても行けば良かったと後悔。
長いしな。
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by dandanjunjun | 2015-01-19 13:26 | Comments(2)

また試作

安っぽいフェイクって言うまでもないファーを沢山買ってしまったので試作。
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まぁ、ポーチ?
息子が学校に持っていく雑巾を縫ったまま久しぶりに動かしたミシンには白い糸がかけてあったのでそのまま。
試作だから(・・;)
だけど他にできるものがあるのか。
生地自体は使いづらいことこの上ないし。
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by dandanjunjun | 2015-01-16 23:59 | Comments(0)

今年も

去年、予算の都合で苦し紛れにしてみた近所のおばあちゃんたちにアクセサリー作り。
思いがけずまた今年もと言っていただき。
ただ、やっぱり予算がない。
だけど去年みたいに「作りたいものをどうぞ」はあまりにも無謀でしっちゃかめっちゃかだったので、今年はなんとか皆さんに同じものを作ってもらうように、低予算で簡単に作れるものを考えて。
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とりあえずうちにあった材料で試作。
コットンパールは軽くて値段もの安い。
白ではあまりにかわいいので、熟女向けにシルバーかベージュなんかにして、パールの数はもう少し増やし、金具とリボンは細くしてサテンにするかな。
試作は仕方なくバランスが悪いので腕に巻いて息子にリボン結びをしてもらったらこんな風に(・・;)。
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by dandanjunjun | 2015-01-16 22:58 | Comments(0)

父、帰る

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ロシア映画。
この国の事情がよくわからないし、背景もほとんど語られないからどこまで理解できたのか。
ある日突然、12年ぶりに父親が帰って来る。
帰るっていうのは、帰りを待っている状況がある場合で、母親でさえ喜んでいる様子はない。
子供たちが、下の子は小学校低学年にしか見えなかったから12年というのがまずびっくりで。
少なくとも12、3歳とその兄の兄弟はほぼ父親の記憶はないが写真で確かめると間違いなく父親のようだというレベル。
帰ったあくる日から息子2人を連れて旅行に。
この旅行が思いがけない結末に。
長男は次男から媚びてると言われるくらい父親に従う。
次男は、オープニングに臆病な様子とは裏腹に父親を認めず反抗する。
長い時間を母親と祖母という女親に育てられた兄弟に、厳しく男らしさを学ばせようとする父親は性急で荒っぽい。
ただ、ロシアという国での父親の存在位置がよくわからないのでこれがどうなのかはわからないけど、とりあえず12年ぶりということを踏まえればやや危なっかしいやり方だ。
男らしい父親に憧れるというには土台が無さ過ぎて難しいだろう。
父親が何故今まで帰って来なかったのか、帰りたくても帰れなかった、会いたくて堪らなかった、こんなに大きくなっていて嬉しいとかいう言葉も表情も何も見えない。
最後に父親が「誤解だ。」って言った時初めて父親の顔だったように思った。
時既に遅し。
色んな意味でわからないところが多かったけど、次男のちょっと老けた顔が良かった。
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by dandanjunjun | 2015-01-16 21:29 | Comments(0)

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近くで上映し始めて直ぐに行きたかったのに今日まで行けず。
いや、一度行ったのに時間間違えて既に1時間が過ぎていたので断念。
満を持して。
これはまた・・・凄い。
グザヴィエ・ドランのどMっぷりったら。
私でも虐めたくなる。
いたぶられるうちに逃れられなくなっていく。
前に観た映画でも、恋人の匂いを嗅ぎながらヤル(下品で失礼)シーンがあったけどこれでは匂いを嗅ぎながら眠る。
かわいい。
押さえ付けられるうちそれに陶酔して正気を失っていく。
この展開が読めそうで読めない、どんどん引き込まれて。
こういう映画も撮れてしまうやっぱりこの人凄い。
終盤の音が少しやり過ぎな感じはしたものの、始まりから終わりまで持ち続けられる緊張感が気持ち良い。
登場人物の一人一人の闇を匂わせて、合わせて広大な田舎の田園風景の恐ろしさが目の前を通り過ぎていく。
早く次が観たい。
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by dandanjunjun | 2015-01-14 22:28 | Comments(0)

ミス・ポター

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写真でもわかるように、何故いつもレニー・セルヴィガーの頬が赤いのか。
白人の色の白さはわかるけど、いつ見たってこんな風で、それが妙にかわいらしい。
そしてピーター・ラビットとくれば向かうところ敵なしだろう。
夢見がちな少女がそのまま大人になって、それを気にいったのが箱入り息子。
二人の強い絆は儚くも切れてしまう。
あんまりあっけなくて嘘かと思っていたけど、やっぱり昔はこんな風に人は死んでしまってたんだと今更ながら思い知る。
今みたいに生きるのは長すぎるのかな〜なんて思ってしまう。
その後時間が経って新しい結びつきぐ生まれるのだけれど。
純粋な心が生き生きとしたかわいらしい動物たちに命を与え、その動物たちが長い年月を経ても色褪せずに人を癒す。
キューピーと言えばピーター・ラビットだもん。
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by dandanjunjun | 2015-01-13 23:59 | Comments(0)

あ・うん

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原作を読んだときからどうも好きになれなかった。
嫌いなのは三角関係ってやつ。
この話なんて3人ともわかっててやってるとこが鼻につく。
友達の女房。
彼女が悲しむのを見たくないからお金を用立てる。
亭主はそれをしゃあしゃあと口に出す。
受け取る女房も厚かましい。
せめて気がつかない振りをするのがルールじゃないか。
3人仲良く温泉に泊まるだとか。
プラトニックだとか純愛だとか聞こえはいいのか知らないけど、こういうのはタチが悪い。
現にもう一人のあぶれた奥さんは面白くない。
そう、この人にも知れている。
旦那とその友達から想われて微笑む女というのはいけ好かない。
こういうのって成り立つ筈がないと思うのは私だけかな。
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by dandanjunjun | 2015-01-12 23:49 | Comments(0)