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切っちゃった

ヤフオクで落札したjamin puechのバッグ。
随分前のシーズンのもの。
ここ数年、ずんずん値段が上がって素材によってはとても良いお値段に。
凝ったデザインで素敵だけど、どんな服にも合うというわけじゃないし、繊細でひっかけてビーズ取れたりしてデイリーに使う感じでもない。
定価で買っても飽きてしまうことも。
となるとヤフオク。
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知ってたけど長い。
邪魔なフリンジ。
なので、
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カット。

このくらいでいい。
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by dandanjunjun | 2014-10-30 21:23 | Comments(0)

美しい人

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ペネロペ・クルスという人は本当に魅力的。
好みは人それぞれなのであくまでも私の主観なんだけど。
こんなに完璧な美しさで、なのにこんなにセクシーなのは、情熱の国が生んだ賜物か。
どこから見ても女としか言いようのない。文章が変でも。
男女とも、なんとなく女なのに男っぽいとか男なのに女っぽいというところが、綺麗な女優さんには割とよく感じるそんなものが、この人には全く感じられない。
正に女。
若尾文子さん、岸恵子さん(古いな 笑)など日本の女優さんが溜息出るほど綺麗だと思ったり、
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「男と女」のアヌーク・エメが人形みたいに綺麗だと思ったり、他にも綺麗だと思った人はいるけど、ここまでセクシーな女って他にいない。
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by dandanjunjun | 2014-10-29 21:46 | Comments(0)

グッモーエビアン

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ロックな映画を観てみたら。
泣けた。
やんちゃな若い2人がままごとみたいに子供を育てる。
別の人の子供がお腹にいるときから一緒には生きて。
いつのまにやら、いや、産まれた瞬間にはもう親になっていた。
だからって生き方も何一つ変えない。
変わらないでいてほしいと思えるほど愛しい人。
どう生きなきゃいけないなんてなんにもなく、大事な人を守りながら笑って生きるって楽なことじゃない。
実は凄く強い人、強い愛に溢れた2人が大事に娘を育む。
かわいかった。
ぽたって涙が落ちた。
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by dandanjunjun | 2014-10-28 21:51 | Comments(0)

お酒

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毎日ちょっとだけ嗜むお酒。
今夜はビールとほんの少し残ってたシャンパンを飲んだら何もなくなったので。
こんなものを。
シングルモルト。
飲んでみよっと。
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by dandanjunjun | 2014-10-24 22:27 | Comments(4)

キラキラ

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キラキラのヴィンテージボタンを帯留とかブローチに。
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by dandanjunjun | 2014-10-22 23:12 | Comments(3)

悪党

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新藤兼人監督。
原作は谷崎潤一郎。
岸田今日子が絶世の美女という。
この人の顔は美しいというよりは個性的で魅力的。
このお話は、この絶世の美女に魅入られた悪党とけしかけた侍女のせいで一族が滅んでしまったというなんとも奇想天外というか有り得た時代があったのか。
情熱的というにはあまりにも我儘な。
だけど、こういう話って現代なら思いつきもしないんじゃないか。
色恋というものに命を掛けられる。
しかも他人を巻き添えにして。
そして他人も命を捧げてしまう色恋というもの。
現金な今では生まれない発想だろう。
だからとても面白いんだ。
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by dandanjunjun | 2014-10-22 22:18 | Comments(0)

戦 いくさ

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「村上海賊の娘」の上巻を台風で暇だったから一気に読んで、なぜか下巻がないことに気がつき、「あるなら送って」と上巻だけど送ってくれた父に頼んで。
その間に「のぼうの城」をDVDで。
初っ端のCGにちょっと引いたんだけど。
これは仕方ないんでしょう。
映画自体は面白いし、戦 というものをリアルに感じられるような、いや夢いっぱいのドラマなような。
「村上海賊の娘」でも、そうか・・・戦ってるのは大方農民で、軍隊の訓練した精鋭たちじゃなく、畑耕してる子供から年寄りまでの寄せ集めなんだ。
だから士気を上げるのが重要だということがよくわかる。
優勢にあるのがどっちか、明らかに優勢のはずが負けて撤退。
科学兵器や爆弾がない頃の戦術を歴史小説や映画、ドラマとして観るのは面白い。
歴史小説ってほとんど読んでないからこれから少しずつ読もうかな。
映画ではやっぱり野村萬斎の独壇場みたいだけど、特徴のある猛者たちはそれぞれ魅力的で飽きることなく楽しめた。

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by dandanjunjun | 2014-10-20 23:36 | Comments(0)

美しさと哀しみと

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加賀まりこと八千草薫。
どっちもファニーフェイスだけど、動と静みたく正反対。
川端康成の小説を篠田正浩監督が映画化。
ちょっとびっくりな内容。
新進小説家が17歳の女の子を妊娠させ、産まれてすぐに赤ちゃんが亡くなってしまう。
耐えきれず精神のバランスを崩し精神病院へ。
小説家には妻子があり、妻もまた病的に苦しむ。
性懲りもなく15年後に小説家から再会を申し出て、そこには日本画家になったかつての恋人とその弟子。
弟子は師匠を愛してて、男性には興味ないんだけど、師匠の為復讐を企む。
弟子が加賀まりこ。
ご存知の通り「小悪魔」というに相応しいにもほどがあるんだけど。
小説家とその息子を誘惑して最後は。
ただ、もうちょっとすっきりさせてくれたほうが。
内容が内容なだけにこってりし過ぎて胸焼けしそう。
「右はやめて!」って意味がわからないし 笑。
この時代のこのあたりの映画って、こういう後味がありがちな。
八千草薫さんは歳を重ねてもあの可愛らしさだったけど、若い時は本当に凄くかわいらしい。
役が役なだけに苦しいけど。
しかし、それにしても小説家。
厚かましいというか馬鹿というか、妻にしても恋人にしても「どこがいい?」って思ってしまうのは山村聰ではただのおじさんで、惹かれるには役不足じゃないですか。
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by dandanjunjun | 2014-10-17 22:18 | Comments(0)

僕を探しに

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今日は木曜日。
いつもだったら苦しい仏語レッスン。
だけど、先生がフランスに帰省でレッスンお休み。
と言うのは私だけが知ってることなので、いつもどおり仕事は早退してどこへ行こうか映画館^ ^

好きな空間。
映画館であり画面に映るこの世界。
夢か現か。
どっちだっていい。
生きるのが苦しい。
思い出せない、思い出したくない記憶。
友達って。
思いを共有できる人。
そう、人。
何を望んでいるのかわからない。
記憶が止まった時から成長も止まってしまったポールが歩み出すのはやっと30歳を過ぎてから。
彼を引っ張りだそうとしてくれた友達と、彼を好きになった女の子。
悲しい事実を知ることが皮肉にも人生のスタートになる。
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by dandanjunjun | 2014-10-16 22:07 | Comments(0)

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中央の化粧水を買いたかった。
あと1500円くらいで送料無料ってあったから。
特に欲しいものはなし。
破格に値下がりしてるものばかりを選んでみた。
多分ビオデルマのパクりのクレンジングウォーターとか 笑。
買う人が全くいなかったボディウォッシュとか。
キャンディキャンディを思い出すと欲しくなる石鹸とか。
もともと安いのにガムみたいに安いリップとか。
だけどこういう買い物って楽しい。
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by dandanjunjun | 2014-10-15 21:50 | Comments(0)