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髪形

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作品名六つの心
アラン・レネ。
つまり6人の悲喜こもごも。
同僚だったり、兄妹だったり恋人だったり、さらにはまたその知り合いとか。
中年からそれ以上の、どたたらかというと不器用というのか真面目というのか、そのやり取りがじれったく続いていくのだけど、ちっとも嫌じゃない。
ここで我慢してここで力を抜く。
そんなメリハリが誰にだって必要。
おそらくそんな風に過ごしているうちに気がついたら一人だったんだけど、それでもなんとなく繋がれる人がまだいるし、これからだって見つかる。
立ちはだかる壁も年をとっていけばホロホロ崩れていくようなそんな希望があるのかもしれない。
と、楽観的には思えないけど、人生にはそんなご褒美だってある。

さて、ラウラ・モランテ。
年より若く見えるとかじゃなくて、年相応の美しさ。
髪型もカッコいい。
役はイライラした女なんだけど、その不機嫌さがまた良い。
明日は髪を切りに行く。
嫌がられるのを覚悟でこの写真を見せてみる 笑。
無理だよって優しく拒否されるだろう。

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by dandanjunjun | 2014-04-30 22:15 | Comments(0)

映画料金

4月からの消費税引き上げに伴う映画料金の値上げはなく、大人1800円据え置き。
そして4月から高校生になった息子たち。
中学生時代の友達と待ち合わせて「スパイダーマン」を観に行くという。
お金はまだ残っているからお小遣いはいらないと言うので、「映画料金1500円だけど大丈夫?」と私。
慌てて息子は友達に電話 笑。
たかが500円だけど。
先月までの中学生料金1000円ではもう観られない。
料金表を見ると、高校生・大学生は通常1500円となっている。
ファーストデー、レディースデー、あとはシニア割引とかはそれぞれ1000円で観られる。
こういう割引は嬉しいし、あった方が良いけど、一番お金がないけど沢山良い映画を観て欲しい世代には映画料金高くないかな。
まだ収入がないのだからもう少し安くすれば行きやすいのに。
物の値段が安ければ良いとは思っていないけど、若い時に受ける感動って成長する上で貴重な財産になるはず。
子供たちの映画代を払うのは親だけど、親にとってもお小遣いの範囲で映画が観られればありがたい。何より大切なお小遣いを使って映画を観たいという子供たちが嬉しいから。

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本文とは関係ないけど「小早川家の秋」がまた観たくなったから。
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by dandanjunjun | 2014-04-30 13:13 | Comments(0)

息子の足

陥入爪 って言葉を初めて知った。
暮れにたまたま見た息子の足の爪。
爪の端が炎症を起こしてたので、すぐに病院へ。
巻き爪ではなく爪の切り過ぎなどでなると言われ治療を。
前は爪の端を切っていたけど、今は爪を切ればバランスが悪くなるので切らずに治す方法だという説明。
炎症部分をドライアイスで焼き、自宅では薬を塗り週二回の通院が望ましい。
受験などもあり、週一回がやっとではあったけど一向に良くはならない。
運動はできないし、痛むので靴下も靴も履けない。
高校に入学してやっぱり部活ぎしたい。
自分で人に聞いたりして病院を変えてみたいと言うので少し遠い病院に行ってみた。
今までは皮膚科。
新たに行ったのはたまたま皮膚科と整形外科一体の病院。
要はご夫婦でしてる。
迷わず皮膚科に診察券を出すと30分程待った時点で整形外科ですよと。
まあ仕方ない。
呼ばれてかくかくしかじか説明し、「早く治したい」旨を告げると。
切る方法がある、切れば一ヶ月でほぼ治る。またなる可能性は高いので要観察。
という訳で切ってもらうことに。
切ってみたら少し爪め巻き始めていたので端を切ったという説明。
最初に診せた時は巻いてなかったはず。
炎症が収まらず、常に患部が盛り上がった状態だったからかと訝ってしまうけど、医者同士そんなことは言わない。
今度巻いてしまったら針金で矯正。
そんなに高くはないけれど保険は効かないし、時間がかかる。
女性の靴はつま先部分を無理に狭めるので巻き爪になる人も多いと言うけど、息子の場合は爪の切り方に加え、マラソン大会などで強い力がかかった為かもしれない。
つめはできるだけ四角く切った方がいいらしい。
端を丸く切ってる人は注意して下さい。
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by dandanjunjun | 2014-04-29 00:06 | Comments(0)

4本目!

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多分7、8年前に買ったアーネスト・ソーンのデニム。
気に入ってると前にもここで書いた気がする。最初はサイズ27を。
覚えてないけどサイズがなくて大きいのを買っていたのだろう。
履きやすくて気に入ってもう一度同じ店に買いに行ったけど既に取り扱いはなく、ヤフオクで買ってみた。
小さ過ぎた 笑。
サイズ24。
全くストレッチなしだからどうあがいても無理。
諦めて26を。
まあいける。
もう5年くらい大切に履いてはいるものの色も落ちて生地もへたってきた。
心細い。
もう履けなくなるかもと思い、またヤフオク。
覗いてみたらまだあった。
今度は25。
4本目にしてジャストサイズ 笑。
やっぱり私の体型に合ってる。
デニムにも流行があるけど、これは私のベーシック。
やっと裾上げをして履けるようにした。
硬くもなく、柔らか過ぎずなんとも言えないはき心地の良さ。
ちなみに2本目からはヤフオクで多分3000円以内で買えた。

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by dandanjunjun | 2014-04-28 23:33 | Comments(0)

負の連鎖

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作品名トークバック
アメリカの更生プログラムと言ったらいいのか。
刑務所を出たり入ったりの繰り返し。
薬欲しさに体を売ったり盗みを働いたり。注射器からのAIDS感染。
育った環境が酷くて、幼児期の性的暴行。しかも身内から。
レイプ。
女性がAIDSに感染する経路。
抗えない運命。
望まない場所に生まれ、そこから抜け出せない。
そして彼女たちがまた早い妊娠で子供を産み、その子たちも道を外れて彷徨ってしまう。
日本でも聞くのは、虐待をする親は自分も子供の時に虐待を受けた。
そういう負の連鎖を断ち切る為に社会が手を差し伸べる。
金銭的な援助、仕事の斡旋も大切でろうけど、もっと大切なこと。
それは何か。

この映画はAIDSに感染した女性と、服役を終えた人の8人が舞台に立ち、自分の過去を曝け出しながら踊ったり歌ったり、トークバックという質疑応答をする。
仲間と支えあいながら、自分の場所を作る。自分にこんなことができる。誰かに必要とされている。
そして、自分には価値がある。
ゴミのように扱われボロボロになった女性たちが大きな声で自分は生きてると叫ぶ。
強く変わった姿が子供たちも変えていく。
残念ながら日本にはまだこういうプログラムはないようだけど、繰り返し起こってしまう事件を無くすには、断ち切らなけばならないものがあるんだろう。
これからあちこちでこの映画の上映と監督の舞台挨拶をするそう。

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by dandanjunjun | 2014-04-28 17:49 | Comments(0)

おだやかな反発

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山口県の島。
タイトルにした、「おだやか」というのは私が感じたことで、この島の人たちは命をかけて原発を反対している。
それはなぜか。
映画を観てよく分かる。
だけど、この当たり前のことをしてこなかったから今の日本にはたくさんの原発ができた。
小さな島だからこそ、その海を奪われたら人は生きていけない。
お金を幾ら貰っても、働けなければ生きる意味がない。
島に生まれ、島で働き、島で死んでいく。
一見単純で閉鎖されたようにも見えるけど、そこにいる人たちの言葉は忘れていた大切なものを思いださせてくれる。
震災後、沢山の人がそれを伝えるために映画を作った。わたしが観たのは数本。
この映画は震災前に作られている。
この監督はカメラの向こうの人の懐にスルッと入りこんでいる。
もちろん、そこに至るまでの信頼関係を築く過程はあった筈だけど、それにしてもみんなのなんとも穏やかで自然な顔が素晴らしい。

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季節外れのセーター。
もう少し。
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by dandanjunjun | 2014-04-27 11:58 | Comments(0)

2本!

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作品名八月の家族たち、アクト・オブ・キリング
毎日眠たくてしかたない。
とにかくソファに座ると寝てしまう。
早起きはしていても、1日にすることは増えてないし、早起きした分早くすることを捌けているわけでもないので、要は早くただ少し早く起きているだけ 笑。
寝る時間もあまり変わっていないのだけど、そのくせ 起きられる のか不安で。
近所でお世話になってるちょっと年上の方から映画に行こうよと誘われた。
福岡まで行くなら観たいのが私もある。
ちょうど2本続けて観られるスケジュール。2本目はレイトショーだから終わるのは11時すぎ。家に帰るのは12時を過ぎる。だったら金曜日。翌日は学校が休みだから。
と思ったら。
いつもと同じ電車に乗って中学校に行き、友達とバスケの練習。
その後病院へ行ってから午後は高校の部活へ。
(病院通いは陥入爪のため。)
朝はいつもの時間に送り出し、そのあと待ち合わせて病院へ。
息子を送り出したあとつい寝てしまった。
昨夜の映画のときに携帯の音を消していた私は夫と息子の電話に気がつかず寝坊。
午後からの部活には少し遅刻してしまうだろうけど、今は見学と筋トレだと言うのでお許し願いたい。

さて映画。
八月の家族たち。
私のチョイスではないけど、豪華キャストで見応えは十分。
メリル・ストリープ、ジュリア・ロバーツ、ベネディクト・カンバーパッチ、サム・シェパードなどなど、流石の演技で重厚な雰囲気たっぷり。
私が気に入ったのは舞台となっているオクラホマという土地の歴史が物語に大きく影響を与えているところ。
最初から出てくるインディアンの女性のおおらかな笑顔が印象的で。
その後も彼女のする行動一つ一つが、文化という言葉で変わっていった人間たちを目の当たりにしながら、多くの苦難に耐え血を絶やさないで生きてきたネイティブたちの誇りを感じさせる。
その対比が素晴らしく生きている。

もう一本の、アクト・オブ・キリング。
インドネシアで60年代にあった虐殺の歴史。
裁かれることなく、今尚国の英雄のような扱いをされ、汚れまくった国はそのまま今に至る。
彼らの過去を再現してドキュメンタリーを作るという、聞いただけでも驚く内容。
だけどこの監督の凄さって可笑しい。
ピンクフラミンゴを思いださせる衣装を身につけさせてみたり、内容とは裏腹な雰囲気がところどころに入れ込まれ、その映像がなんとも綺麗だ。
景色も美しく幻想的に映され、愚かな人間たちとのギャップが見事。
なんて国なんだと驚くけど、多くの国にその歴史は重なっているはず。
とにかく観た方がいい。

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by dandanjunjun | 2014-04-26 11:20 | Comments(0)

早起き

息子が乗る電車は6時46分。
お弁当を持たせなくてはならないので、毎日5時半起床。
なんとか起きてる。
お弁当も持たせてる。
問題は一日使いものにならない私。
ぼんやりとした毎日。
お昼過ぎには強烈な睡魔。
休みの日は身体が痛くなるまで寝る。
さて、土曜日は落語。
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枝雀師匠の弟子である 桂 南光師匠と立川生志師匠。
お互いの師匠同士がなんとなく意識しあっていたのかいないのか。
今頃あっちで会っているのか。
始めのお喋りから長かった。
面白いからこっちも聴きたいけど、一席づつして中入りに入った時には2時間経過。
普通なら終わってる 笑。
そのあとまた一席づつ。
3時間超えの珍しい落語会。
大満足だったから翌朝目覚めると、「今日も行きたい」となる。
南光師匠が唐津で独演会。
最近息子の学校に何度か行ってるうちに遠いところに行くのが苦じゃなくなってきた。
車が変わったせいもある。
前の車はこの半年、不都合が沢山あって、運転もストレスがあったようだ。
ハイブリッド車ではないけど、ガソリンはレギュラーで燃費も倍くらい。
ナビもあるし、電話も話せる。
車のおかげでフットワークが軽くなった。
本当は唐津線という単線電車にも乗ってみたかったけど、何しろ急いでいたので。
前より道も良くなって、うちから1時間15分位で着いた。
海があって魚が美味しい唐津は遠いところいうイメージだったけど、案外近いと思えるように。
落語の方も、前日とはまた違った落ち着いた雰囲気でしっかり笑わす、さすがの師匠であった。
急いで帰って選挙に行き、息子を映画に。
なんと高校生になっても「コナン」だそうで。
終わっで出てくる人たちはレイトショーであるからか大人ばかり。
大人も観るんだ。
感想はふるわなかったけど、まあ観てみなきゃわからないし。
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唐津の帰り道によったロッテリアでロッテシェーキを買ってみた。
久しぶりでなんだか美味しい。
あまりにも店が古いようだったので、次に通る時にはあるのかな〜と失礼なことを。
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by dandanjunjun | 2014-04-21 13:03 | Comments(0)

先生のお土産

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フランス語の先生が一ヶ月間フランスへ帰省してて、その間何かと息子のことなどでバタバタしてた私にはとても都合がよかった次第。
週一回のレッスン前に予習復習を立派に成し遂げられる私だったらよかったのに。
そうじゃない私はただただダラリとフランス語のことはすっかり忘れてのびのびしてた。
予習復習をしなくてもプレッシャーだけはビシビシ感じるっていうのも厚かましいな 笑。
いつも何かお土産を買ってきてくれる先生。
中身よりいつもラッピングの素敵さに感激。
このリボンもとても素敵。
中身はナッツを砂糖でコーティングしてあるお菓子、美味しい。
容赦無く文法のプリントを渡されて、もう宿題か。
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by dandanjunjun | 2014-04-18 23:06 | Comments(0)

昨日のエスケープ中になんとなく買ってしまった靴。
欲しいのないな〜と店を出ようとしたとき目についた靴は既に最終値下げ中。
やっぱりサイズがない。
大きすぎる24.5か苦しい22.5。
どちらもどうしたって無理。
そこに食い下がる店員さん。
持ってきた靴はまあ今の売れ線。
とりあえず履いてみる。
履きやすい。
履きやすい靴をあまり持っていないので 笑 すごく楽チン。
しかし、シャビーなピンクベージュって私にはエレガント過ぎて。
で、せいぜい踏ん張ってネイビーにした。
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履きやすい靴ってあんまり心弾まない 笑。
やっぱり靴は見た目だな。
しかしながら夏に向かって素足で履く楽な靴は必要だから。
この6、7年しつこく履いてきた夏のサンダルがとうとうどうにもだめになって、ようやく先日燃えないゴミに出したので。
きっとこの夏は出番が多くなるはず。
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by dandanjunjun | 2014-04-17 10:43 | Comments(0)