やってしまった

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どうだ参ったかって感じ (笑)
この前手に入れた chie mihara。
履き心地も良く、しっかりした踵のせいか安定感もある。
前回相当なスーパーセールですこぶる満足な買い物だったから味をしめて。
ぶらぶらとネットを彷徨っていたら、見つけてしまった、更にスーパーなプライス!
しかもサイズがある!
なかなか良いと思うデザインの中にサイズの合うものがなく諦めかけた時。
ただ、この写真を見て
「えっ!?」
と思った人も少なくないだろう。
この赤いボア (笑)。
確かになくていい。
いや付いてるから残っちゃたのは言うまでもない。
この人いくつだっけ?
えっと四捨五入すると50です。
どうやって履こうかな〜と頭を捻るけど、デニムには間違いなく合うし、赤のアクセントはかわいい。
こう見えて、失敗とは思ってない!
絶対失敗じゃない!
かわいい靴。

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by dandanjunjun | 2013-12-25 13:47 | Comments(2)

人生そのものが映画

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作品名Coyote
旅の雑誌らしい。
この号はカサヴェテス。
この表紙を見たら買ってしまうでしょ、^ ^
なんてかっこいい。
シワシワのジーナ・ローランズもシワシワのまま出てます。
夫カサヴェテスの死後も、女優として生きてきたジーナ・ローランズは今も映画に出続けている。
自分がどう美しく映るかが女優ではなく、女優として映画に出続けることが女優。
いつ見てもかっこいい。

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by dandanjunjun | 2013-12-21 02:14 | Comments(0)

善玉コレステロール

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超初期発見の乳癌切除手術から7年が経過。おかげさまで元気に暮らしている。5年を過ぎた時点で薬も終わり、今は半年に一度の検査と年に一度のマンモグラフィのみ。初期のため切除も最小限で済んだものの、転移や再発の心配はあるので薬はちゃんと飲んだ。
この薬は女性ホルモンを抑えるものだったので、副作用はほとんどないと言われていたので本人もこれといった自覚症状もなかったし、再発も防ぐことができたのもこの薬のせいかどうかは分からないが、それでもありがたいと思う。
年のせいか今年の夏は髪のパサつきが気になって。
汗をかいたり、エアコンで乾燥しているせいかと思い、サロンに行った時はトリートメントをしてもらったり、少し良さそうなシャンプーやらトリートメントを使ってはみたけど、やっぱりダメ。
なのに最近髪を褒められた。
私たち世代の髪の悩みはコシがなくなり痩せていくことのようで。
もともと剛毛でクセもあり、量はなかなか負けたことがないくらいだったので、年をとってもまだ少なくはなっていないけど、パサつきは酷く艶もなくなっていたのに。
思い当たると言えば。
豆乳。
おそらく4ヶ月位前から毎日飲んでいる。
前から肌の調子が良くなるのでたまに飲んでいたけど、今は毎日コップ一杯はかかさない。
伸びればすぐに割れていた爪もなんだか元気。
これも豆乳?
で、血液検査の結果が出て、先生に凄く褒められた 笑。
一つだけ高い数値なのは善玉コレステロール。これは高い方がいいんです。
健康ですね〜と。
最近生活習慣で変えたと言えば、週一回30分の体操と豆乳。
それにもう一つが写真のもの。
書くのが嫌な商品名だけど、慢性便秘症には効果大。
何が良いかはわからないけど、とりあえず調子が良いものは続けてみる。
なんでも続けられない根性なしだけど 笑
明日は月に二回のヨガ。
半年以上はたったかな、やっと前回ちょっと気持ち良くなった。
身体を伸ばすのが痛くて辛かったけど、今もヨガとは言えないだろうけど、それでも終わったあとスッキリするのは気持ち良い。

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by dandanjunjun | 2013-12-19 11:02 | Comments(0)

いつどんなときでも

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作品名黒いスーツを着た男
この俳優の名前が好き。
ラファエル・ペルソナーズ。
映画はと言うと。
苦労して手に入れたものを守るため、ひき逃げをしてしまう。
必死に働いて、運良く社長の娘と結ばれる。
引け目を感じながらもやっと掴んだ幸せ。
だけどこの人悪い人にはなれず、被害者の容態が気になって仕方ない。
一方、ひき逃げを目撃してしまった女。
妊娠はしているものの相手の男とはなにかギクシャクしている様子。
黒いスーツで中背の男という以外は暗くてわからない。
シルエットを憶えていたのか、病院に来てしまった男に気がつく。
後を付けて男に自分の存在も知らせるが、通報はできない。
ここが問題。
あなたならどうする。
通報しても被害者は助からない。
加害者は苦しんでいる。
知っているのは自分だけ。
確かに悪いことだけれど、突き出すのも偲びない。
だけど。
この緊張感あふれる状況で。
なぜそうなれるのか。
という関係に2人はなってしまう。
不安で仕方ない、他に話せる人がいないという状況ではあるけれど、これは無理だと私は思う。
これは更に2人を追い詰めるし。
ただでさえ2人は後ろめたさを感じているのに、そんなことしちゃったら人でなしだよ。
っていう倫理をそっちへ置いといて、この映画は審判を被害者の妻に委ね、無事エンディングを迎える。
手に入れたものは全て失ったけれど、どっちかいうとそれでよかったっていう風にも受け取れる最後を見ると、死んだ移民の男がなんだかかわいそうで仕方ない。

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by dandanjunjun | 2013-12-18 21:11 | Comments(0)

幸せと不幸せ

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作品名女の一生
もちろんモーパッサンの原作も読んでない。
私が見たのは野村芳太郎監督1967年。
この映画に関して言えば、出てくる女はみんな不幸だ。
登場人物たちがみんなそうは思ってないだろうけど、これが時代だと言われればそうなのかもしれない。
大地主の娘には一緒に育った女中がいて。
身分の差はあるが仲の良い2人。
つまりこういう事が成り立つ家だとも言える。
使用人を家族のように大切にする実直な父親(宇野重吉が良い)気取らない母親の元、美しく傷一つなく育った娘がドンドン奈落の底へ。
本当に何一つ取っても明るく話せる楽しい話はないが、まあ年をとって苦労の末収まるところに収まるという感じだけど。
そんか最後を、やっと幸せが訪れたなんて言うとこがまた悲しい。
舞台で見たかったと思ってたけど、こういう内容ならあまり見たくない。
映画としてストーリーとしてつまらないわけじゃないけど、明るさのない話は切ない。

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by dandanjunjun | 2013-12-17 22:38 | Comments(0)

私にしかわからない

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作品名ナタリー
レンタルで。
オドレイ・トトゥ。
愛し合う2人は幸せで。
何の迷いも邪魔もなくただお互いを愛している。
突然死が2人を引き裂いて。
空っぽになってしまったナタリー。
ある日部下の男にいきなりキスを。
あり得ない事だけど、こういう状況を経験したことがないからかなんとなくその衝動に納得してしまう。
訳のわからない冴えない男は浮かれる。
ナタリーは誰が見ても魅力的で言いよる男はわんさかいる。
何故自分?
だけど誰にだって魅力がある。
その冴えない男といると気負いなく楽しめる。
まさか自分が彼を好きになるはずがない。
そんな無防備な気持ちが実は一番素直な自分が出せるのかも。
そして、冴えない男は素敵な彼女といる自分が誇らしくそんな気持ちが彼を楽しい男に仕立ててしまう。いや、実は楽しい男だと自分でも気が着いていなかった。
これは魔法。
突然2人の頭上から振りかけられる魔法。
出会うはずのない2人が偶然出会い、見つけられるはずのない大切な大切な気持ちを見つけてしまう。
誰にもわからなかった冴えない男の魅力は本人も知らなかった温かい優しさに満ちて、欠けてしまった彼女の心が再び満たされる。
その過程を実にかわいらしく描くこの映画は日本公開はなかったみたい。
地味だとも言えるけどオドレイ・トトゥの映画で一番好きかも。




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by dandanjunjun | 2013-12-16 22:56 | Comments(0)

カシミア?

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毛糸ものを身につけるのが好きじゃない。
セーター、マフラーなど。
寒がりで冷え性の癖にそんなこと言えた義理ではないけれど。
タートルなんて数年着てないし、セーターも極力ハイゲージのものを。
だけどやっぱり毛糸を着るとあたたかい。
で、ちょっと小耳に挟んだのでUNIQLOでカシミアセーター買ってみた。
お安いです 笑。
この値段ならチクチクしなくて1、2年着れれば十分。
Vの空き具合も丁度いい。
手前のを買ってグレーを買い足した。
既にまた1000円安くなってた。
混んだ店に行くのは嫌だけど、ネットでもサイズさえ把握しておけば大丈夫。

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by dandanjunjun | 2013-12-05 11:36 | Comments(0)

ボタン釦ぼたん

作品名ブレスレット
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偶然巡り合ったボタン達。
おばあさん2人ののんびりした釦屋さんを見つけて釦を選んでいたら沢山出してきてくれて。
今では珍しい釦を一個100円にしてくれた^ ^
買ってきて眺めながら何に使おうかなと。
わりと色合いが地味で使いあぐねてたけど、並べてみたら。
ちょっとボリュームたっぷり。
服は色を抑えるてシンプルにしたら大丈夫。
あの釦屋さん、またゆっくり行きたい。

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by dandanjunjun | 2013-12-05 00:57 | Comments(0)

便利とは。

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作品名タイピスト
ダルデンヌ兄弟の「ある子供」に出てた、デボラ・フランソワ。田舎から秘書を夢見て面接を受けにやってくる。
二本指でタイプを打つ彼女は、田舎の女の子らしい素朴なかわいらしさが漂う。
画面全体が可愛くて、ストーリーもいたってシンプルで。
ニコニコしながら楽しめる。

昨日発熱で早退した息子。
すぐに病院に行きインフルではなかったので一安心。
薬を飲んで、沢山食べてぐっすり眠って朝には熱もなく元気だったけど。
目の調子が悪い。
度重なる紛失破損で眼鏡は全てダメになってコンタクトに変えて、おいおい眼鏡を買わなきゃと思いながら今日に至る。
とりあえず眼科に!
実は今日は私もCTの予約の日。
同じ病院の眼科に行って診察をしたらやはり暫くコンタクトはダメ。
慌てて眼鏡屋さんに駆け込み急ぎで作って息子を学校に送り戻ってCT。
終わったら卸屋さんに行って品物を取ってくるよう言われて行ってみたら、配達の人が持って出ました、すみません。
ん?昨日もすみませんで済まされそうに。
大阪から翌日到着で品物を発送してもらったけど来ない。
問い合わせるとまだ大阪にあると。
荷物が多くトラックがいっぱいで乗せられませんでした、すみません。
なぜすみませんで済ませられるの?
その後何も言おうとしない。
こちらが何か言えばすみません。
出した卸屋さんにそういう可能性があると了承済みならそれを言わなかった卸屋さんに非がある。
夕方福岡から卸屋さんが代替品を持って現れた。
うちのせいではないの一点張りで、困った卸屋さんが被ったということ。
失敗、勘違い、間違いはいくらでもあるし、自分だってある。
ただ悪かったと謝るべき時に誠意を持って対応するように教える人がいないのか。
日本の宅配便は凄く便利でありがたい。
運送屋さんによっては値段がとても安いところもある。
安いには安いなりの理由があって、それを承知で安いところを使う時もある。
CMをしたりする大手の業者は値段が高い。
その代わり正確できめ細かい仕事が売りのはず。
使う方だってその辺は使い分けているつもり。
損をしないようにとばかり必死になっていて失くす信用がどれだけ損になるのかわからないのかな。

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by dandanjunjun | 2013-12-04 13:50 | Comments(0)

ネタばれ注意

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作品名悪の法則
公開中なので、観る予定の人は読まないで。

ちょっと怒りすら(笑)。
ご覧の通りの豪華キャスト。
意味ありげな予告など、否が応でも期待してしまうこの顔ぶれだって、なんかありそうって思うでしょ。
昨日で失効してしまうポイント消化とはいえ一応選んで観に行ってみたら。
無法地帯のような土地で麻薬の売買で一儲けしようという人たちが騙したり騙されたり殺したり殺されたり。
一番悪いのは誰か。
一番賢いのは誰か。
馬鹿は誰か。
これが全然捻りがなくて。
一目瞭然。
で、莫大なお金が動く危ない取引に、なんだが顔突っ込むマイケル・ファスベンダーが、オープニングでペネロペ・クルスともつれ合う色っぽいシーンから始まって、ペネロペだもんなんかあるって思うでしょ。悪女?鍵握る?とか。
全然。
プロポーズされて泣いて喜んで、最後は殺されてゴミ山に捨てられちゃう。
そんな大きな山に思い切って関わるマイケル・ファスベンダーだって、思いがけずあっさり失敗してハビエル・バルデムに縋りに行ったら道はないと言われてどうしたか。
泣く。
しかも韓国ドラマみたいに涙が一筋。
泣いちゃいかんでしょ。
この演技、リアリティ無さ過ぎ。
ここで泣くなら2000万ドルの駆け引きに首突っ込まないよ。
で、一番悪いキャメロン。
途中で横取りされたのがあっさり逃げたかと思わせるブラピなわけで、最後まで追い込んで残酷に殺すわけわかんない女で。
物凄い開脚で (笑)。
いきなり車とヤる。
これはおかしいと監督リドリーに言わなきゃ。
おかしいよ、絶対。
あっ、ハビエル・バルデムは家を出たとてん車に追い詰められて死んじゃう。
もう少し逃亡させてやってよ。

とにかく、複雑そうに作って、浅い私が言うんだから間違いないけど本当に浅いのなんの。
久しぶりに腹がたった 笑。

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by dandanjunjun | 2013-12-01 18:09 | Comments(0)