お風呂

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寒くなってきた。
寒くなくても、週5日くらいはお風呂に1時間は入る。
お風呂で本を読むと集中できるし、半身浴で汗もだせるから一石二鳥。
より温まるのと、肌に良いということで、入浴剤やバスソルトを入れて入る。
でもすぐなくなっちゃう。
で、ネットで見つけたのがこれ。
5キロ 笑。
死海の塩。
これで3800円。
更に楽天ポイントがあったので、2500円で購入。
お風呂に入れる前にアロマオイルを垂らしても良い。

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by dandanjunjun | 2013-11-28 07:49 | Comments(0)

化石

作品名未定
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化石。
写真では見にくいかもしれないけど、石に入る模様がとても綺麗。
化石と言ってもそんなに高価ではないので手に入れ易いのは嬉しい。
石の色と模様を意識してビーズを選んでみた。

BSでたまたまやっていた木下監督作品。
三國連太郎さんが三國連太郎役で出演。
彫りの深い顔立ちは彫刻のよう。
歳を重ねて味が出るというのは素敵な事だけれど、若さ、若々しさ、荒削りな線というのか、そういうものは若い時特有の貴重なもの。
儚く過ぎ去る短い時間の中だけにしかないものだから美しく見える。
何ものにも代え難い若さ、みすみずしさが画面に残るというのは有難くもあり残酷でもある 笑。

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by dandanjunjun | 2013-11-26 00:06 | Comments(0)

珍しく

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息子は友達と図書館に(勉強だと言ってるのを信じているが)。
映画にでも行きたい、いやちょっと足を伸ばして落語に行きたいなどと考えていると、「ちょっと博多まで行こうよ。」と。
3分以上の会話は禁物な夫婦が2人で出掛けるのはキツイ 笑。
おそらくこれはお互いに感じていることなので、その辺意見が一致しているのはありがたいことだ。
私の誕生日、何かしなきゃと言う夫と、たまに言われたら断るのも申し訳ないと思う妻、という感じ。
これはこれでアリなのが夫婦の不思議。
で、向かったのは博多駅からそう遠くない洒落たビル。
吸い寄せられるように博多っぽいおしゃれカップル(これはよそからこっちに来た人にはなんとなくご理解いただける表現と思う)が中へ。
写真撮ってる人も多い。あっ、私も撮ってる 笑。
一階にコムデギャルソン←こっから違うだろ。
回りはいたって静かな場所だけど、中に入るとわんさか人が。
白山陶器、家具はカリモク、流行りの北欧っぽいの?やガラス食器はカガミクリスタル、それから・・・土鍋やなんか。
もう少しここにしかない新しい珍しいものがあれば面白いのに。
カフェスペースもあったのでランチ。
待たされましたよ(^^;;
今時珍しく分煙もしてないので、隣はモクモク。私は気にならないけど本当に珍しい気がする。
さっさと帰るのもなんなんで、デパートよりは空いてるかなと近くのキャナルシティへ。むっちゃ混んでるし 笑。
来てみたものの、ZARAくらいしか思いつかず行ってみたら、前に買って凄く気に入ったデニムのペンシルスカートと同じ形の異素材が。
オッケー^_^即決。
他に欲しいものもないし、息子のものはわからないし、買ってもいらないとか言われてむかつくだけだし。
パンを買って帰りましたとさ。
寝てたからわからないけど、なんか時間かかったから帰り道混んでた模様。
休日、あてもなく出掛けちゃだめなんだよ、まったく。

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by dandanjunjun | 2013-11-24 22:46 | Comments(0)

置き手紙

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朝から息子と言い合いに。
飲んだコップを片付けないとか小さい事がなんだか朝からむかっとして、起きたばかりの息子にぶちまけると。
小さい頃からもっとうるさく言ってくれればよかったのに、なぜ今言う?
と反撃。
???
逐一うるさく言ってきたわけじゃないけど、なんとなく言ってきたつもりだった。
ひとしきり言い合ったあと、とにかく言いたいのは、言われたことをするのはお母さんの為じゃなくて、いずれ一人になった時に自分が困らない為にするんだと思ってね。
言われなきゃしないんじゃなく、なぜした方がいいのか考えることは必要だよ。と言ってみたら・・・。
この手紙。
何しろ性格上、とりあえずいきなり怒鳴ってしまう。
そこを治した方がいいなと反省していた46歳母は、この手紙を見て更に反省。
伝えたいことを伝えるには、伝え方も大切なんだ。

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by dandanjunjun | 2013-11-23 13:09 | Comments(2)

こんな身体だったら (笑)

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作品名世界にひとつのプレイブック
このタイトルってみんな意味わかってるのかな?
私なんて見終わっても「で?」ってタイトルの意味わかんなかった 笑。
このプレイブックっていうのはアメフト?の用語らしい。
原題がまたわかりにくい、日本では使わない言い回しだから、邦題つけるの困っただろう。
つまり、2人だけのやり方って言うか、人それぞれスピードが違って、それでも大切な人に出会ったなら捕まえなきゃってことかな。
問題を抱えてる2人が出会ってずんずん近づいて行く。
たくさん賞を取るほどの映画かと言えば、まぁ、それもいいんじゃないかというくらいの感じ。
ただ!
評価の高いジェニファー・ローレンスは確かに良い。
登場からしておそらく画面を見つめてた多くの人が「あれ?いいぞ」って思ったんじゃないか。
かわいいけどハードでホット 笑。
その低めの声もクール。
そして私がレンタルDVDにも関わらず観たのにまだ返さないのは、山場のダンスシーンをもう一回見たいから。
衣装が凄くかわいくて、ジェニファー・ローレンスの素晴らしいボディをさらに強調してる。
主役2人は息がぴったりだと本人たちも言ってるようで、テンポも良い。
少々ツッコミたくなる箇所がないわけじゃないけど、こういう映画はやっぱり面白い。
さてもうすぐ46歳だ。

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by dandanjunjun | 2013-11-22 23:34 | Comments(0)

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作品名マリーゴールドホテルで会いましょう
別に歳を取ることを脅威に感じてるわけじゃないけど、この歳になると見れば気になる。
どんなだろう。
歳を取るって。
60歳。
70歳!。
人生でやるべきことをやり終えて、残るは後始末。
そんな風に言えば身も蓋もないけれど、そんな余裕があるなら嬉しいかも。
残りの人生を惰性で生きられるわけはない。
人生っていうものは思ったようにはいかないもの。
だから面白い。
だけどこの映画に出てくるじいさんばあさんはまだ終わってない。
そりゃそうだ。
生きてる限り終わってはいない。
じゃあ、どう流すか。
流すというのは良い言葉じゃない。
流そうと思っても人は誰かと関わり、そこに感情が生まれるもの。
煩わしくもあり、もしかしたら楽しくもあり、どうかしたら生きてきた中で一番素敵な出会いだってあるかもしれない。
何十年生きていたって気がつかなかったことが、残りの数日で気がついてしまうかも。
つまり生きている限り予想もつかないことに出くわしてしまう。
そんな風に考えるとこの先何が起こるのか、待ち構えているのか楽しみで仕方ない。
と、目の前に迫った息子の試練に目を背け 笑 。
兎に角彼が生まれて良かったと人生を楽しめる人になって欲しいと願う。
って、この映画のこと何にも触れてないな 笑。
歳を重ねるというのは後悔を抱えることでもあるらしい。後悔に関わる人が死んでしまえば、その後悔が消えることはなくなってしまう。
後悔しない生き方なんてできはしないだろう。それを忘れる為に人は子供に帰ってしまうのか。

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by dandanjunjun | 2013-11-21 22:54 | Comments(0)

昼顔と夜顔

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作品名夜顔
ルイス・ブニュエルを知らない人でもカトリーヌ・ドヌーブの「昼顔」と言えば観ている人も多いはず。
内容はと言えば、観ている人が多い割にルイス・ブニュエルらしい 笑 マニアックなもの。
愛する夫とは性的に満足できない妻が、昼間に娼館でお客をとり目覚めてしまう 笑。
それを知った友人が、夫にばらしたのか?
簡単に言えばこんな話。
カトリーヌ・ドヌーブの美しさは正にクールビューティー。
そのファションも話題の一つだろう。
で、これの続編を何故だか撮ってしまった、マヌエル・ド・オリビエラ監督。当時97歳。現在104歳で今年も映画を撮ってるらしい。
もちろん本家ルイス・ブニュエル監督はとうに亡くなっている。
劇場公開時に観てはいたけど、その何故?が気になって再見してみた。
カトリーヌ・ドヌーブは出ないわよ!ふん!と言ったのかどうか。
はたまたあまりの体格の変貌に自ら辞退したのかは謎 笑。
と言っても私は今のドヌーブ様も十分美しく、その魅力は増すばかりだと常日頃思ってはいるが、確かにイメージは違ってるな〜。
引き受けたのはビュル・オジェ。
ユッソン役はそのままミシェル・ピコリ。
すっかりじいさんばあさんになった2人が偶然出会う。
セブリーヌは嫌な奴と会ってしまっと逃げまくるんだけど、しつこいユッソンに捕まって夕食の約束をする。
緊張感漂う2人の晩餐。
ちっとも面白くなさそうなセブリーヌとちょっと弾んだ感じのユッソン。
昼顔当時からセブリーヌはユッソンを嫌っていたし、ユッソンもそれを知っていた。
知っていながら美しいセブリーヌを虐めて楽しんでいたようだ。
最大の弱味を握る唯一の男。
それも絶対に知られたくない夫に話していたのかどうか。
夫を亡くしひっそり生きるセブリーヌは懺悔の気持ちから修道院に入るつもりだとユッソンに告げる。
自分に振り向かず、あからさまに嫌っていた女のそんな姿を見てユッソンは満足したのか。
もったいぶって結局答えないまま、怒ったセブリーヌは出て行ってしまう。
この映画、なんで撮ったんだろうとずっと疑問で、もう一度観てみたんだけど。
男の嫉妬、執念って案外凄いし 笑。それを94歳の男かわわざわざ撮るってもっと凄い。
たった1時間足らずの映画なのに、その余韻と言ったら 笑。
人って面白い。
女の立場、男の立場に立って両方から見られる面白い映画。
夜顔でユッソンがセブリーヌを追って入るバーでの会話も面白い。

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by dandanjunjun | 2013-11-20 11:46 | Comments(0)

帰宅時間

息子は中学三年生。
そう、受験生。
自宅近くの中学校には行かず、自宅から自転車で10分、電車10分、学校まで徒歩10分ほどの通学時間。
塾は学校から歩いて10分の駅近くにある。
なかなか成績も伸びず、底辺を彷徨い続けてきたのだけれど、何しろマイペースな性格で、それ程反抗はないけど、かと言って自ら進んで勉強するでもない。
が、昨日から 笑 突然塾の自習室で勉強すると言い出して。
自宅より効率があがるのならと10時までという時間に驚きながらも終わる頃に車で迎えに。
今夜も10時と言うので迎えに行くと。
20分以上過ぎてようやく出て来た。
携帯を忘れていたので連絡もとれなかったから、携帯を必ず持って行くようにと。
10時と約束したなら10時に終わって出て来るように言ったら・・・。
電車で帰るから迎えはいいと。
うちの最寄りの駅に止まる電車は10時50分が最終 笑。←早。
とにかくそんな遅い時間に駅や電車に乗せる訳にはいかない。
自習室が勉強が捗るならそうしていいけど、私はその時間に電車に乗せられないから迎えに来るよと。
まだ中学生だからそれは当たり前だと思うのだけど、逆方向に帰る友達は電車で帰るらしく
ならいい。と息子。
その後、ご飯いらない。
無言。

ん〜。

根本的に塾のスタンスに共感できないながら 今の受験システムから逃れることもできず、勉強!って言ってしまう自分も肯定できない。
葛藤ばかり。

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by dandanjunjun | 2013-11-19 23:08 | Comments(0)

新珠三千代

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作品名風船
川島雄三監督。
これも新珠三千代。
大会社の御曹司とバーで働く未亡人、御曹司を横取りしようとする歌手の三角関係のもつれが大筋かと思っていたら、後半から少し様子が変わってくる。
新玉珠三千代さんは捨てられて自殺してしまう弱い女。
男の足元に縋り捨てられてしまうには惜しい美しさ。
衣装が全部かは不明だけど 森英恵らしい。上品で女性を綺麗に見せるラインは流石。
この御曹司には体の弱い妹が。
二十歳という設定だけど、家に篭りがちな無垢なかわいい妹。
この映画、芦川いづみ演じるこの妹を可愛らしく撮るのも一つの目的だったらしいのだけど、だとしたら大成功。
ドロドロとした愛憎劇にぽっと小さな花が咲くように彼女の存在が救いになる。
この妹の存在を際立たせるのが森雅之演じる父親。
もとは画家を志していたらしいが、すっぱり諦め事業を興し成功する。
財を成してはみたものの、息子の冷淡さを見て失敗に気がつき一線を退き、全てを投げ出し娘と懐かしい土地で静かに暮らす道を選ぶ。
お金ではなく、外見でもなく、正直に生きることの大切さというものがこの映画に込められていたのかというのが終わってみて初めてわかる(笑)。
だって前半はドロドロした堕ち系だったはず。
妹も次第に存在がクローズアップされてくるけど、歌手の北原三枝とかどこ行った?だし、左幸子だってヌードモデルのバイトをしながら弟を大学にやるなんてなんかもっと凄いことが出てくるのかと思ったら案外あっさり良い人で終わるし。
と言う訳で、見所はいっぱいあるし良い作品で好きだけど、展開が少々以外な作品ではあるかな。
とりあえず新珠三千代さん、もう少し観たい。

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by dandanjunjun | 2013-11-19 12:51 | Comments(0)

イザベル・ユペール

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作品名3人のアンヌ
なぜかたった一週間の上映らしので、日曜日の夜慌てて映画館へ。
お昼寝してたら暗くなってた 笑。

さて、この映画。
ホン・サンスとイザベル・ユペール。
エリック・ロメールに影響を受けたとは言え、撮影地もザ・韓国と言いたい海のある田舎町。
この風景になんとこのイザベル・ユペールはしっくり溶け込んでしまった 笑。
出てくるのは監督作品の常連俳優さんたちで、所謂韓流の日本でも人気のスターではない。
彼らとの絡みも全く自然。
いつもの監督作品にひょっこりあの!イザベル・ユペールが居るというのに。
さすが大女優。
3人のアンヌを演じ分け、期待を裏切ることなく、更にホン・サンス作品により厚みを出している。
これが韓国の女優であっても監督らしい作品に仕上がっていただろうとは思うけど、そこに外国人という異文化を混ぜたことで、更に韓国らしさが強調されて面白い作品になってる。

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by dandanjunjun | 2013-11-18 00:40 | Comments(2)