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ビーズ

作品名ステッチピアス
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ちょっと大きめのビーズを注文して。
やっぱり早い。
ビーズの大きさで出来上がりの感じも作る時間も全然違う。
色の組み合わせを考えるのが楽しい。

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by dandanjunjun | 2013-06-30 23:40 | Comments(0)

日曜日は映画館

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作品名ビル・カニンガム&ニューヨーク
なにかと用事があることが続くと一人の時間が欲しくなる。ここのところいつになく人と関わる時間が増えて、楽しいと思うと同時にちょっとばかり息苦しい気もしたりなんかして。
どうやら思っていた以上に人付き合いが苦手なのか 笑。いや刺激も必要!
で、息子の期末試験も終わり、部活と言って朝から出掛けて行ったので、あらあら私、好きな事できるわ!
観たかった映画が続々終わってしまってはいたけど、この映画は間に合った。
ちょっとニューヨーク散歩気分で出掛けたら。
まあなんて素晴らしいドキュメンタリー!
なにしろこのビルがとびきり魅力的なじいさんで。
彼を取り巻く人たちももれなく素敵!
そりゃまあ、ニューヨークタイムズだとか世界でもてっぺん近くにいる人たちだから当たり前ったらそうだけど。
なにしろそこで何十年も仕事を続けるって凄いこと。
しかも彼は仕事とは言わない。
好きな事。
子供の頃は女性の帽子姿が見たくて教会に通い、大人になると帽子を作った。今見ても素敵な帽子!
自分はあくまで作業服を着て、パーティでもけして何も口にせず、ただひたすら好きなものにシャッターを切り続ける。
その顔の嬉しそうなこと!
生涯何も持たず、お金にも執着しない。
忙しくて恋愛をする暇はなかったと。
こんな人を初めて見て、思わず涙が。
かわいそうだと思ったんじゃなくて、胸がいっぱいになったから。
なんだかとても豊かだと思った。
画面に映る人たちとファッション、ニューヨークの街並みをどれも見ようとすると忙しく、字幕を追うのが大変で。あっという間に終わってしまったようで名残り惜しいような、でも満腹な気分。
今のところ今年一番の映画かも。

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by dandanjunjun | 2013-06-30 21:57 | Comments(0)

永遠の人

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作品名永遠の人
結ばれなかった人というのは、その後会うことがなかったにしても、心の奥の方にひっそりとその姿を残してしまう。
ましてや、自分たちの意思ではなく第三者によって引き裂かれ、更にその第三者と共に人生を送る道を選ばざるを得ないなんて、考えただけでも耐え難い人生。
どこかで忘れ、なかったことにできればここまで苦しまなくてすんだのに。
月日は無情に過ぎ、辛いことに子供たちにも拭えない過去がのしかかる。
で、仲代達也が悪いんだけど、それがまた悲しくて。
三人とそれぞれの父親、時代、戦争。
これは忘れられない映画になった。
恨むって、恨み続けるって悲しくて辛いことだ。

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by dandanjunjun | 2013-06-25 13:12 | Comments(2)

宮戸川

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作品名宮戸川
日曜日は地元での落語会。
今年はうちが檀家でもあるお寺で行うことになったので私もお手伝い。
ちょっとだけ裏側というか、出番待ちの師匠の姿を見られたりして、思わぬご褒美(笑)
桂梅團治師匠、息子小梅ちゃん、橘家蔵之助師匠 という東西の落語が聴ける嬉しい会。
蔵之助師匠という方は、席に子供がいても、あえて廓噺をしてしまうお茶目な方。
息子も前に「短命」という、美しすぎる奥さんだと結婚相手が早死にしてしまうお噺を聞かせていただいた 笑。
今回は「宮戸川」。
将棋に夢中になって帰りが遅くなった半七とかるたで遅くなったお花が半七の叔父の家に泊めてもらうことになり、全くその気のなかった半七だったが、雷に怯え飛びつくお花についフラフラと 笑。
お寺でしたこともあり、年配の方が大半だったので、噺の途中にこの噺の鍵を握る叔父夫婦のやりとりが受けると師匠は踏んでのチョイスだったのか。
案の定大受け。
慌て者の叔父は恋人と勘違いして二人を一組の布団の部屋に上げる。
二人が上がった二階を眺めながら、お婆さんが昔を懐かしむのがおかしい。
ただこの噺は長いし、後半はどうも物騒な噺になるからか前半の二人が絡まりそうなところで終わることが多いらしい。
タイトルの宮戸川は前半には出てこないので「お花半七」という題でされる場合がある←wiki
ともあれ若い二人と叔父夫婦の色っぽいのか可笑しいのかチグハグなやりとりが笑いを誘う。
おじいさんおばあさんに混じって同じところで笑ってる息子が可笑しい 笑。
この叔父さんが住んでるのが霊岸島という所で、現在の中央区新川一丁目、二丁目あたり。
実家の父は住んだことはないらしいが本籍は新川二丁目。本籍って案外勝手に決められちゃうものみたい、言ったもの勝ち 笑。
なので私も結婚前の本籍は霊岸島付近だったわけなり。

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by dandanjunjun | 2013-06-18 13:47 | Comments(0)

熱い広島

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週末に広島へ。
目的は落語だったけど、前から気になっていた映画館「横川シネマ」へ。
残念ながら映画は観てないけど、ただでさえ苦しい小さな映画館で、新人監督や無名監督の映画なんかを積極的にかける日本でも珍しく素晴らしい映画館。
その日はイベントがあったようで、これまたビックリする広島のおしゃれさん大集合といった感じのファッショナブルな雰囲気プンプン。
お昼少し前だったので、まだ開いてる店も少なく、唯一のれんの出てたお好み焼き屋さんに入る。
周りは98パーセント地元住人。
昼前から焼酎ビールとほぼみんないつものやつ。
注文は聞かない、「つめて〜」って鉄板の回りを囲んで座る。
オープンしたばかりの古本屋さんを探しているというと、「向かえだよ」。
わお!近っ! 笑。
1時のオープンを待って入り、それから三時間近く居座る。
コーヒー、お酒も置いて11まで。
なかなか居心地の良いお店で、これからブレイクの予感 笑。
美味しいお好み焼きとビールは最強で、強いと言えば広島県人の暴れん坊ぶりも祭りでじっくり見られた。
大したことは何もしてないのに、充実した2日間。

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by dandanjunjun | 2013-06-13 23:53 | Comments(5)

キリマンジャロの雪

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作品名キリマンジャロの雪
苦しい生活のなかで仲睦まじく生きる夫婦。やるせない事件がおきて揺らぐ絆かと思ったら、共に歩んだ時間は2人を更に強くした。

妻の強さが本当に素晴らしくカッコいい。
「私はいつも自分の人生を愛してる」
そう言える?
言いたい 笑。
静かなラストに嬉し涙。

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by dandanjunjun | 2013-06-10 22:34 | Comments(0)

急いで博多

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7時開演の落語に間に合うように。
ミッションが一つ、いつもの 「ラ・ドログリー」。
最近西鉄電車を使う事を覚えた。
真っ直ぐ天神に乗り入れているから、博多駅からの時間が短縮できるし、乗り換えがない。
うちから20分車で行ったところに駅がある、と言ってもそこはもう福岡県。
一車線の道は、昨日の様に前にバスがいるとハラハラする。
なんとか電車に間に合い約40分で天神。友人が取り寄せていた生地をもらうだけのつもりが、ついついまたちょこっと買ってしまう。
もうあちこち行く時間はないので、いつもついでに寄れるマフィンの店で小さなマフィンのセットを買って会場へ。三夜連続公演の千秋楽はほぼ満員。
道具屋、宿屋の仇討、ねずみ穴。
後の二つは私の好きなネタ。
満足したら、また急いで引き返す。
ここで、西鉄電車には一つの難点が。
30分に一本しかない特急電車は最終が10時。
車を駅に置いて来てるからどんなことがあっても電車に乗らなければ!
電車って面白い。
たまにしか乗らない電車に乗ると、自分だけ異質なものが紛れ込んだ気がする。
日常出来上がっている空気の中に身を置いているような居心地の悪さ。
自分以外が毎日その電車に乗ってるわけないのに。
帰りはびゅんと15分で自宅に到着。
1人で電車に乗って出かけるのは、少しだけ旅気分が味わえる。

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by dandanjunjun | 2013-06-07 07:10 | Comments(0)

ベルトルッチの分身

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作品名ベルトルッチの分身
特にベルトルッチ好きでもありませんが、初期の作品で日本未公開だったということだったので、時間の都合も合ったこれを観てみた。
最初の方と最後の方に寝てしまうという、致命的なミスを犯したものの、ここのところ映画館になかなか足を運べなかったので、気持ち良く寝られたということでオッケーと。
年代から言っても、ファッション見るだけでも楽しいし、ジャコブの部屋にあった椅子の色にクラクラしてしまう 笑。
なんかよくわかんないけど、よし。

さて、息子がやらかした罪を償う手段として、学校では掃除に勤しんでいる様子。
毎日1時間の廊下雑巾掛けが既に10日以上ということらしい。
「いつまでやらなきゃいけないんだろう」息子。
「いつまででもやらせてもらいなさい。」
もう廊下はピカピカらしいから 笑 そろそろ違う場所にしてくれたらいいのにね。
なんにせよありがたい 笑。

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by dandanjunjun | 2013-06-06 11:27 | Comments(0)

面白い

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先日息子のお友達ママから色々と教えていただいた息子情報は、静かに胸にしまってる 笑。
何というのか、諦めたというわけじゃないけど、息子に任せるしかないなと、今更ながら少し距離を置いて眺めることに。
すると、なんだか息子の態度がなんとなく変わってきて、そんなものかな。
が、しかし、一応受験生。
どうやら昨日あたりから焦り始めた。
「内申って知ってる?」
知ってますとも 笑。
「それはもう期待できないよね」←私。
「だよね、俺もうだめかも。」
息子ながら面白過ぎる。
何を勘違いしているのか14歳。
とりあえず目の前のことを一生懸命してみなさい。
結果は後から、自分で受け止めるしかない。
だけど長い人生のまだ入り口付近。
そんな事言ってるくせに今頃昼寝でもしてるんだろうな。
もう騙されない 笑。
作品名試作

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by dandanjunjun | 2013-06-01 15:41 | Comments(2)