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髪留め

作品名髪留め
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注文されたりして 笑。
お着物の時に頭に付けたいと。
立体感を出すために苦手なミシンとか使って生地に厚みを出した。
フエルトにミシンをかけて芯にして、生地で覆ってまた裏地をつけて。
少し華やかな方がいいかな〜って。
もう一個という気には暫くなれない 笑。

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by dandanjunjun | 2013-04-29 21:56 | Comments(0)

息子

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作品名ジャンゴ
寝ようと思ったのに、途中でやめられなかった「息子」。
三國連太郎さんの追悼。
今までなんとなく観てなかったものを、亡くなった後追悼番組で観て、なんで早く見なかったんだろうというのが皮肉だ。
これも「なんで早く見なかったんだろう」作品。
分かり合えない親子だと思っていたのに、きちんと理解できていた。
息子から紹介された女の子に目を細め眠れないほど喜ぶ父親があったかい。
役者の演技って凄いなと思える役者さんがいっぱい。
山田洋二監督は、「東京物語」が大好きなのかな。

とりあえず、なにをさて置き観ておくもんだと思っているタランティーノ。
なので、「今度はどんなかな?」くらいの予備知識ゼロで劇場に。
ちゃんと面白い。
いつもの面白さ。
サミュエル・L・ジャクソンがどこに出ていたのか全くわからなかった。
後で調べてビックリした!
そうか、あの役。
役者って本当に凄い。

ピープルツリーでリサイクルサリーで作った糸を買って編む。
違う素材がわりと合うのは面白い発見。

週末お鮨を食べに北九州へ。
息子を置いて行ったので、のんびり観光という余裕もなかったけど。
松本清張記念館や、林芙美子生誕110年の展示会などが見え、今度はゆっくり来たいなと。

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by dandanjunjun | 2013-04-23 07:24 | Comments(0)

かっけ〜

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作品名ビュッフェとアナベル
とりたててビュッフェが好きだったわけではないけど、この装丁に一目惚れ。かっけ〜(あきちゃん風に)
読み応え、見応え満点な予感。

「阿修羅のごとく」
向田邦子という人は、子どもの頃のドラマの人というイメージが強かったけど、雑誌などでその姿を見かけるたびに、素敵な人、洒落た人と感じてた。
たまたまテレビで観られたので見始めると。
四人姉妹。
設定はやはり私の子供時代。
観ていると、懐かしいような気がしてくる。
冬になると白菜を漬ける。
母親の白菜は子供たちも大好き。
古い日本の家の縁側で、いろんなおしゃべり。
習慣、伝統って良い。
なぜ落語に惹かれるのか。
なぜお寺に行くのか。
そこにはいつも伝統の香りが漂っているからか。
宗教についてはちんぷんかんぷんでも、広い台所で作る精進料理や、代々引き継がれる文化を感じるとなんとも言えない気持ちになる。
言葉遣いや仕草、全く引き継いでいるものがないからこそ、そういうものに惹かれるのかな。

向田さんの写真も載ってるこの本。
美味しいもの、好きなもの、どれ一つとってもシンプルな中にセンスを感じる。

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by dandanjunjun | 2013-04-19 13:02 | Comments(0)

色々

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作品名ハハハ
ホン・サンス監督作品一挙4作上映してたので、全部観る気満々だったのに、一本見逃してしまった。
とは言え3本、どれも面白かった。
お酒というものが、これほど効果的に 笑 使われる。
酔っぱらってるとしか思えないリアリティが、映画自体のリアリティにぴったりと寄り添う。
なんだかどうでもいいんだけど、とりあえず一緒に カンペイ したくなる映画ばかりで 笑。
愛なんて、一夜明ければ・・・ 笑。
儚いが故に縛り付けられてしまう不思議なものが愛なのか。
もしくは、ただの幻想なのか。
だけど、そう思えばやっぱり面白いと思える 愛 というものを、あくまでも肩の力を抜いて、更に突き放して、それでも強力に惹きつけさせる見せ方をしてくれる変な監督の作品が今後も愉しみで仕方ない。

作りたい物を楽しく作る。

久しぶりに柳川に行った。
背中に河童を背負った船頭さん。
彼の自慢は笠に自分で描いた河童。
急いでいたので写真断念。
柳川に行ったら、河童を探して下さい 笑。

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by dandanjunjun | 2013-04-14 21:42 | Comments(0)

キット

作品名ギター
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ここのところせっせとキットを作ってる。
写真にはまだないが10時間くらいしてもまだ半分できないのをちょっとお休みして、ギターを作る。
これはギターが欲しいのではなく、ステッチの練習の為購入。
そして最近良く見かけるブレスレットも試しに。
これは案外ビーズが大きいせいか早く完成。
刺繍がもっと綺麗にできるように頑張ろう。

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by dandanjunjun | 2013-04-04 00:36 | Comments(0)

生きる とか

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作品名羅生門 とか
映画館で「羅生門」を観た。
京マチ子、凄いなと思ったのは、前日に観た 「千年の愉楽」のせいか。
原作を読んで鳥肌の立つような中本の男達の描写がどんな風に映像になるのかというのが楽しみだったけど、期待は大き過ぎた。
いや私が年を取り過ぎた為か、出てくるのは男の子にしか見えない俳優たち。
色気というものが感じられない。
何かを背負い自ら壊れて行く男達を表現できる俳優はいるのかな。
例えばその生い立ちから、せめて身体は鍛えておかなければなるまい。
だって日雇いで山で仕事したり、力はあるからなんてセリフもあるのに、全く筋肉の割れ目のないつるんとしたベビー肌じゃ白けるし。
ただなにかと映画にするには難しい背景はあったと思う。
とりあえず観て良かったし、三味線と民謡?の音がとても良かった。

久しぶりにヒッチコックを観た。
ヘンリー・フォンダの困り顔と下睫毛が印象的。

生きる とにかく志村喬 が素晴らしいのと、ストーリー も私は好き。

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by dandanjunjun | 2013-04-04 00:19 | Comments(0)