<   2013年 01月 ( 30 )   > この月の画像一覧

毛糸のポーチ

作品名ポーチ
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友人Jちゃんの妹さんはとても器用。
お洋服も縫っちゃうし、編み物も上手。
友人Jちゃんはなんにもできないから、毛糸を買ってくれたらしい 笑。
冬は編み物。
毛糸を触ってると暖かいし、見てるだけでもほっとする。
もう少し時間に余裕ができたら教えてもらおう。

昨夜は終わらない仕事を放り出して久留米へ。
落語じゃない。
ただのなんとなく飲み会。
参加者のお一人がせんべい汁?を作って下さった。
南部せんべいを汁に入れる!?
知らなかった。
ちょっとだけ歯ごたえが残るふやけたおせんべいがなんとも美味しい。
美味しいお酒、温かいせんべい汁、楽しい方たちとのおしゃべり。
ほんとうに貴重な私のオアシス。
民謡ガールともお友達になった。
彼女はなんかの大会の予選を通過して本選に残ったそう。
頑張れ!

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by dandanjunjun | 2013-01-30 20:29 | Comments(0)

魚影の群れ

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作品名魚影の群れ
なにしろこれをどうやって撮影したのだろうかと。
緒形拳は本物の漁師にしか見えないし、夏目雅子なんてそりゃもう。
こんな十朱幸代は見たことなかったし、取り憑かれたような佐藤浩市。
久しぶりに時間を忘れて見入ってしまった。
現地の方からしたらどうなのかはわからないけど、方言が自然に感じられる。
夏目雅子って本当に奇蹟だ。

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by dandanjunjun | 2013-01-27 23:05 | Comments(0)

お手入れ

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作品名ヤングアダルト
インフルエンザでも嘔吐下痢でもないけど、風邪で発熱の息子が学校を早退して。
間に食事は摂ったもののすでに15時間以上睡眠。
起きたらスッキリしてるでしょう。
さて、その間に録画していた「ヤングアダルト」。
全く共感できない。
最初から無理がある。
こうはならないだろうという無理な設定を、それでも力技で演じきるシャーリーズ・セロンの素晴らしさが見所か。
こういう類いの女の人がいるよねって簡単に言ってしまえない。
こういう類いの人はもう少し賢く生きられる。
昔の栄光を捨て切れない人はそれを守りきる計算を知らず知らず身につけてないかな。
おそらく主人公は昔からそんなに高嶺の花ではなく、勘違いしてた模様。
その主人公、元彼に会う前に全身のお手入れに必死。
もちろんシャーリーズ・セロンなんだから美しく仕上がるんだけど、彼女はきちんと 痛さも表現できる。

お手入れと言えば、アユーラの
メディテーションボディバーム
というのを買ってみた。
見た目タイガーバーム。
深刻な乾燥が続く毎日。
とりあえず色んなものを塗ったくり 笑。
これは香りが爽やかで、触ったときのラードのような硬さが肌に載せると溶けてしみ込んでいくよう。
しっとりもする。

白だと思って買ってみた石は、うっすらと緑がかっていて。
良いのか悪いのかはて?
とりあえず作ってみたピアス。

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by dandanjunjun | 2013-01-25 10:35 | Comments(4)

フランス映画

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作品名愛のあしあと
大好きだな〜。
こういうフランス映画。
監督はクリストフ・オノレ。
ロジェ・ヴィヴィエの靴が欲しくて街で娼婦をしてた過去を持つ母親は、ドヌーヴ様 笑。
娘役に娘キアラ。
母娘、夫婦、友達、恋人 それぞれの関係がどれも危なっかしいのに、絆を感じる。
特に元夫との切っても切れないなにか。
いや、どっちも切ってはいない。
その愛の表現というのか、長い年月を経て、すっかり年をとった2人の触れ合い方が物凄く柔らかく色っぽい。
「愛なんて砂の入った袋と同じ。重たくて何の役にもたたない」
と言いながら、元夫がいなくなると、どうやって生きたらいいのだろうと。
元夫には、今の夫と別れないと言い、今の夫は長年の妻の裏切りに気がつきながら耐える。
一見軽薄でふしだらかのようでいて、なんとも正直で可愛らしい女性。
ふんだんに、とにかくいつ何時も煙草に火をつける人たちがかっこ良い。
これでいい。
フランス映画はこれでいい。
愛って練習できない、やり直しもできない、落ちてしまったらあとは流されるしかない。

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by dandanjunjun | 2013-01-24 21:25 | Comments(0)

重ね着け

作品名ブレスレット
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マイブーム重ね着け。
一つは買ったものだけど、ゴールドで合わせて。
服が地味でも、ちょっと華やかに。
つい、袖を少したくし上げたくなる。

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by dandanjunjun | 2013-01-23 23:40 | Comments(0)

置き土産

初代フランス語の先生M氏が長かった日本での生活を終えて、モロッコに帰国。
私はご挨拶できなかったけど、もう一人の生徒さんのところにいらして、使わない本を数冊置き土産に。
そしてそれをおすそ分けしていただいた。
読めないけど 笑。
ディラハムっていうの?モロッコの昔の通貨 で値札が。
見てるだけでも楽しい。
日本では辛い時期もあったようだけど、愛する家族の待つ国に帰ることができてよかった。
モロッコ、一度行ってみたい国。
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by dandanjunjun | 2013-01-23 10:26 | | Comments(0)

男前

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作品名とんかつ大将
川島雄三監督。
知らなかった「とんかつ大将」。
佐野周二さんをあまり認識していなかったので、その端正な顔立ちと品の良さ、そしてこの役がまたかっこいいこともあり評価アップ。
関口宏さんのお父上なんだ。
大変な失礼を承知で言わせてもらうと、お父さんの方が全然素敵 笑。
この監督の映画はわかりやすい。
そこが気持ち良い。
しなだれかかる女は、見るからに薄倖な飲み屋の女将。
派手で色っぽい。
お金持ちのプライド高いお嬢様は、勝気さが顔に滲み出てる。
主人公に惹かれるうちに表情が柔らかくなっていく。
誤解、裏切り、正義。
順を追ってきちんと収まっていく。
ところどころにオリジナリティを入れて技を見せる。
良い男はとびきりかっこよく、悪者は暴かれる。
勧善懲悪というのかな。

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by dandanjunjun | 2013-01-23 08:54 | Comments(0)

探したら

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雑誌をペラペラ。
バッグかわいいな〜とか思って見てたら、ふと思い出した。
おそらく10年くらい前、夫にもらったバッグ。
その時はあんまり気に入らなかったので、使った記憶は・・・。
いや、何回かは使ったはず。
捨てるわけないから探してみたら、ちゃんとあった。
深いグリーンのエナメル加工。
形かな〜?使わなかったのは 笑。
微妙な形と大きさ。
まあ、お財布携帯ポーチくらいははいるから十分使える。
これも今年は出番がありそう。



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by dandanjunjun | 2013-01-22 11:11 | Comments(0)

久しぶりに

作品名ネックレス
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最近チェーンをちょこっと買っていて。
ブレスレット作りたいなと思いながら、
面倒なんで繋いじゃえっことで、繋いだらネックレスに。
ビンテージチェーンを混ぜて、ギラギラし過ぎないように作ってみたんだけど。
ちょっとギラギラしてるかな。

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by dandanjunjun | 2013-01-21 23:59 | Comments(0)

やっぱり好き

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作品名プーサン
監督名市川崑
画像が探せなかったので、一年ぶりに見つかった、車のキーで失礼。
見つかった時の喜びをお伝えしたい 笑。
諦めてはいたけど、どれかのバッグ、もしくはコートのポケットだとは思っていたけど、めったに使わないバッグの底に!
あ〜、たまには整理整頓してみるものだわ。
いや、話は映画 「プーサン」。
市川崑監督は大好きな監督。
「満員電車」が好きだったけど、これはそれを上回る面白さ。
原作は新聞の4コマ漫画。
この監督、時代を風刺するのがとにかくうまい。
笑いを散りばめ、キャラクターを際立たせる。
伊藤雄之助という人は沢山の映画で、その個性を見せつけているけど、この
野呂さん役は一番好きだ。
どちらかというと、ニヒルな役が多かったから余計にこの間抜けな役が意表をついたのかも。
越路吹雪の頑固なかんこも面白いし、母親役の三好栄子さんがまた素晴らしい。
すっとぼけたあつかましさがもう最高!笑。
音楽とのバランス。
役者の演技、演出。
この映画すきだな〜。

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by dandanjunjun | 2013-01-21 16:42 | Comments(0)