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衝動殺人 息子よ

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事件が起きたのは私が生まれる前。
仕事に意欲を燃やし、かわいい女の子と結婚を間近に控えた真面目な青年が、あっけなく殺された。
犯人は社会に不満を持つ若い男。
「誰でもよかった」
そんなこと受け入れられるはずがない。
犯罪被害者の遺族が全て持つ思いだろう。
10年以上もひたすらに遺族の声を集め、国からの保障を受けようと頑張った被害者の父親。
ようやく動くかと思えた矢先に息絶えた。
ニュースで目にする犯罪被害者に対する報道に、未だに納得のいかない思いを抱くことはあっても、実際身の回りに起きるということがない限り、傍観者になっていることは事実。
何十年とたった今でさえ、保障を受けられるのはほんの一部の被害者に過ぎないとか。
精神的苦痛、金銭的苦痛、苦痛なんて言葉では表せない痛みがあるだろう。
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by dandanjunjun | 2012-10-30 16:03 | 映画 | Comments(2)

この顔どう?

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まだ私がこの俳優さんを認識し始めた頃・・・。
「変な顔」っていうのが第一印象だったのですが。
おそらく前にも書いたように、くるくると印象の変わる顔立ちで。
時に「かっこいい」と思ってしまうこともある。
なんか髭ボーボーだったり、ちょっと汚らしかったりもするんだけれど、
どういうわけか出ていると見てしまう。
日本未公開、DVDなしの「ピックピクチャー」という映画がwowowで。
なんと貫禄のカトリーヌ・ドヌーブなんかもちらっと出てくる。
妻が別れたいと言い出し、ふとした瞬間に妻の浮気に気がついてしまった主人公。
出て行った妻を捜すために男に会いに行くが、誤って男が死んでしまう。
直接「殺した」訳ではないけど、かなり不利な状況は否めない。
そこでかれはある計画を実行する。
と、映画自体凄く面白いし、なんかファッショナブル。
手に汗握る場面もあり。
もったいないのでDVDくらい出してもいいんじゃなかろうか。
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by dandanjunjun | 2012-10-26 13:30 | 映画 | Comments(0)

ピアス

今朝は少し「さぶっ」ってくらい寒かった。
暑いとヤル気が出ない手芸だけど、寒すぎても座ってられないので、
こんな季節が丁度良いのかと思い、
昨日は3つ作ってみた。
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これは同じ石で前にも作ったもの。
友達のRちゃんのお誕生日にプレゼントしたので自分用にもう一個。
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真ん中の石は白く見えるけれど、実は最近流行のネオンカラーもどき(笑)
買ったはいいけど、合わせる色が思い当たらず結局無難な黒。
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これは本人お気に入り。

それにしてもお粗末な写真。
以前友達に指摘された。
「写真が勝負」。
ちょっと色気を出して(笑)ヤフオクに出してみたものの、泣かず飛ばずで玉砕した旨を伝えると、
「午前中の自然光で撮らなきゃ」と言われたけれど・・・。
今朝は雨だし・・・。
iphoneだし・・・。
まあ、こんなもんでしょ。

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何の気なしに録画していたこの映画。
驚くばかりの豪華キャスト。
っていうのが内容が内容なだけに・・・(笑)
しょうもないラブコメかと思ったら、
写真のとおりライアン・ゴスリング。
しかもこの人ったら脱いでも凄いんです、割れてるし、イメージ違う(笑)
私の好きなマリサ・トメイ。
いつまでもこういう役をやってて欲しい(妻に離婚を言渡された夫の最初の浮気相手で息子の担任)。
いったいいくつだっけ(笑)
展開は先に言ってしまえるような単純なものだけに、出てくる俳優の豪華さが一際目立つ。
なんなんだ、この映画(笑)
そうそう映画のタイトルは「ラブアゲイン」
そのまんま(笑)
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by dandanjunjun | 2012-10-23 13:35 | 手芸 | Comments(0)

ルルドの泉で

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久しぶりに何も予定のない日曜日。
とは言え、朝9時からお寺にお参り。
ギリギリまで寝ようと思っていたら、いつもはひたすら眠り続ける息子が、中間テストが終わり、浮き足立って友達と遊ぶ約束をしているせいなのか、「ご飯食べる」と早くから私を起こす。やってられない。

さて、見たい映画はたくさんあって、時間との相談は延々と。
仕方ないので二つに絞り、1本目は「ルルドの泉で」。
シルヴィ・テステュー。
名前の響きが好きな女優さん。
多くの人が奇跡を願い巡礼に訪れる「ルルド」。
彼女もその一人。
介護をする人と、付き添う看護師との希望がありそうで、実は誰も信じていないような重苦しい雰囲気が続く。
映画館でなかったら眠ってしまいそうな淡々と過ぎていく時間。
後半ようやく静に奇跡が起こる。
奇跡が起こっても起こらなくても、とにかく残酷な話。
つまり、世の中知らず知らずとても残酷な気持ちがあちこちにはびこっていて。
その残酷さは、受けていたのかと思うと、次の瞬間は与えてしまう立場になったりする。
それは多く無意識だったり。
神父でさえ時に凄く残酷に見える。
複雑な人間の潜在意識がこの聖地に集まっているようななんともいえない切ない映画。

髪が伸びてというより増えて(笑)。
どうにかしたいと思っていても、カットしてくれる美容師さんの奥さんには「まだ全然大丈夫」と、なかば断られたような(笑)
どうにもならないので思いたって数年前に買って使いこなせなかった「アイロン」を引っ張り出してみた。
クルクル巻くのは無理だとしても、外につんつんはねるのはなんとか防げないものかと。
思いのほか大成功。
しっとりとまとまって評判がいい(笑)
これなら技術のない私にも短時間で広がりを抑えられる。
息子の学校に修学旅行の説明会に。
息子と並んで1時間説明を聞く。
落ち着きのない息子を叱りながら。
帰り際、前に座っていた中学生女子に。
「Dの母さん、めっちゃかわいい」と褒められる(笑)。
アイロンのお陰か。
マジで嬉しい44歳。
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by dandanjunjun | 2012-10-22 14:26 | 映画 | Comments(6)

下女

というわけで、届いたので早速観てみると。
面白い 笑。
コメディではないし、途中本当に怖いというのか、「この女、恐ろしい」とは思うものの、そのオーバーアクションといい、どうにもこうにもな展開といい、ありえないだけに面白いというのか。
「ハウスメイド」は、現代に置き換えスタイリッシュだったりもするところが、雇い主との格差が強調されていて、私たちには分かりやすいのだけれど、何しろ60年代のピアノ教師妻子持ちが何故そんなにもてるのかというところでつまづいてしまうと、映画が台無しなので、そこは目をつむって流れに身を任せ、女優たちの演技を存分に楽しむべき。
更にラストは思いがけないひねりが隠されているので、驚かないように 笑。
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by dandanjunjun | 2012-10-18 11:18 | 映画 | Comments(0)

ハウスメイド

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魂胆が見えない。
始まりからずっと、主人公の魂胆は何かというのが重要な鍵だと思い込んで見ていると、わからないまま終わってしまう(笑)
確かにエロティックな匂いは、その予告どおりプンプンと漂うのだけど・・・。
それには訳があるって普通思うでしょ。
なにかとてつもない大きな謎が水面下にあって、それがじわじわと浮き彫りになっていくっていうような。
それがあったのか、なかったのか・・・。
とにかく途中のセリフに
「あの女は馬鹿、欲がない」
えっ?それだけ?
おしまい??みたいな(笑)
とはいえ、ラストは衝撃。
その冷たさが漂う場面と、言い知れぬ怖さが伝わってくる感じは、あたかも「何かが起こる」と思わせる。
スリルも感じられるしこれはこれで面白く観られた。
さて、この映画。
元は60年台の映画がベースらしく。
その「下女」たる映画がすこぶる評判が良いので、つい注文してしまった。
本日到着。
観終わったらまた報告させていただきます。
楽しみ。
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by dandanjunjun | 2012-10-12 15:03 | 映画 | Comments(0)

華麗なるギャツビー

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実は初めて観た。
こんな悲しい話だったのか。
当時の上流階級の生活が、なんとも華やかで美しく(中身は汚いけど)、身分の違いというものを際立たせる。
名作、傑作とか、有名とかいうので観てないのが多い自称映画好き(笑)。
特に観てないのはやっぱりアメリカ映画。
先日読んだ
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ジェームス・ディーンのお墓参りに単身アメリカに渡ったおばちゃまが出会った、当時のハリウッドスターたちの映画、ほとんど観てなくて読んでいて残念だった。
とにかく映画が好きだったおばちゃまが書いた文章は直球で(笑)。
素直な人柄なのか、出てくる映画もつい観たくなってしまう。
この人が映画について話している姿と言うよりは、そのキャラクターでテレビを賑わせていた姿しか記憶にないのが残念。
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by dandanjunjun | 2012-10-11 11:27 | 映画 | Comments(2)

楽しき人生

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どうやら、まんまと、チャン・グンソク特集に乗っかってしまったらしく(笑)
また観ちゃった。
が、しかし、この映画思った以上に良く。
なんの捻りもない、韓国にしてはさらっとした爽やかささえ残るような作品で。
ちょうど私なんかと同世代の、どちらかと言えば、いやはっきり言って負けた人たちの、
再起といいましょうか、いやそんな大それたことじゃなくて。
昔冴えないバンド「活火山」というのを組んでた4人のうちの一人が、酔っ払って足を踏み外しあっけなく死んでしまう。
唯一音楽を続けていた死んだ友人の後を引き継ぎたいと失業してる一人が立ち上がるんだけど・・・。
想像通りの酷さ(笑)
で、その死んだ人の息子がチャン・グンソク。
なにしろ負け組みのおじさんたちは、自分の事で必死だし、人生をずっと見上げて暮らしてきたからなのか、けして上から物を言わない。
奥さんに従い、子供のために必死で生きてきた冴えないオヤジたちは、青年にも説教じみたことを一切言わない、この距離感がこの映画の素晴らしいとこかも。
「子供のための人生じゃない」
背負ったものがある以上、1つが全てでは生きていけるはずはないけれど、人生を楽しくすることは40からでも50からでもいつだってできる。
しつこいようだけど本当に冴えない!おじさんたちの(同世代だけどね)笑顔がたまらなくかわいい。
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by dandanjunjun | 2012-10-10 14:41 | 映画 | Comments(0)

ピアス

石を使って。
なかなかしっくりこないけど、
こんなもんでどうだろう。
使えるかな。
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by dandanjunjun | 2012-10-09 15:53 | 手芸 | Comments(0)

赤ちゃんと僕

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息子が見ていたマンガにこんなタイトルあったと思ったら、やっぱり原作は日本のマンガ。
しかも流行のグンチャン。
女の子みたいで気持ちの悪い整形顔(失礼千万)かと思っていたら。
いやーー、すみませんでした。
かわいいです。
なにしろこの赤ちゃんがかわいいったらないの!
で、まあ、日曜日の昼間、ビール飲みながら観るには丁度良い感じ。
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by dandanjunjun | 2012-10-08 11:51 | 映画 | Comments(2)