今年の靴

さて、靴欲しい病にかかっていた夏の始め。
私の条件は満たしていなかったものの、勢いで買ってしまたのはこの靴。
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足を綺麗に見せるというよりは、色だな。
ねずみ色と綺麗な青にやられた。
一度は履いてみたかったここの靴は、やはりストレスなしで、値段のわりに日常靴になる。ヒールも低いので、履いた私の足は綺麗じゃない。
実家帰省中、また叔母の顔を見に行くと。
まだあるの?という具合のお譲り靴。
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これは更にストレスなし 笑。
どうも小出しにしているらしいが、これはおそらく20年くらい前に買ってはいるが新品。
いつか履こうと思っていたらしい。
そして、暇だった夜、ついiPhoneでヤフオクを。誓って言えるが欲しかった訳じゃない。
どうせ落札しないから、ひやかしで入札くらいだった。サイズも微妙だし。
なのに落札してしまったジョゼッペ・ザノッティ。
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履こう 笑。
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by dandanjunjun | 2012-08-31 11:29 | Comments(0)

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邦題の意味もさっぱりわからないものの、原題もわかりにくい。
小説家志望でゲイの男の子がが実家の家業を継ぐはめに・・・。
パスタ製造会社で、タイトルも「明日のパスタ・・・」なんて言ってるが、確かパスタは出てこない。
個性的な家族の一人ひとりがそれぞれに面白く、イタリアって感じさせてくれるのがこの映画の見所かも。
大きく胸の開いたドレス、娼婦丸出しのおばちゃん、綺麗な足にハイヒール。
アルファ・ロメオに石畳の街並み。
特に最後のおばあちゃんのお化粧するシーンは素敵。
化粧でかっこいいイタリア女に。
そして食べたかったお菓子を頬張る。
色んなことを我慢して生きなければいけない生き方もある。
愛を諦めたり、夢を諦めたり。
だから愛する人には諦めずに幸せになってもらいたい。
家族の幸せは自分の幸せ。
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by dandanjunjun | 2012-08-30 15:13 | 映画 | Comments(0)

ワッサー

名古屋で焼肉山盛り焼いてくれたFママに、お土産と一箱頂戴したこのワッサーなる果物も、残すところあと一つ。
なんとほぼ1人で平らげてしまった様子。
いや、息子も気に入ったらしく横から手が伸びていたので全部ではないな。
見た感じ、熟れた桃にしか見えないのだけれど、口に入れたらびっくりする。
その歯ごたえ。
サクサク。
えっ?これなんだっけ?
私、何を食べてる?
と、一瞬確かめたくなる意外な触感。
最初は、なら桃の方が・・・。
って思ったけど、これ不思議と病みつきに 笑。
というわけで、この夏初めてのワッサー体験。
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by dandanjunjun | 2012-08-29 23:07 | Comments(0)

ゴーストライター

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おっ、こんなところでサマンサ姉さんにお会いできるとは、お久しぶりです(SATC)。
ロマン・ポランスキー監督。
幅の広い監督。
ただこれはちょっと散漫で。
とっかかりは、ついていけるかなと集中力を高める。
終わってみると、大きそうで小さいという印象。
でもおもしろい。
元イギリス首相のゴーストライターを引き受けるところから話は始って。
美味しい仕事にありついたと思ったのもつかの間、きな臭い匂いが漂い始めて・・・。
2時間ほどで終わらせるにはスケールの大きな話なんだけど、そこはぐいぐいと無理やりにでも事は運んでいく。
展開が急でその速さに私なんかはついていくしかないんだけれど、わかりにくいというよりは、むしろわかり易いというべきかも。
登場人物をちょっとずつみんな匂わせて、風景もなにかあると言わんばかりの湿っぽさ。
複雑そうに見せて、漂わせる雰囲気で引き込み、するすると謎は解かれていく。
面白くないわけない。
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by dandanjunjun | 2012-08-29 16:09 | 映画 | Comments(0)

ピンクと緑

先日作って放置してあった石のフレーミング。
ピンクが強すぎてダメだとは思ったけどそのままに。
新しくスパイラルでブレスレットを作ろうと、つなぎを選んでいたら目に入ったのでくっつけてみる。
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微妙。
派手で下品なのは私好み(笑)なんだけれど、果たしてぎっくり腰を患っている友人Nちゃんのお見舞いにはどうか・・・。
Nちゃんの好みを考えてみたけれど不明。

WOWOWで黒沢特集。
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テーマは「赤狩り」なんだけど、スポットが当たっているのは理想を貫く男を愛する女。
原節子演じるその女は、京大教授の娘として、父譲りの自由な思想をもち、父の生徒たちに囲まれどちらかというと女王様っぽく。
態勢に反感を抱き、信念を持ってなにか活動を起こしたいのかと思いきや、信念を貫く男を追いかける。
見事妻になったはいいが、夫はあっけなく捕まり獄中死。
前半は正直言って「うざっ」と原節子さんのことを思ってしまいましたごめんなさい。
夫を失ってからの彼女は、夫が気にかけたまま会うことなく死んでしまった夫の両親の元へ。
ここからはまるで違う映画に変わったかと思うほど。
義理の母は杉村春子。
二人で植えた田んぼを見つめるシーンは美しかった。
わが青春と言うより、わが人生の方が当たっているんじゃないか。

生まれてこの方便秘に悩まされている。
ここ数年は「センナ茶」で悩みも解消していたが、
どうも噂はよろしくない。
つまり腸の自然な働きを妨げるというのか、機能が低下してしまうようで。
なのでひとまず中断した。
さて、かといって自然にまかせてはさっぱりダメなので。
同じ悩みを持つ友人の様子を伺ってみることに。
しかしどれもイマイチ。
飲むことだけでなく、体操や運動、刺激なども試してみるが、
センナほどの効果は得られず。
結局、なんとなく酵素の錠剤(1ヶ月分980円)と胃腸にも良いとされるどくだみ茶を飲むことに。
薬局にどくだみ茶を買いに行ったら、隣にごぼう茶があった。
何にいいのか不明ながら食物繊維=便秘解消という構図が頭に浮かんだので迷わず購入。
さっそく飲んでみる。
どちらも抜群な便秘解消にはならないみたい。
だけど、なぜかすこぶる肌の調子がいい。
顔だけじゃなく腕なんかもとても気持ちがいい。
どうやらごぼうは肌にいいらしい。
よかったら試してみてください。
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by dandanjunjun | 2012-08-27 14:14 | 手芸 | Comments(2)

下品?

先日作って、派手?下品?と思いながら放置していた石に、新たに作ったブレスレットを組み合わせてみた。
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やっぱり下品?
友人Nちゃんにお見舞いと一緒に送ろうと思ったけど、可愛がってもらえないかもね(・・;)
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by dandanjunjun | 2012-08-27 11:56 | Comments(0)

ミラノ 愛に生きる

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ティルダ・スウィントンって最近良く見かけるけれど、前から見てたような・・・。
印象が強いのか弱いのか、なんとも微妙なクール・ビューティー。
と言っても、「綺麗だな~」と思ったのはこの映画が初めてかも。
今まで「綺麗」という部分が売りじゃなかったのか。
イタリアの裕福な家族。
半端なく裕福なんだろうな~と思わせる豪華な屋敷。
パーティーを取り仕切る美しい嫁はロシア人。
ティルダ・スイントンは目配せで使用人を使いなんとも優雅に采配する。
上品で口数の少ない涼しい眼の奥に寂しさを湛えるといった感じか。
お嫁に来てイタリア人になりきり、子供を3人成長させた。
一息ついた時、故郷を懐かしく思い出すのかな。
と、そんな時ある出来事が・・・。
ちょっと唐突で、息子を持つ母親としては「ありえない」と思ってしまう。
更に、副題にもあるように「愛に生きる」というのは、犠牲を伴うことが想像できてしまう。
それでも、やはり現在51歳のティルダ・スウィントンはとても綺麗で、繊維会社の富豪だけあって、質のよい服に身を包んでいると、なんとも上品で優雅に見える(実際この方家柄が良い)。
そして脱いでも美しく潔いのです。
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by dandanjunjun | 2012-08-22 11:15 | 映画 | Comments(0)

兄とその妹

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島津保次郎監督。
1939年。
この映画、何が面白いかって、その当時の生活が事細かく映しだされる。
若い夫婦と夫の妹の3人暮らし。
男はサラリーマンで、毎晩帰りが遅い。
妻は貞淑でしっかりもの。
妹は活発で語学も堪能、良い会社で秘書をやってる。
収入も良いのだろう、毎月決まったお金を兄嫁に手渡し、たまにはお土産も買ってくる。
この妹のコートがモノクロながらとても派手なのがわかる。
引き換え、兄嫁の地味さ。
やがて妹に縁談が。
高飛車な男(上原謙だから顔もいいし)で外国帰りだからやることも気障で。
兄が妹を想う気持ち、男のプライド、妹が兄を思いやる気持ち、女としての幸せ。
そんなものが淡々と。

久しぶりの更新。
お盆から実家に帰省。
帰る前に風邪を引き、薬を貰ったのに咳は収まらず。
でも薬のおかげで息子は何とか過酷な犬猫生活を乗り切れた。
咳が止まらないまま口内炎もでき。
そんな状態でも美味しいものいっぱい食べられたのは私の世話を焼いてくれたあの人たちのお陰(笑)
伝わらなかったかもしれないけど、あの焼きソバは最高に美味しかったし(今度は絶対あの上に卵を乗せてもらいたい)、お好み焼きも食べたい!
山のように焼いてくれた焼肉!美味しかったな~。
そして帰る日は(息子は2日前に帰る)、母がおにぎりと卵焼きを持たせてくれた。
息子にお弁当を作る毎日だったので、手渡された時はびっくり(笑)。
懐かしい母の味。
44歳の娘ときたら、帰る直前に「駐禁取られちゃったからきたらよろしくね」というお粗末さ。
こんな娘でごめんなさい(笑)
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by dandanjunjun | 2012-08-21 13:36 | 映画 | Comments(2)

鬼太郎カット

昨夜9時半からカットをお願いし、11時終了。
1時間半髪を減らし続けてくれたB君サンキュー。
おかげですっきりとした私の頭。
鏡で見たら鬼太郎そっくり(笑)
いいんです、鬼太郎かわいいじゃないですか。
熱は引いたものの、お土産のように咳が出始めて。
息子は下がっていた熱がまた↑。
今朝熱は下がったものの鼻水が出ているので二人で耳鼻咽喉科へ。
ここのさばさばした先生が大好き。
ちょっと遠いけど息子が小さい頃から通ってる。
結局、名古屋帰省用まで1週間分のお薬をごっそり出してもらい、これで安心。
犬、猫のいる実家へ行くのは不安だけれど、だからといって行かないわけにはいかないし。
薬さえ持ってれば大丈夫さ。

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お嬢様を演じたら右に出るものはいないんじゃないかというくらい、
「お父様」ニコッっていう顔が何故か輝いて見えてしまう原節子さん。
華族制度廃止に伴い、崩壊していく一家を一人で支えようとする芯の強い次女。
道楽息子を絵に描いたような森雅之。
出戻りのプライドの高い長女と、苦労知らずだった父親。
父親のお妾までに気を配る素晴らしい次女。
戦後間もない苦しい時期に舞踏会という煌びやかな舞台を準備し撮影したのは大変だったろう。
ほぼ同じ時期の
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これはまだ焼け野原だった東京をそのまま映した「東京五人男」。
復興を夢見て男達が奮闘する。
今と変わんないな~。
ってことは進歩してないんだな人ってと苦笑い。
明るく唄う男を見てるとココから今の日本が始ったんだと思う反面、道逸れてない?って心配にもなる。
正しい人はいつの時代にも必ずいる!
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by dandanjunjun | 2012-08-10 15:59 | 日々 | Comments(0)

人生ここにあり

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どうも、勘違いして・・・。別のイタリア映画を借りたつもりが・・・。
久しぶりにTSUTAYAの店頭に行ってつい借りてしまった。
これは実際にあった話らしい。
精神病院の患者さんたちに簡単な単純作業をさせていた組合に、
別の組合を熱心すぎて辞めさせられた男がやってくる。
患者さんたちの作業を目にしてきちんとした「労働組合」にしようと立ち上がる。
医学に頼らざるをえない部分と、人としての自然治癒というどちらも確実ではないからこそ、
両方必要なんじゃないかと観てて思う。
どちらも片方だけでは悪い結果を産んでしまうし、両方あったとしてそれが確実ではない。
それでも可能性はある。
希望というものが、人に生きる力を与えるのも事実だ。
誰かのために生きるということが、その人を支えることだってあるし、その重みに耐えかねて逃げ出す人も居る。
人間の感情って複雑で、深刻だから面白いのかもしれない。

↓の写真は「ヘッドドレス」
「ヘッドドレス」って言葉を知らずに申し込んだ。
今は花嫁さんなどがドレスに合わせてつけたりするらしい。
頭につけるという意味で帽子作家の先生が作っているものの一つなのだそう。
帽子につけたりする飾りなども作るし。
とにかく先生の帽子素敵。
私は生まれてこの方帽子というものに縁がない。
似合わないとも思っているし、
なにしろ被ったが最後一日中被っていなければならないほど髪に跡がついてしまって悲惨。
先生の帽子はどちらかというと頭と一体化しているというのか(笑)
頭を飾るアクセサリーのように見える。
しかもその仕事の細かさは愛情なくしてはできない代物だと。
かといって私が帽子を被るかといえば、やっぱり無理かな(笑)っても思うけど、
ヘアアクセサリーってブローチにもなるし、
この「ヘッドドレス」だってブローチとして使うつもり。
できれば頭に付けてみたいけど(笑)

「エナジー帽子店」
福岡を中心に活躍されている。
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by dandanjunjun | 2012-08-08 16:33 | 映画 | Comments(0)