ラスト・ホリデイ

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この監督は幅広いというのか・・・。
主演はクイーン・ラティファ。
この人は何故かいつも私の観た限りとても良い役で、人気があるってことなの?
迫力ある肝っ玉母さん系。
そんな彼女がちまちまとスクラップブックに自分の顔と好きな同僚の顔を切り取って、ウェディングシーンにはりつけたりするのがありえるのだろうか(笑)
機械のミスで余命宣告された夢見る女性が、現実を捨て憧れの地へ。
ってまあ、尊敬するシェフのいる豪華ホテルに滞在するわけで、シェフにジェラール・ドパルデュー。
大きな二人が食べ物を挟んで親しくなる様子は面白かったし、おいしそうだったけど。
なんだかどこをどう見ればいいの?って感じで。
豪華と言えば豪華、人柄の良いヒロインはハッピーになるということか・・・。
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by dandanjunjun | 2010-10-30 11:48 | 映画 | Comments(0)

デーモン・ラヴァー

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オリヴィエ・アサイヤス監督。
スタイリッシュな現代物。
透き通るような肌のコニー・ニールセン。
年齢不詳のおしゃれなクロエ・セヴィニー。
特典映像のインタビューで文句を言ってたクロエ。
衣装がありえなかったらしい(笑)
確かに、オフィスでの服装は、その中での序列なんかを感じさせる大事な小道具。
微妙な線の衣装でわかりにくかった。
会社組織の内と外。
裏切ったり騙したり。
自分が先を行ってると思っていたら、見透かされて餌食に。
まあ、そんなこんなを映画にしてる。
したたかなのは果たして誰??
ちょっと若い大森南朋も出てる。

遡って履歴を見たら、2004年から始めたネットレンタルのレンタル数は600本を越えてた。
タイトルを見ても、何一つ思い出せないものも何本か(笑)
このデーモン・ラヴァーもそうなりそうな部類。
定期レンタルを今月いっぱいで止めて、もう少し吟味して。
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by dandanjunjun | 2010-10-29 14:41 | 映画 | Comments(2)

去年の夏 突然に

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これが50年代の作品とは・・・。
驚きの連続。
キャサリン・ヘップバーン、エリザベス・テーラーという名前だけで借りてみたものの・・・。
お金持ちの未亡人は一人息子も突然亡くす。
息子が亡くなった旅行に同行していた従姉妹は入院中。
その姪に脳の手術を受けさせようと、多額の寄付を餌に脳手術の権威であるドクターを自宅に呼ぶ。
姪の病状に「若年性痴呆症」だとかなんとか要領を得ない。
卑猥な言葉を口にするだとか、なんとなく不穏な雰囲気が漂って・・・。
はっきりとした原因がわからないのに手術をするわけにもいかないドクターが探ることになる真相とは。
姪にエリザベス・テーラー。
そりゃあ美しい盛り。
ウエストきゅっと締めて、モノクロの画面で黒髪と太い眉、ばっさばさの睫毛。
なんだけど、私の勘違いなのか、こういう役をやっていたとは驚いた。
1年前の死の真相を明らかにしていくうちに、見てるこっちが「そうなの?!」ってのけぞっちゃう。
ショッキングな告白で、最近の映画を観てるよりびっくりした(笑)
エリザベス・テーラーの水着姿なんかも、優雅な海水浴なんかじゃなく・・・。
ちょっとカルトっぽくて偏った描写は賛否両論だろう。
探してもレンタルにないエリザベス・テーラーの「別離」。
観たいと思って探してたら、こんな凄いのがあった(笑)
こんなのレンタルにあるなら「別離」だっていいんじゃないでしょうか?
内容は気持ちの離れた夫を取り戻すため、エリザベス・テーラーが全身美容整形する・・・という内容らしい(笑)
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by dandanjunjun | 2010-10-28 10:54 | 映画 | Comments(0)

幸せの隠れ場所

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ノンフィクション。
フットボールプレーヤー、マイケル・オアーの実話。
ずっと胸が熱い感じ。
優しくて大きなマイケルのはにかむ笑顔。
言葉少なく大きな優しさの母親。
母親役のサンドラ・ブロックは、正義感が強いまっすぐな人にぴったり。
垢抜けない感じが逆に新鮮なのかも(笑)
生まれた境遇が良くない人は沢山いて、みんな幸せになりたいと願い、諦め、忘れる。
運が良かっただけではないけど、チャンスが多くあればマイケルのような人が増える。
たっぷりお金があるなら、使い道は無限大(笑)
息子にも見せた。
こういう環境の人がたくさんいるんだよ。

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秋の夜はあっという間に終わり、冬に突入。
今朝はあまりの寒さに電気ストーブを出し、前から離れられなかった。
順調に目覚めてた朝も、とたんに起きられなくなり、自分の体の敏感さに驚かされる(笑)
練習して、中途半端な丸ができ、もう少し練習して、丸を増やそうかと・・・。
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by dandanjunjun | 2010-10-27 10:47 | 映画 | Comments(2)

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フランク・オズ監督(ステップフォード・ワイフ他)
大人ブラック(笑)
場所はイギリス。
父親の葬式に集まった人々。
それぞれに思惑が・・・。
子供には見せられない(笑)大人の世界。
お葬式という場で、お葬式だからこその問題が露出。
お葬式と言えども大爆笑で、だけどギリギリ笑っていいの?と自分に突っ込んでみたり(笑)
思った以上に面白い。

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ない知恵を絞って(笑)考えたのが縞々。
とりあえず、ビーズの色を段ごとに変えなければすくうべきビーズが見つけられない。
色を変えれば判る。
判ったら編み進めると自然にすくうべきビーズが見えてくる。
が、果たして色を変えなくてもそこまで行けるかは疑問。
これはきっと慣れるしかないから練習するしかない。
編む作業、とても楽しい秋の夜(笑)
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by dandanjunjun | 2010-10-26 10:22 | 映画 | Comments(0)

彼とわたしの漂流日記

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自殺に失敗して、漢河の中洲(パム島)から出られなくなった男。
目の前にはソウルの街、橋を行きかう車が見えるのに、泳げない男はそこから出られない。
というか、出たいと思ったのは最初だけで、すぐにその島で引きこもり生活に入る。
アウトドアの引きこもり。
方や、3年間インドアの引きこもりをする女の子。
河を挟んだ二つの引きこもり生活は対照的。
でも、どっちもほんとは誰かと繋がりたいと思ってた。
興味、労わり→愛情って変化していくのか・・・。
ありえないシチュエーションでの漂流生活は映像的にもすごくおもしろい。
これは見方を変えたら綺麗ごとに見えちゃうかも。
そう見えないといいな。そう思えないといいな。
人生にほんの少しの勇気と希望があったらなあ・・・。


大手の買取とかとは違う、小さな古本屋さんで見つけた。
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初めて手にした岸田今日子さんの本。
「妄想の森」というタイトルがあまりにも私の岸田今日子のイメージにぴったりで。
この方こんなことしてた。
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ええ、もっくんファンですが(笑)知らなかった。

最近見つけた「楽天レンタル」。
11月1日まで一部レンタルDVD50円です。
通常のセットレンタル料金はさほどtsutayaddiscasと差はないと思いますが、スポットレンタルはこの料金になります。
ただ10泊11日と期間は一定で20枚まで。送料は枚数によって増えますが、それでもお安い!
(discasは枚数が増えれば料金は安くなり、日数は増えます)
私は欲張って息子の分と9枚レンタル中ですが、10泊とは言え、うちに到着したのが2日後だし、返送の日数も考えると中6泊くらいでしょうか(笑)
なので、シリーズで一気に観たいものなどはお薦めですが、借りる枚数はあくまでも生活ペースを考えてということで。
11月1日を過ぎても99円だし、DVDの種類の幅も、私が知る限り劣るものではないと思いますが・・・。
あくまでも個人的意見ですので。
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by dandanjunjun | 2010-10-25 10:38 | 映画 | Comments(0)

悲しみよこんにちは

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ベリーショートにタンガリーシャツ。
今見ても新鮮でいきいきとしてるジーン・セパーグ。
父親とおそろいのタンガリーシャツでバカンスを楽しむ。
無邪気で悪意のない親子が周りを不幸にする。
たわいのないいたずらが大きな影として二人の人生から離れない。
母親不在の父娘。
素敵な父親を独り占めしたいという子供としての気持ち。
相手の鼻持ちならない女性と自分を比べてしまう大人の女としての気持ち。
複雑な年頃の浅はかさが取り返しのつかないことに。
明るいバカンスの陽気さの中で、戯れながら、どこかにある本心。
浮かれた生活は本心を隠して幸せなふり。
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by dandanjunjun | 2010-10-23 13:38 | 映画 | Comments(0)

ビーズクロッシェ

前からしてみたかった「クロッシェ」。
レシピでは分かりにくいので、DVD付きのキットを購入。
さっそく始めてみたら・・・。
できない(笑)
1段目を30回ほど(笑)練習したか・・・。
2段目に入るとどれが1段目かわからなくなる。
次にどこをすくえばいいのか・・・。
このままできないかも。
考えた末、マジックで色を。
1段目のビーズに黒のマジックで印を。
それでも、更に5,6回・・・。
で、気にせず編み進めようと、3段、4段、5段。
形になってくると止めたくない(笑)
途中でするっと針がはずれてはヒヤッとして(大袈裟)、ちょっと戻ると何故かずれたり。
なんとか無心で編み終える。
どうやら始りは間違えてるけど、もう直さない、直せない(笑)
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「夜霧の恋人たち」には、短い「二十歳の恋」も入ってた。
アントワーヌがコレットという女の子に振り回される。
最後はコレットの両親とテレビを(笑)
自分は他の男の人とデートなのに、食事に呼ぶコレットの奔放さが憎らしい。
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by dandanjunjun | 2010-10-22 14:23 | 手芸 | Comments(3)

夜霧の恋人たち

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しょっぱなからアントワーヌ・ドワネルの厚かましいダメっぷりがかわいい(笑)
スルスルと、世渡り上手かと思いきや、うっかり道を踏み外す。
本人、踏み外したとは思ってなく、あくまでも自由。
自分の都合で回りを振り回しても、相手のせいにしてしまう能力は天才的。
パリの町並み、車、洋服・・・どれをとっても憧れ。
このパリが見たいと思わされる。
探偵として潜伏調査する靴屋で、社長夫人に恋を。
どっから見ても任務遂行なんて頭になく(笑)社長夫人のことで頭いっぱい。
社長夫人のこれまた素敵なこと。
声も話し方も魅力的。
予測のできない恋の行方を追いかけるのが楽しい。
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by dandanjunjun | 2010-10-21 10:45 | 映画 | Comments(8)

息子

昨夜は息子とけんか。
けんかと言うよりは私が切れた(笑)
口うるさくしているのは承知で、でも言わなければ絶対しない息子。
月曜日発売の週刊ジャンプが読みたくて堪らない気持ちはわかる。
だからぐっと我慢して我慢して言ってるつもり。
なのに彼は言葉尻と目で反抗。
わかりました、ならば黙りましょう。
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ひたすら黙って作業を(笑)
先日アップした2歳子供服をほどくこともせず(笑)ジョキジョキ切って。
相変わらず定規を使わず、それでもアイロンだけはちょっと。
パッチワークやキルトってとても大変だろう。
神様に何か一ついただけるなら、「根気」をお願いしたい(笑)
完成はいつ??

「隣のリッチマン」
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ベン・スティラーとジャック・ブラックならハズレなし。
新発明のスプレーのネーミング、「フンこらホイ」に息子も爆笑。
クレヨンしんちゃん並の内容かと思いきや、友情ものとしてもおもしろい。
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by dandanjunjun | 2010-10-20 11:57 | 家族 | Comments(4)