チャーミングガール

韓国ドラマはほぼ毎日(笑)
この「チャーミング・ガール」のキム・ジスも「太陽の女」というすごいタイトルのドラマで見た。
肌は透き通るようで知的で美しい人。
zucchinioさんのブログでおそらく彼女であろう映画の記事を発見。
どう見ても彼女とは思えない地味さ。
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食い入るように最初は彼女の肌を注意深く観察(笑)←女っていやね(笑)
メイクはほぼスッピンに近く、野暮ったい中途半端で取れかけの口紅。
服は明らかに安物とわかるものしか着ない。
それでもやっぱりどこか綺麗。
映画自体がすごく地味で抑えた感情を時折表情で表す。
背負ったものから逃れられない主人公のわかりずらい変化を自然に感じる。
この映画が日本で公開されたなんて知らなかった。
万人受けする映画ではないけど、とても静かで不思議と本が読みたくなる(笑)
どこか文章から受ける印象のようなものを画面から感じたのかも。
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by dandanjunjun | 2010-07-31 11:11 | 映画 | Comments(3)

普段のバッグ

デニムのボタンが取れて直しに出してたので引き取りに。
デニムは今、岡山へ行ってるらしい。
ボタン1個なんだけど(笑)
で、私にとってこのお店はデニム&Tシャツ屋さん。
店内をフラフラすると・・・。
このバック。
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毎日持つバッグは断然布派。
荷物は多い方だし、普段はほぼデニムとTシャツ。
おまけに最近はビーサンだし(笑)
布袋がぴったり。
このバックは大小2サイズあってこれは大。
小は半分くらいの大きさだからちょっと小さい。
でもこれは大き過ぎて荷物を入れ替えても底に収まってしまうくらい。
まあ、今までの布袋よりちょっときちんと見えるし、バンバン物も入れられてポケットも多い。
多分赤ちゃんのいるお母さんのマザーズバックに最適なのかも。

昨夜は久しぶりにリンパマッサージ。
帰ったらすでに眠たくて。
お水を沢山飲んで、ラジオ体操の時間も過ぎて7時までぐっすり。
寝る前と体重が1キロも違ってた。
きっと老廃物を出したんだ(笑)
なんだか今日はすっきり。
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by dandanjunjun | 2010-07-30 11:01 | 日々 | Comments(0)

舞妓haaaan

タイトルちょっと違うかも(笑)
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録画してあったのを見始めると息子が寄ってきた。
この手の映画は嗅ぎ分ける(笑)
「おもしろいねっ!」って言いながら見ていると・・・。
ちょっと微妙な場面も。
そりゃあ、タイトルからして舞妓さんの話だから際どいセリフもちょこっと。
ストレートな場面はないけど、しまったと思っても後の祭り。
半分見て就寝タイムとなったけど、翌日「あの続き観ていい?」って言われたら急にダメって言えないし。
ま、社会勉強どす(笑)
ハズレなしの安部サダヲは白いブリーフだけでも笑えるし、堤真一の暑苦しさもなかなか(笑)
ありえないストーリーに大好きな伊東四郎や植木等のスパイスが効いて、なんだか贅沢。
舞妓さんたちもかわいいし、こんなドタバタは脇がきちんと引き締める。
文句なく笑える娯楽。
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by dandanjunjun | 2010-07-29 12:02 | 映画 | Comments(0)

今朝は重い腰を上げて婦人科へ。
以前、初期の乳がんを患った。
放射線治療のみで抗がん剤も使わず、軽くすんで幸い。
その後5年間は抑ホルモン剤(名前忘れてる)を1日1錠。
特に体の変化もなく、乳腺科の検診でも異常なし。
ただ唯一この薬の副作用として子宮体癌に罹る可能性が。
半年に1度の検診を勧められていたにも関わらず、最初の1回以降2年も過ぎてた。
今日行く気になったのは来週の乳腺科予約が迫ってきたから。
「次までに必ず行ってください」と念を押され。
(乳腺科と婦人科は別の病院で受診)
行ってみたらいつもの先生がいない。
妊娠前後お世話になり、その後検診くらいだから「久しぶり、ちゃんと来なきゃダメだよ」っていうくらいのいつもの軽い挨拶を予想していたら・・・。
若いドクターがハキハキと話しはじめる。
途中から「私、叱られてる」と(笑)
「何故??せっかく乳がんの再発を抑えてるのに、これで子宮がんになったらどうするんですか?!」
「未然に防げるのに何故きちんと検診を受けないんですか?!」って。
確かにおっしゃるとおりです。
私はどこかで「大丈夫大丈夫」と甘く見て怠慢でした。
「今後は6ヶ月に一度、今年は年内に必ず来てください。」
いつもの優しい先生だったらまた暫く行かなかったかもしれないダメな私には、この若いちょっと熱いドクターでちょうどいいのかも。
それにしてもこの検査ってちょっと苦しいし痛いのよね。
なんてことは言ってないで必ず行く。
皆さんもマンモグラフィと子宮がん検診は、行くことに慣れた方がいいと思います。
行くことを習慣にできたら心配は減ります。
是非是非。

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by dandanjunjun | 2010-07-27 14:20 | 日々 | Comments(4)

子供神輿

土曜日曜とこの辺のお祭り。
6年生の息子はきっと最後の子供神輿。
何しろ炎天下の午後1時半集合はきつい。
それでも低学年の子供たちは「楽しい」とかわいい笑顔を見せる。
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ところで迷子のツバメ。
土曜日も、また降りて(ちょっと飛べるから落ちてるわけじゃない)うろうろ。
戻しても降りてしまう繰り返し。
相変わらず小さいし、まだ太ってもいないけど、夕方電線に飛び立った。
もうあとは無事を祈るしかない。
来年、親となって戻ってくれたら・・・。


「ダークナイト」
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「バットマン」シリーズはほとんど見たことがなかったけど、
ヒース・レジャーのジョーカーが見たくて。
スピード感があるのは面白いけど、のんびり見てるとついていけない。
二人の男が必死に守ろうとするヒロインがマギー・ギレンホールで。
ちょっと腑に落ちないのは私だけ??
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by dandanjunjun | 2010-07-26 11:13 | 季節 | Comments(0)

気の早いツバメ

また落ちて(泣)
慌てて見に行ったら、ふらふらと道路へ。
腰の高さまで飛べてしまうから、私の目の前で車にぶつかった。
もうだめだとおそるおそる近寄ったら・・・なんと羽をパタパタ。
もう一度巣に戻したけど、またいつ落ちるのか・・・。

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こんな感じで余裕すら見せるかわいいツバメ。
でもまだまだ小さい。
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by dandanjunjun | 2010-07-23 14:08 | 日々 | Comments(0)

気の早いツバメ

また落ちて(泣)
慌てて見に行ったら、ふらふらと道路へ。
腰の高さまで飛べてしまうから、私の目の前で車にぶつかった。
もうだめだとおそるおそる近寄ったら・・・なんと羽をパタパタ。
もう一度巣に戻したけど、またいつ落ちるのか・・・。

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こんな感じで余裕すら見せるかわいいツバメ。
でもまだまだ小さい。
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by dandanjunjun | 2010-07-23 14:08 | 日々 | Comments(0)

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どんな時代でも人々にとってとても大きな意味を持つ娯楽。
パリらしい煌びやかなステージは笑いと感動で苦しい生活も一時忘れさせてくれる大切な存在。
誇りを持って劇場を守ろうとする人達。
華やかなステージに憧れる歌手。
子供のために劇場を取り戻したい支配人。
みんなの思惑とともに舞台は生きてるように蘇る。

ツバメは・・・。
ちゃんとザルでできた仮設の巣でひたすら親を待ってる。
一晩過ごし、ほんのちょっと大きくなったみたい。
このまま親鳥が餌を運んでくれたらなんとか飛び立てるかも。
観察継続中。

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by dandanjunjun | 2010-07-23 11:25 | 映画 | Comments(0)

迷子

今朝、自宅から店までの30秒ほどの道を桃と散歩中。
桃が反応。
「クンクン」と鼻の先には・・・ツバメの子供。
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ちょっとわかりにくいけど、この前うちを巣立ったツバメたちより小さい。
調べたらツバメは十分大きくならないと巣立ちしない。
道を歩いてるツバメはおそらく巣から落ちた模様。
パタパタ羽は動かすものの飛べない。
もう少し歩いたら車がたくさん通る道。
仕方なくダンボールに入れたら親も捜せないし、飛び立つ様子もない。
病院に連れて行ったら、「巣に返す」しか方法はないと。
餌は生きてる虫だけ。
考えて釣りのえさ(ハエのうじむし)を買って割り箸から与えても食べない。
ネットで調べたとおりザルに入れて軒先に。
本当は元の巣の近くがいいんだけど、どこから落ちたのかもわからない。
見張ってたのか、鳴き声で分かったのか親が見つけて餌を運んできた。
これで一安心と思いきや・・・また巣から落ちてる。
もう少し大きくならないと飛べないのにね。
なんとか大きくなってほしい。


マイライフ、マイファミリー
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こちらは巣立った兄妹が、認知症の父親の介護を迫られる話。
中年にさしかかった二人の子供はそれぞれまだ人として成長過程にあり、その原因を作ったのはこの父親で。うっすらと憎しみが感じられると言うよりむしろ関わりたくないという感じの兄と、それでも偽善的なものなのか、してあげなくてはならないと責任を持とうとする妹。
介護ってもうわりと身近で聞く年齢になってるから家庭の事情による様々な形態があるということは理解できる。苦しめられた実の親を看るっていうのは複雑で、愛情を受けずに育った兄弟が子供に返ったような父親を見捨てられず、世話をすることで自分たちも自分を愛することができるようなっていく。
とても綺麗にまとまって終わってるのはいいんだけど(笑)良くまとまりすぎて現実離れして見えてしまう。
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by dandanjunjun | 2010-07-22 14:00 | 日々 | Comments(0)

500日のサマー

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これって話題になってたから観たかったんだけど・・・。
主人公の二人はかわいくて、女の子はゾーイ・デシャネル(イエスマンに出演)。
二人の出会いから、別れ、新たな出会いが500日の間でランダムに。
まあ、出会いから温度差があって、そのまま二人が一直線に並ぶことはなく。
それどころか500日以内に彼女は別の人と結婚。
500日目には彼にも新たな出会いが。
なんてことない日常を、ちょっと変わった撮り方でってことかな。


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ぷりぷりに太ってる(笑)
処理はせず、このまま塩焼きにとの魚屋さん指令。
おっしゃるとおりにいただきます!
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by dandanjunjun | 2010-07-21 16:46 | 映画 | Comments(0)