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アバンチュールはパリで

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直訳なのか、またすごいタイトル(笑)
ホン・サンス監督の韓国映画。
画家の男が、警察から逃れるために単身パリへ。
観た人は、多分憤りを覚える類の男。
偶然パリで再会した昔の彼女、民宿の韓国人オーナーの姪、その友達と、短期間に男の周りには女の子が。
大柄で無骨な感じのする男は韓国ではもてるのか??
口下手なようで、懐にするっと入ってくるような人懐っこさがあるのか、女の子の警戒が緩むタイプか。
まあ、どうあれダメ男ではあるわけで、だらだらとこの男のパリでの生活が。
でも・・・途中で気が付いた。
この臭い、いやこの香りは何処かで嗅いだことのある懐かしい香り。
そう、エリック・ロメール(あくまで私の考え)。
この持って行き場のない雰囲気が、例えば「友達の恋人」みたいな。
日常の街角で言葉を交わす人々。
身勝手な男女のじれったいような距離。
そんなことに気が付いた私は、とても楽しくこの映画を鑑賞した。
そういえばこの監督の前作も今思えば・・・。
そんな風に思うの私だけかな。
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by dandanjunjun | 2010-05-31 16:34 | 映画 | Comments(0)

ビーズ

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残り物のビーズたちをひたすら通して。
レシピももちろんなく、ちょっとだけ考えながら通して。
こんなに可愛くできた(自画自賛)。
思ってたより糸を使うので少し短くなったから、次回はもう少し長く、できればボリュームもほしい。
隣にちょっと写ってるビーズのバックは・・・。
20年くらい前?(笑)友人の母、Fさんにいただいたもの。
部屋に飾って大切にしてますよ!ありがとう。
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by dandanjunjun | 2010-05-31 10:50 | 日々 | Comments(0)

運動会

5時過ぎに起きて、準備したにもかかわらず、開会式に間に合わず(笑)
結局一度も開会式を見ることなく来春卒業。
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このお重箱。
フタの裏を見たら、おそらく結婚式の引き出物。
苗字から察するに、叔母の結婚式。
ていうことは、40年前か。
実家(店)のリフォーム時に見つけていただいた(笑)
ぶてっとしてて絵もへたくそな感じがして気に入ってる。
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運動会で活躍するタイプではない息子だけど、見せ場は作ってくれて(笑)おもしろく見させてもらった。
カメラもちゃんと用意したのに(珍しく)、充電が途中でなくなる。
携帯で
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息子の移動とともに追いかけてへたくそな写真も数枚。
これも遠いなー(笑)
スタンツ(組体操)は、必ず支えたり、下で人を乗せる大きな息子。
「一度でいいから上に乗ってみたい」らしい。
それは叶わない夢だろう(笑)
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by dandanjunjun | 2010-05-31 10:40 | 日々 | Comments(4)

小麦粉

久しぶりに小麦粉で・・・。
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いただいたドライフルーツがたくさんあったので、その中のリンゴを入れてクッキーを。

明日は息子の小学校最後の運動会。
雨の心配もなさそうなので、お弁当の準備を。
今まで、一度も見たことない開会式。
今年はプラカードを持つと聞いて「頑張って行くから」って言ったら、優しい息子は「閉会式でも持つから無理しないで」って(笑)
今夜のうちに下準備を済ませて、早く寝ればきっと間に合う・・・はず。

スモークツリー
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「けむり草」とも。
お稽古とは変えて、もこもこっと生けてみた。
色も優しい紫で煙のようにもやっとしてるとこが好き。

「恋するシャンソン」が凄く面白かったので、あわててamazonで注文。
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手にしてみて「観たことある」と。
新品なのに凄くグットプライスだったし。
再見!
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by dandanjunjun | 2010-05-29 15:28 | 日々 | Comments(0)

パイレーツ・ロック


残り30分で昨夜は寝てしまい、続きは朝。
あんまり泣かない私が、ラストで涙(笑)
全編温かい映画。
しつこいようだが音楽に疎い私にも聞き覚えのあるナンバー。
一緒に踊りたくなるゴキゲン(私語?)なナンバー。
キャストは贅沢で、目が離せない。
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ビル・ナイ。最初から最後までかっこいい!
久しぶりに見たケネス・ブラナーがやけにふけててわからなかったけど、エマ・トンプソンはかっこよかった。
フィリップ・シーモア・ホフマンが最後に叫ぶ姿にまた涙(笑)
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いちいち衣装もかっこいい。


「ユニクロ」を覗いたら
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こんなTシャツが!
色も形も好みじゃないから購入にはいたらなかった・・・が、きっと売れ残るだろうからもっと安くなったら(今でも安いけど)買おうかな。
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by dandanjunjun | 2010-05-28 12:01 | 映画 | Comments(4)

恋するシャンソン

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アラン・レネ監督。
98年の作品だから、前に観たのは10年以上前。
おもしろい!こんなに面白かったっけ??←またですか。
ミュージカルが苦手とは再三言ってきたけど、これはいい!
それぞれの場面で、とっても効果的な曲を短く使ってる。
曲の選択が良い。
性格の違う二人の姉妹を軸に、うろうろ冴えない男たちが(笑)
「人に良く思われたい」人たちが、自分を少し良く見せるために結局自分が負担を背負う。
人間ならだれでも感じたことのある見栄や体裁。
守ることが大切だと思えてしまうときが必ずある。
知らず知らず抱える負担を誰かと分け合っていくために、人は誰かと出会う。
恥ずかしい、情けない、カッコ悪い部分が愛しく見える。

それにしても、地味な服と髪型で、普通のおばさんに見えてしまうジェーン・バーキン。
自分の曲を唄って、やっと本人と確認(笑)
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by dandanjunjun | 2010-05-27 10:59 | 映画 | Comments(2)

LIBERTINES

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創刊。
あんまり深く考えず・・・ペラペラめくったらギャスパー・ノエとか団春とか目に入ったので買ってみたら。
「twitter」がメインみたい(笑)
考えてみたらすごい。
だって自分の文章があっという間に世界に。
著名人の「つぶやき」がおもしろい。
有効な利用法や、楽しみ方がちょっとだけ分かったからと言って、私の生活の一部にはならないだろうけど、子供じゃない今、色んな意味で偏りがちだ。
知らないうちに「好き嫌い」を判別して嫌いには神経が行かない。
好奇心があるといっても、所詮「好き」の範囲だろう。
この雑誌は全く意識のなかった部分をちょっと知れる。
たまにはいつもと違うものを見たり考えたりすると新鮮。
ちなみにギャスパー・ノエの新作は東京が舞台らしい。
これは楽しみ。
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by dandanjunjun | 2010-05-26 13:22 | | Comments(0)

開放感

を満喫してるのか・・・。
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今朝玄関を開けると、自由に走り回る桃の姿が。
見たら、首輪が外れてる。
毎日首輪をはめた状態で、玄関(彼女の寝場所)から庭に出す時は、おとなしく鎖に繋がれるのに、今日は逃げ回って首輪を付けさせてくれない。
「嫌だったの?」そりゃそうか。
多分彼女は今自由を満喫してるはず(笑)
だからと言って、放し飼いにはできないし、お馬鹿さんの桃ちゃんは私にも歯をむき出して怒るから、再び玄関に幽閉中。さてどうやって首輪をつけようか・・・。

「乾いた湖」
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(画像見つからず、寺山修二)
日本映画のヌーベルヴァーグの旗手の一人である・・・という説明のある篠田正浩監督の2本目の作品。
当時まだ無名だった寺山修二が脚本を書き、ちょっとだけ俳優としても出演。
岩下志摩のデビュー作で、(撮影は「笛吹川」が先らしい)後に監督と結婚。
寺山修二も共演してる女優さんと結婚してたらしい。
排他的っていうのか、この時代の映画(ヌーベルヴァーグって言われてる)独特の雰囲気。
対照的なものを二つ並べて比べながら生きる若者たち。
時代が変わって行く中でどっちが正しいか、どっちが得か、どっちに行けばいいのか。
生臭い臭いは、今の日本とは違う気がした。
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by dandanjunjun | 2010-05-25 11:57 | 家族 | Comments(0)

すいかの赤

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近くの酒屋さんで発見。
大好きなすいかの赤が、まさにスイカの赤いジュース(笑)←意味わからんし。
つまり、スイカらしい赤い微妙な色が見事!って大袈裟。
かわいいからまだ飲まない。
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by dandanjunjun | 2010-05-24 16:25 | 日々 | Comments(2)

プリプラ

って、かわいいお値段ってこと?
だったら優秀なインナーをプリプラで発見。
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数年前まで気にもならなかった素材の質感。
さわって柔らかく手触りが良くてもそれが細身だとやばい(笑)
かといってだぶっとしてると他のものとの相性が悪い。
隠すべきところは隠し、しかもすっきりと始末の良いスタイルに見せるために、このインナーはなかなか。
Gジャンや短い丈のスウェットを着るにも重宝。
しかもただでさえかわいい2000円なのに、二枚目は500円引き(笑)他にも黒とボーダーあり。
なんてことないけど使えるものって、着るたびに満足感が。
目的は買い物じゃなくショッピングモールでの花展。
先生の出品作品を見に、あわてて駆け込んだにも関わらず、途中でふらっと横道に(笑)
乾燥、照明、空調と花には過酷なコンディションの中、頑張って綺麗に咲いてる逞しさ。
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「痛いほどきみが好きなのに」
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イーサン・ホーク監督。
期待してなかったのに始ってすぐ「この映画好き」に。
20歳の男の子とわかりにくい女の子。
近ずいては遠ざけるわがままな女の子に翻弄される男の子。
直感で惹かれあう若い男女には時に別れが訪れる。
彼の両親もそれだった。
自分の存在が不安定なまま大人になろうとしてる主人公は、女の子を愛してるのか、自分が愛されたいのか・・・。
若い男女の不安定な恋愛を、年齢を超えて共感できる自然なものに仕上げてる。
かっこよすぎない(どっちか言うとカッコ悪い)主人公が、カッコ悪くて良い。
「そして一粒のひかり」のカタリーナ・サンディノ・モレノもかわいいけど不安定で、なのに自立心があって、トラウマはあるわ自己中だわ(笑)でも一生懸命なのねっていう。
嫌味のない葛藤っていうのか。
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by dandanjunjun | 2010-05-24 11:21 | 日々 | Comments(0)