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月末

気が付けば月末。
集金に行った大工さんのお宅。
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見えるかな?4匹の猫。
とても汚い(笑)
経理(笑)は一緒に住んでるおばあちゃん。
ちょっと口うるさくて、最初は怖かった。
けど、猫の話をするととたんに顔がほころぶ。
全部捨て猫で、家の中には入れないけど、毎日餌をかかさない。
今日もご飯を待ってるのか、玄関先をうろうろ。
一時は、餌代がかかるからと、猫を寄せ付けないようにしたら、仕事も寄って来なくなったと。
人の出入りがぱったり減って、慌てて再び猫を呼び寄せたらしい。
「招き猫」なのかどうかわからないけど、少なくとも外見とは違う(笑)おばあちゃんの中身に、猫も人も寄って来るのか。

連休。
我が家は自営業で、お客さんが仕事するなら、連休も店は開けたり閉めたり。
なにか予定がないかぎりそんな感じでいつもなんとなく終わる。
人の多いところにわざわざ出かけられない私たちの息子は、特に希望もなく甘んじてその環境を受け入れてる。昨日一緒にスーパーに行ったら、「GW中の催し物」っていうチラシ。
中には、腕相撲大会、ラムネの早飲み・・・。
「お母さん、申し込んできたよ」って張り切ってる(笑)
商品は、そのスーパーで使える1000円のお買い物券。
この子って、笑える。
腕相撲弱そうだし(笑)
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by dandanjunjun | 2010-04-30 13:28 | 日々 | Comments(0)

戦利品

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ソウルをブラブラ。
なんとなく今回も向かったカロスキル。
三清洞みたいなちょっとおしゃれな通り。
かわいいお店やカフェが並ぶ。
その中で見つけたコレ。
なんと10000ウォン!(今なら日本円で850円くらい)
冬物でウールだけど、こんなの見つけるのも楽しい街。

昨夜は早い時間から眠たくて。
ソファでうとうとしながら、録画してあった韓国映画「チェイサー」を。
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始って5分で目はぱっちり(笑)
すごい迫力。
ソウルの街を、タクシーやバスから眺めると、坂道や狭い路地がたくさん見える。
大通りから上に向かっていく小さな路地に沿って住宅が立ち並ぶ。
整然とした日本の風景とはちょっと違う、雑然として、地域によっては埃っぽく、まだ未完成の街なのか、そうれともこれが特徴なのか。
この映画はそんな路地を元刑事の男と猟奇殺人犯が走る。
まだ記憶に新しいせいか、行ったこともないその迷路のような路地が懐かしいような気さえ。
元刑事役のキム・ユンソクが凄い迫力。
少し弛んだ皮膚がぶるっと震えるのがスローではっきりとわかる。
犯人と、じれったい警察と、切迫した刑事の攻防に引き込まれる。
監督はこれが長編初というナ・ホンジン。
こういう類(目を覆うような残酷さと、これでもかっていう暴力シーンの多い)の映画はこれまでも観たし、好き嫌いはあるかもしれないけど、画面から発せられる緊張感にはたまらなく惹きつけられる。
観終わった後の少しの疲労感の後には、やっぱり凄いなと。

この前観たイエスマン。
サントラも気になる。
恋人役のゾーイ・デシャネルの唄もなかなかおもしろい。

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by dandanjunjun | 2010-04-30 11:08 | 日々 | Comments(0)

イエスマン

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これおもしろい。
ジム・キャリーって、何本かしか観てないけど、たくさんの要素を兼ね備えた人。
表情が豊かで、オーバーアクションが様になる。
離婚したのが原因なのか、もともとの性質なのか、自分の殻に閉じこもりがちな主人公。
辛抱強く誘ってくれる友達にも薄情だ。
この友達、「そんな彼なら捨てちゃえば」で、かっこいいと思ったけど、見様によっては軽く見えなくもない(笑)
つまらない生活を過ごしていたのが、ひょんなことから「イエスマン」に。
ひょんなことって、自己啓発セミナーなんだけど(笑)
その主宰がテレンス・スタンプで。
すごく胡散臭いのに抗えない力を感じる(笑)
これは自分も試してみる価値がありそう。
主人公はイエスを繰り返し、人生が上向きに。
と、同時に「ノー」は災いが降りかかると思い込む。
これ、実話を元に作ったらしいから、実際やってみた人がいるって事。
確かに、イエスといって逆らわない方が楽な時だってあるし、言い訳は常にできる。
つまり、自分に向かっての言い訳。「イエス」と言わなきゃっていう。
これで実際人間関係が円滑に回り始めることも想像がつくし、つまらない人生は180度変わるはず。
それでも映画のとおり、壁にぶち当たるだろう。
恋人との関係はそうはいかないし、仕事だって行き詰まる時がくる。
ただ、すべて否定した後ろ向きな人生だったらやってみても。
と言うよりは、後ろ向きが嫌になった人が、誰かに背中を押されて、逃げ場を確保したうえで試してみる振りをするっていうのは、あまりにも斜めな意見(笑)
発想も面白いし、キャラクターも笑える。
恋人役の、ゾーイ・デシャネルも可愛くておもしろい。
素直に面白い映画。

昨夜はオミジャ茶を飲んでみた。
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これは飲みやすくしているのか五味は感じられない(笑)
甘味、酸味のみ。
甘味は砂糖じゃないかな?
色はハイビスカスのような綺麗な色。
美味しいといえば美味しい(笑)
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by dandanjunjun | 2010-04-28 11:15 | 映画 | Comments(0)

五味子(オミジャ)

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ソウルの街で、気になるのはすれ違う人たちの肌の綺麗さ。
日本人も大好きな韓国コスメは確かに安いのに効力があるような・・・。
ひととおりコスメショップに入って、初めて耳にする「五味子」なるもの。
かわいらしい店員さんの説明によると日本にはないらしい。
甘味、酸味、苦味、辛味、塩味という五つの味がすることからこの名前がついたと。
「なんだか効きそう」って気になって、化粧水を購入。ちなみにお店は「skinfood」。
まだ使ってないけど(荷物そのまま)、楽しみ。
で、食料品を買いにいった「ロッテ・マート」で、このオミジャ茶を発見。
粉末で売られてるので、ちょっと重いけど連れてかえる(笑)
上の写真は、雑穀やとうもろこし茶、大好きなトッポギ。
大きなダンボールがたくさんある「梱包コーナー」みたいなのがあったから、もっとたくさん買っても大丈夫だったみたい(笑)日本には2,3日でつくらしい。
野菜、果物をたくさん食べて、体に良いお茶を飲んでたらあんな綺麗な肌になれる(はず)。
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by dandanjunjun | 2010-04-27 13:43 | おでかけ | Comments(0)

ソウル

桜満開のソウルから戻りました。
2泊3日のあっという間の旅だけど、今回嬉しい収穫。
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東大門近くのホテルに泊まったので、気になってたビーズの問屋フロアーへ。
どきどきする安さ!
わざわざお店の人に、1粒の値段なのか1連の値段なのか聞きに行ってしまいました。
他にも布地やリボン、毛糸etc・・・好きな人にはたまらない眠らない街東大門市場。
ホテルも新しいから快適で、キッチン、ドラム式の洗濯機があったから、長期の人や買出しに来た人にはとっても便利。一応写真を・・・
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東大門ミりオレのすぐ裏だから分かりやすいし、地下鉄も近い。
朝の4時半まで賑やかな問屋街だから、ぶらぶらして荷物が増えたらホテルに帰ればいいし。
ここのホテルはお薦め。
最後は食料品を買いにソウル駅にあるロッテマートへ。
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ここはスーパーだから、韓国食材も手ごろに買えて、何しろ楽しい。

今回初めて三清洞という街へ。
ちょっとおしゃれな若者の街という感じ。
カフェが流行なのか、パスタ、ワイン、という店も多かった。
そこの自然派家庭料理の店で食べたチジミには、多分稗、粟、黍かなんか(わかんない)が入ってて、香ばしくて美味しかった。びっくりしたのはデザートが梨。
露天でも梨を売ってたから、韓国ではこの時期に採れるのだろうか?
瑞々しくて美味しかった。
ギャラリーなんかもあって、覗いて歩く散歩は楽しい。
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こんなものが入り口に。
残念ながらギャラリーは閉まってたけど。
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by dandanjunjun | 2010-04-26 13:32 | おでかけ | Comments(2)

旨ミルク


このCM見たことないけど、これ旨い!
前に買ったチョコレートが美味しくて、また買いに行ったら、もう白いのに変わってた。
昨日見つけたのは抹茶。
抹茶も濃くて、中のミルクもやっぱり美味しい。

久しぶりに息子が発熱。
明日、ちょっと旅行に出発予定の私、びびりました(笑)
この子の熱は1日で下がるはずという信念をもって看病。
朝にはすっきり熱も下がって、食欲もあり。
今日一日ゆっくり休んで(宿題して)たら明日は大丈夫(笑)
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by dandanjunjun | 2010-04-21 13:26 | 日々 | Comments(3)

いとしい人

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ヘレン・ハントが主演兼監督。
養女として育ち、教師という職業を持つ39歳の主人公。
同僚と結婚し、早く子供が欲しいと焦る日々。
養母に「養子を」と勧められて、「弟(実子)を抱いているあなたが嬉しそうだった」と自分も産みたいと言う。
とても残酷だと思う。母親は「そうじゃない」と。
この映画ではこの親子関係が深く描かれていない。
子供への執着についていけなくなったのか夫は去る。
この夫、マシュー・ブロデリック。
大人になりきれない見た目も中身も妙にマッチ(笑)
その直後、母が逝く。
養父母が亡くなるのを待っていたかのように実母と名乗る女が出現。
これがペッド・ミドラーで。
ミッキー・ローク並みの肌(笑)
スタイルは相変わらずで、パワフル。
突然の実母の出現、気の合う男性との出会い、前夫との子供妊娠とたて続けに起こるハプニング。
人は、自分に都合よく物事を考えがち。
わがままなのもわが身を振り返れば致し方ないと納得できる。
しかし、こうまで子供っぽいと理解はできない。
行動が衝動的だったりすることはあるにはあるけど、軽率すぎる。
最後は「命の重さ」とかいう言葉が出てきたから、そんなすったもんだを乗り越えて、大切なものを育んでいくってことなのかな?
伝わりにくい映画だった。
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by dandanjunjun | 2010-04-20 12:18 | 映画 | Comments(2)

悲願の勝利(笑)

日曜日、自宅から車で45分の体育館に8時30分集合。
これは仕方がないとしても・・・息子の出番は午後3時過ぎ(笑)
待ちくたびれて、やっと試合となると、自分のことのようにドキドキ。
思えば、久しく勝ってない(笑)
低学年のなんだか分からない頃の賞状はどっかにあるけど・・・。
今回は5,6年生の組で、2勝。
相手が良かったとは息子にはけして言わないけど(笑)
勝つ喜びを味わった様子。
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強い子と比べると「頑張って」としか言えないけど、嬉しいとか、気持ち良いって感じを味わう経験は大切。

何しろ時間はたっぷりあって(笑)我が子以外の試合を熱心に見るタイプではなく(笑)、地元以上の田舎町をブラブラ。郊外ってお決まりのお店しかなくて、あまり目新しいものもないんだけど、本屋さんでこんな雑誌を発見。
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沢村貞子特集。こんな雑誌(季刊誌?)知らなかった。
今までの印象は、ちょっとひねくれた役が似合うような・・・。
もう亡くなっているけど、特集と言うだけあって内容が充実してる。
この表紙の写真も綺麗。
なにもさわってない、自然な老いと美しさ。
年をとって、皺ができ肌が緩んでも、表情や内面の穏やかさは表に表れて、こんなに綺麗でいられるのかと。
20年以上書き続けた献立日記。
徹底して夫に尽くす姿。
この時代の女性(時代と括っていいのか)、でもやっぱり現代とは違う姿勢に魅力を感じる。

春の雪
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評判は気にしてなかったけど、綺麗な映画だった。
主人公の二人も良かったし、最近こういう文学作品の映画を観て、本を再読(いや、これ読んでなかったかな?)したくなるってことは、読んでなかった人も読みたくなるってことなのか。だとしたらもっと観たいと思う。
もう感触としてしか記憶にないものの、そのうっすらとした感触が、ふっと蘇るような。
岸田今日子が素晴らしかった。
物語に重みが出るって言うのか、若尾文子とともに、そこにいるだけで「おおーっ」っていう存在(笑)
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by dandanjunjun | 2010-04-19 11:18 | 家族 | Comments(4)

授業参観

午前の授業が終わると、走って(廊下走っちゃいけないのにね)1年生の給食のお手伝い。
そんな姿を見て、初めて「6年生なんだな~」と実感。
でも・・・机を覗いてみたら・・・引っ張れないくらいいっぱいの引き出し。
補助バックには常に赤白帽と脱いだ靴下(汚いし)。
1年間で大きな成長を期待したい(笑)

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白いほうはレシピなし。
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by dandanjunjun | 2010-04-16 15:37 | 日々 | Comments(2)

楽しい練習

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自分では使わないだろうけど、練習が楽しい。
ちょっと複雑で、レシピどおりに糸を通していくと、あら不思議(笑)形になっていく。
3つのキットを注文して、届いたその日に3つとも作ってしまった。
出来上がったら、また作りたくなる。
とりあえず、義母に一つ「使えそう?」って渡したら。
案外喜ばれてとても良い気分。
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この非常にチマチマした作業が病みつきになる(笑)
近所に仕立て屋さんっていうのか、お直しとかしてるお店があって。
全面ガラスなんで中の様子がよく見える。
大きな作業台に座って、回りにはミシンや道具が手の届くところにあって。
1日中そこに座って手を動かしてるおばさん。
たまにはお客さんなのかお友達なのか、向かい側に座って話しながら手が動く。
この光景をつい覗いて見てしまう(笑)
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by dandanjunjun | 2010-04-15 11:55 | 日々 | Comments(0)