大晦日は雪

寒い!
e0172635_15463341.jpg

朝起きるとうっすらと雪が。
時折激しく降ったりやんだり。
今年1年が終わるという実感はないまま、あと数時間。
今年も良い年でありました。
皆さんありがとう!
そして良いお年をお迎えください。
二日の朝の便で名古屋に帰ります。
帰ったらそっちの人よろしくね!
[PR]
by dandanjunjun | 2009-12-31 15:49 | 季節 | Comments(4)

暮れ

追われるように、迫っている「お正月」。
今年は今日を入れて、あと3日。
掃除を開始したけど、まだ途中。
年賀状は完成してない。
御節なんて、さっき黒豆を水に浸しただけ(笑)
e0172635_1450884.jpg

ちょっと綺麗になった事務所。

こういうとき、違ったことをしたくなるから、ブログUP。
今朝読み終わった「東京湾景」。
これドラマになってたんだ。
読んでてちょっと恥ずかしくなった。
これはきっと恋愛小説。
お金も地位も名誉もない肉体労働者である若者と、一流企業で働くちょっと年上の女性。
理由はそれぞれだけど、二人とも愛を信じられない。
ミケランジェロ・アントニオーニの「日蝕」っていう映画が話を導くように使われてるけど、ラストは違う。
こういう話はこれでいいのだ!って思うけど(笑)、「永遠に続く愛」っちゅうもんは、果たして存在するのだろうか?
っていうか必要?
「運命の赤い糸」って、あったとして、その人とめぐり合える確立ってきっと何億分の一で、きっとみんな間違えてるんだけど、正解もわかんないし、そうこう言って一緒に居るうちに、責任だの、情だのくっついてきて死ぬまで一緒にいたっていうのがほんとのとこじゃないか。
それだってとても大切で、激しく相手を求める気持ちが長く続けば疲れるだろうから、あまり先を考えすぎないほうが、「勘」だって働くだろうし(笑)
なんかとうに忘れていたことを、思い出すようなお話。
[PR]
by dandanjunjun | 2009-12-29 15:07 | 日々 | Comments(0)

待ちに待ったクリスマス。
久しぶりの友人来福。
お目当ては
e0172635_1416537.jpg

方向音痴、地図音痴の私は、博多の街を大きく遠回りして、ホテルにチェックイン。
まずはビールで乾杯して、会場へ。
開演時間30分間違えて、入った時にはぎりぎり一つ目の噺が始まるところ。
「道具屋」が終わって中入り。
この日は、「芝浜」で終わり。
二人とも笑ってない(笑)
なんだか一生懸命聞いてしまった。
力入れて聞いてしまって、やわらかい心地よい笑が起こらなかった。
ちょっと残念。
その後、博多DEナイトは「水炊き」。
私もこっちに来て12年、初体験の博多の水炊き。
差し向かいで、鍋をつつくのは初めてかも(笑)
一眠りしてこれまた初体験の「屋台」を楽しんだ。
不景気で、ネオンも寂しくなったらしい中州の夜景。
それでも、久しぶりに友人と歩く夜の街は、少し暖かくて面白かった。
今度は何食べようか。
[PR]
by dandanjunjun | 2009-12-26 14:33 | おでかけ | Comments(4)

映画は映画だ

e0172635_1210567.jpg

クドカンの週刊文春の連載コラムで、韓国映画のことを「ガッツがある」と。
私も頷ける。
いつも熱いものを感じるのは、けしてアクション映画ばかりではなく、コメディだろうと、ラブストーリーだろうと、悲しいものはとことん悲しく、面白いものは面白く、でも、題材がシリアスでも、何処かにくすっと笑えるところを。
たまにハズレはあるだろうけど、どれも何かしら心に響いたり、余韻が残ったり。
残酷なシーンも別の意味で残るし(笑)
この映画は、とにかくソ・ジソプがかっこよすぎる(笑)
残り30分くらいは寝てしまったけど、面白くなかったんじゃなくて、ただ眠かっただけ。
今日は残り30分を楽しみに。
皆さん、メリークリスマス!
[PR]
by dandanjunjun | 2009-12-24 12:21 | 映画 | Comments(0)

りんご

真っ赤な美味しそうなりんごが届いた。
e0172635_11463961.jpg

送り主の名前に心当たりがないのに、確かに私宛になってる。
数分後、名前を繰り返し声に出して気がついた。
なんと友人の叔父さん(笑)
20年以上前、友人にくっついて、長野の叔父さんのお宅におじゃました。
なにしろお世話になりっぱなしの、ふとどき者の私に、りんごを贈ってくれた。
長野の言葉を話す、口数少ないシャイな叔父さんが私は大好きだった。
こんな風に繋がっていてもらえて、友人や、友人の家族に感謝の気持ちで、涙出そう(笑)
また会えることを願って。
良いお年をお迎えください。
[PR]
by dandanjunjun | 2009-12-23 11:56 | 季節 | Comments(4)

幸せのポートレイト

e0172635_15372834.jpg

前にも観たけど、サラ・ジェシカ・パーカー見たさにまた観てしまった。
仕事も恋人も完璧の主人公が、クリスマスに恋人の実家へ。
恋人もパーフェクトなんだけど、家族はちょっと変わってる。
意地悪な妹、もう一人妹、根無し草の弟、ゲイの弟。
緊張と、人見知りで失敗の連続。
そこに妹を呼んで。
妹は、クレア・ディンズ。
この人、いつも思うんだけど、パーツがでかすぎてバランスが悪い。
細すぎてギスギスしてるし、えらがゴツゴツ。
とは言え、もちろん綺麗なんだけど。
主人公の恋人は、妹に一目ぼれ。
それってあんまりだと思うんだけど、選択をミスっていたんだから、人生は修復が可能。
主人公はと言えば、恋人の弟と、なんだか居心地良く安らいで。
母親がダイアン・キートン。
家族の中心である彼女にとって、最後のクリスマス。
お別れが迫っているから、家族がみんな幸せであってほしい。
招かれざる客というか、気に入らない人を家族が、未来の家族として連れてきたら、どんな態度をとるのか。
間違った選択だと諭しても、渦中の本人は反抗するばかり。
でも、時がたてば、しっくりと収まるところに収まる。
もうすぐクリスマス。

この前観た
e0172635_1548973.jpg

「サイドウォーク・オブ・ニューヨーク」
に出てた、ブリタニー・マーフィーが亡くなった。
32歳の若さで。
この映画では20歳の学生。
歯医者さんと不倫して・・・とにかくお人形さんみたいに可愛かった。
こぼれそうな大きな目。
e0172635_15523729.jpg

[PR]
by dandanjunjun | 2009-12-22 15:54 | 映画 | Comments(0)

サンタさん、間違えた

本日、ただでさえ忙しいのに、朝から必死こいて探しまくってます。
e0172635_14193161.jpg

土曜日、トイザラスにはまだ沢山残ってたのに、なんと間違えてもう一つの改造セットを張り切って購入。
が!!!違うって(泣)
「サンタさんにちゃんと言ってあるから間違えるわけないよ」ってあんたほんとにサンタさん信じてるの?って今更聞けないし。
とにかく在庫なしで、アマゾンでは2500円位のが4800円。
こんなものに踊らされたくないから「サンタさん間違えちゃったから、お母さんが探してあげる」って言おうかな。
プレゼント開けた時のがっくりした顔見たくないんだけど、ほんとにどこにもないし・・・。

リミッツ・オブ・コントロール
e0172635_14421988.jpg

撮影はウォン・カーウェイでお馴染みのクリスファー・ドイル。
カメラワークとか詳しいことは解らないけど、好きだとは思う。
ちょっと睡魔に襲われたけど、出演者の顔ぶれが素晴らしく、出てくるたびに目が覚める(笑)
少し前に「ミステリー・トレイン」で工藤夕貴を見たから、感慨深いものがあります。
[PR]
by dandanjunjun | 2009-12-21 14:47 | 家族 | Comments(2)

餅つき

今日は雪。
降ったりやんだりで、積もってはいないけど、餅つき日和(笑)
e0172635_11441838.jpg

「楽しいーーー!」と言いながら、順番に頑張って。
エプロンはジャンパーの下からちらっと見えてるけど、意味なし。
真っ白になって嬉しそう。

近くを散歩しながら、いつも確認してるもの。
e0172635_11465578.jpg

アンティークショップじゃない、ただ古い時計貴金属屋さん。
お客さんは見たことがないし、お店の人も知らないけど、いつも開いてる。
私の知る限り数年前からここにある指輪。
きっと、数十年ここでお客さんに買われるのを待ってるはず。
e0172635_11494055.jpg

きっとそのうち「閉店セール」をするはず。
それを待ってるのもどうかと。
こういう店はきっと静かにいつしかシャッターが下りたままになるんだろうな。
[PR]
by dandanjunjun | 2009-12-18 11:52 | 家族 | Comments(6)

緑のコート

e0172635_115114.jpg

このコート、母からもらった。
おそらく30年前のもの。
当時、中学生だった私がとても好きだったという記憶はないけど、数年前ふと思い出して母に聞いた。
「ほら、あの緑のコートは?」
「わからない」
どこにしまったかは覚えてないけど、捨ててはいないと。
そんなに頻繁に着ていたわけでもないし、ないとなると尚更見たくなって、帰省するたび、冬になるたび「探して!」と頼んだ。
今年、ようやく見つかって、私の元へ。
私は多分この色がとても気に入っていたんだと思う。
今見てもやっぱり好き。
もうすぐ、このコートを母が着ていた頃からの友人が来福。
「何着ていく?」と修学旅行みたいに聞かれて、気分も盛り上がる(笑)
このコート来て行こうと思ってます。
ただ・・・やはり30年前のもの。
母とは身長も体型も違うし、うまく着こなせるか不安だから、予行演習で靴まで揃えてみなくちゃ。
[PR]
by dandanjunjun | 2009-12-17 11:14 | 日々 | Comments(4)

情炎

e0172635_1545444.jpg

吉田貴重監督。
私の生まれた年の作品。
主人公の母親は奔放で、娘はだらしない母親を軽蔑していた。
母の死後、生前の母の情夫を訪ねる。
裕福な家庭に嫁ぎはしたものの、満たされぬ日々を送っている主人公は、母親を思い出す。
潔癖と言えるほど毅然とした主人公が、愛欲におぼれる(笑)様子が描かれている・・・んだけど、この映画、なにしろかっこいい。
監督は当時としては洒落た人だろう。
人物を画面の端と端に置き、対話させる。
間には隔たりのように何か物が置かれる。
主人公を演じるのは岡田まりこ。
カラーで見たら、綺麗だけど少々バタ臭い(失礼)端正な顔立ちが、モノクロだと神秘的で、繊細な美しさ。
項や、肩の流れるような曲線は、ため息が出るほど綺麗。
今のようなストレートな絡みのシーンもではなく、激しさを強調させてはいるものの、いやらしいというより綺麗。
シーンが一枚の写真のようで、一時停止したくなる。

昨日、「セブンイレブン」で見つけた、ペコちゃんのくじ。
500円で、ミルキーを買うと、くじが一枚ひける。
私はマグカップ欲しさにチャレンジ。
そしたら
e0172635_15211530.jpg

こんな立派なマットが(笑)
ええ、どこに置くんだってのは疑問ですが、なんか嬉しい。
受け取る顔が微笑んでしまった(笑)
ああ、またやってしまいそう、マグカップが当たるまで。
[PR]
by dandanjunjun | 2009-12-15 15:25 | 映画 | Comments(9)