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太陽の女

韓国ドラマのも飽きてきた。
どれも、要素は同じで、その組み合わせの違いという感じがしてきたから。
それでも、やっぱり面白いのが「太陽の女」
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毎日やってくれるのがありがたい。
主人公は人気アナウンサー。
彼女は、裕福な家庭の娘で、仕事も順調、婚約者と挙式真近。
性格も美貌も、非の打ち所がない。
なんだけど、大きな過去の罪を背負っている。
この罪がすごい!
彼女は施設に育ち、養子縁組で今の裕福な家庭にもらわれた。
子供のできない夫婦が養子をもらったとたん子宝に恵まれて、妹ができてしまう。
母親は実の娘をかわいがる。
いじめられるのか、施設に帰されるのかって展開ではなく、そのおねえちゃんは、突然できた妹を、置き去りにしてしまう。
これだけでも恐ろしいすごいことなんだけど、ここから話は複雑に絡み合って、罪は罪を重ね、どんどん深いところへ・・・。
そのうち誰かが記憶喪失になったり、お得意のパターンはお約束なんだけど、これを毎日楽しみに見させてもらってる(笑)

金曜の夜はついつい夜更かし。
楽しい韓国ドラマを観て、100円レンタルDVDも観て、ふと夜中の2時に思い立って。
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30分ほどで出来上がってしまった、またまた似たようなネックレス。
でも、ちょっと色合いが気に入ったりして、一人で夜中にご満悦。
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by dandanjunjun | 2009-10-31 13:17 | 日々 | Comments(0)

100円レンタル

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ツタヤも年内旧作100円レンタル。
床にへばりつくように私の頭の中の再見リストにあるものを探す。
探すとなかなかないのが現実。
ヒッチコックを久しぶりに観ようと思ったら、何を観てて、何を観てないんだかわからない。
内容も覚えてるのは・・・数本。
この「ファミリー・プロット」は何故か観てない1本。
ヒッチコック最後の作品。
1976年だから、ガレージはリモコン開閉だし、なんだか新しい香り。
「あまり有名な俳優は使ってない小品」という説明があるが、悪いやつがいかにも悪い人相で笑える。
山場は、車に細工され、山道をブレーキの効かなくなった車が勢いよく駆け下りるシーン。
車の中の助手席の女が身悶えるように、パニックから運転してる男にしがみつく。
観てるほうがキャーキャー言ってしまいそうな緊張感とありえないだろうリアクションに笑いも。
話がすごく複雑というわけじゃないけど、じわじわと重なり合っていく行程がおもしろい。
ヒッチコック独特のタッチは重いような軽いような匙加減が懐かしいような。
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by dandanjunjun | 2009-10-30 12:00 | 映画 | Comments(0)

久しぶりの物欲

ここ最近、まともにお買い物をしていない。
ストレス発散だとか、自己満足の楽しいお買い物を。
理由は二つ。
1、そんなにストレスがない。(そんなにって前置きはなくてもいい)
2、お金がない。(これは切実)
そんな私も、久しぶりにときめいた。
まだ、買ってはいない。
こういう流れはいままでにあまり経験がない。
買い物に行く→欲しい→買う。
これがいままでのパターン。
私は過去に学び、やり方を変えようと思う。
こうして、欲しいと思ったとき、暫く考える。
ほんとに欲しいのか、必要なのか。
そうこうしているうちに欲しくなくなる可能性だってある。
さて問題の靴(やっぱり靴)
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チエ・ミハラって人は、真剣にミハラ・ヤスヒロ夫人と思い込んでいた馬鹿な私。
ヒールは高くても疲れにくいらしい。
色違いもある。
暫くゆっくり考えて、考える時間も楽しめる。
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by dandanjunjun | 2009-10-29 15:05 | 日々 | Comments(4)

按摩と女

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「徳市の恋」っていう草なぎ剛の映画がこの映画のリメイクっていうのは知らなかった。
清水宏監督。
この監督の映画は初見。
盲目の二人の按摩が軽快に動く。
温泉街をあちこち回って行く先々で重宝されているのがよくわかる。
二人は目が見えない代わりに、嗅覚や感覚が鋭い。
通り過ぎただけで誰だか分かってしまう。
どこから来たのかも。
心の中まで。
そんな按摩を「すごいすごい」と喜ぶ子供や、
ハイキングや山登りの学生たちが、コメディタッチでやわらかく面白く描かれて。
なんだか暗い過去を背負った高峰三枝子のしっとりとした苦悩と、按摩の淡い恋。
たった70分の短い映画は、モノクロの古臭さを感じさせないで、テンポも良い。

息子の部屋にと青い生地を探した。
それを見た息子は「派手だからいや」。今日も憎たらしい。
目立たないところに付けてみてびっくり
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計ったはずなのに長さが違う(笑)
奥が10センチほど長い。
どちらかというと長いほうが正解だから、このままに。
つまりは直さないってことか。
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by dandanjunjun | 2009-10-29 11:59 | 映画 | Comments(0)

衝突

今朝は自分で早く起きた息子がニュースを見て、
「俺たちが今日行くところ」って。
昨夜、関門海峡で、護衛船と韓国の貨物船が衝突、炎上。
この事故のニュースで知ったけど、関門海峡の一番近いとこは、500メートルしかないんだ。
年間2,30件の衝突事故があるらしい。
息子たちは、下関の水族館へ。
嬉しそうに準備する姿を見るのは楽しい。
小さい頃からお弁当が大好きだった息子だけど、最近は遊ぶ時間を確保するために、お弁当は少なくして欲しいとリクエスト。
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私が子供の頃、母は「果物はぬるいと不味いから」と言って絶対に(笑)入れてくれなかった。
「冷めたら美味しくない」という彼女の判断が下ったものは入っていない。
つまり、茶色いお弁当。
全然嬉しくなかった。
お料理が上手な人ではあるけど、お弁当作りは嫌いだった。
確かに母は冷めたものが嫌いだから、超早食い。
お弁当を毎日作るお母さんはほんとに大変とお察しする。
この町は、中学も給食なので有難い。
農家の多かった地方だから、今でも白飯は毎日持っていく。
月に一度ずつの、パン、米飯の日は、チェックしていても忘れてご飯を持たせてしまう。
「もったいないから両方食べたよ」っていつもお弁当箱は空になってるけど(笑)
今日は全国的に晴れ。
楽しい遠足になるだろう。
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by dandanjunjun | 2009-10-28 11:56 | 家族 | Comments(4)

マンデラの名もなき看守

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予想とは違った映画。
南アフリカ共和国初の黒人大統領、ネルソン・マンデラ。
自由を勝ち取り、その座に着くまでの、過酷な争いが描かれてるのかと思ったら、あくまでもマンデラと看守の交流。つまりは大きな社会問題である、長い長い争いの解決の糸口になるのは、もしかしたらすごく小さな人と人の関係。
肌の色とは関係ない、信頼と尊敬を持てる相手を認める。
それが叶わなかった年月は長すぎる。


今朝wowowでちらっと目に入ってから動けなくなり、最後まで
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「バニー・レークは行方不明」
オットー・プレミンジャー監督。
「フライト・プラン」を思い出した。
幼稚園に娘を迎えに行く母親。
娘はいない。
娘の存在を誰も知らない。
ここからどんどん焦点は母親へ。
子供は私生児で、母親は幼い頃、架空の友達を作って遊んでいた。
その友達の名前は、娘の呼び名と同じ「バニー」。
母親の「妄想」かと匂わせるんだけど、実は・・・。
この監督の「枢機卿」も観てみたい。

つい観てしまった。
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なんとなく、リチャード・ギアの恋愛ものはもういいかって感じだったけど、ダイアン・レインは見たいし。
夫が浮気をして、家を出る。
年頃の娘は反抗期。
二人の子供の世話で疲れ果てたダイアン・レイン。
疲れてても綺麗(笑)
「最後の初恋」なんて恥ずかしいタイトルだし、もちろん本題も「恋」だから、傍からみて「簡単だ」と思えるほど、あっけなく恋に落ちるのは仕方がない。
その過程よりも、人生の中盤を過ぎた二人でも運命の人が見つけられるって事が大事なんだから。
だから最後は・・・そうじゃなくてもいいと思うんだけどなあ。
二人が出会う海辺の家。
「エターナル・サンシャイン」を思い出す。
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by dandanjunjun | 2009-10-27 11:54 | 映画 | Comments(2)

カイジ

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日曜日、目が覚めたのは9時半。10時10分開始の「カイジ」に息子となんとか間に合った。
こういう邦画を軽く見てしまう悪い癖が(笑)
確か原作は人気漫画。
ハラハラドキドキで楽しい2時間。
主役は藤原竜也。
私の記憶ではデビューは舞台から。
そう思えるのはオーバーアクションのような・・・。
ちょっと演技がしつこいと思えてしまう。
単純に好みの問題で、顔が女の子のようにかわいく、それでいてえらが張っていて、思った以上に背が高く、筋肉質なのに線が細いところが、多分嫌い(笑)
それに引き換え、松山ケンイチは出てきたと思ったら死んでしまった。
こんな扱いのはずはない、ほーら生き残ったと思いきや、なんと風に飛ばされてあっけなく。
息子にこういうの見せるのは面白い。
風に飛ばされるような儚い命でも、自分次第でどうにでもできる。

「恋のゆくえ」
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ミッシェル・ファイファーの声が良い。
過去2回観た記憶はあるのに、中身の記憶はほぼない(笑)
この時のミッシェル・ファイファーは一番好きだし、見様によっては変わった顔(失礼)だけど、すごく綺麗。
「大人の映画」っていう括りはないと思うけど、全然サクセスストーリーじゃないところがでしゃばらない良さ。
成功じゃなくて、自分のやるべきこと、自分の居たいと思える場所に居るために前に進むっていうのが、ある程度先の見えてしまった大人にとっては大事なこと。

失敗してはやり直し・・・
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もう少しチェーンを短くしようか。

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こっちは小さなボタンとかくっつけてみたけど・・・
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by dandanjunjun | 2009-10-26 11:41 | 映画 | Comments(6)

ボーダータウン

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ジェニファー・ロペスがシカゴの新聞記者。
アメリカとの国境の町、メキシコのファレスで10数年にわたり何百人もの少女がレイプされ無残に殺されているのに、警察はもみ消そうと躍起になっている。
メキシコの大きな社会問題を背景に、被害者は後を絶たないのに、犯人が捕まるどころか、生還者は弾圧される。実際の事件をジェニファー・ロペスが取り上げ制作。
映像は惨すぎて目を背けたくなる。
「ぼろきれのように」とは正しくこんな感じだろう。
人を人として扱わず、ただ一部の富裕層のために全てを吸い尽くされる貧しい人たち。
観ていて胸がムカムカしてくる。
アントニオ・バンデラスは古いアルモドバル映画のときのような髪型で、最近のギラギラした油を抜いて、正義感溢れる地元新聞の記者の役。
それにしても、ジェニファー・ロペスって体型もラテン系。
テラコッタの肌にブロンズの髪が素敵。

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大きな石でシンプルなネックレスを。
チェーンの色と長さがなかなか決まらない。
「美しい言葉」
有名人が亡くなるときに遺した言葉。
亡くなった友へ贈った言葉。
歌の歌詞。
なかなか遣われない美しい日本語。
雑誌を読んでいて、胸が熱くなったことってめったにない。
伝えたいことを形にした「言葉」は胸に残る。

今朝、友人が亡くなった。
数年前から癌の転移を繰り返し、結局会えないまま亡くなった。
病気になってから、会っても掛ける言葉が見つからない。
会話はむなしく空回りするだけで、お互いを傷つけてしまいそうで。
長い付き合いでもない、頻繁に会っていたわけでもないけど、元気なときの彼(確か10歳上)は、非常識でおもしろい人だった。医者であったにも関わらず、治療を拒み彼の精神世界に、私たちは立ち入る隙をみつけられなかった。
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by dandanjunjun | 2009-10-24 13:33 | 映画 | Comments(6)

無駄遣い

たまに利用するヤフオク。
最近は端切れやヴィンテージアクセサリを覗く。
失敗も多いから、まあ無駄遣いということに(笑)
今回は
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これはそれぞれそのままは使わない(使えない)。
パーツとして何かに付けたり、ネックレスはチャームを変えたり。
何に使うかを考えるのも楽しいし、使えないで終わってしまうものも。

昨日頂いた冬瓜。
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40センチくらいある。
冬瓜って、「知らないうちに大きくなってた」のを頂くことが多いから(笑)色や形が歪だったりするけど、今日の冬瓜は色も形も綺麗。
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by dandanjunjun | 2009-10-23 15:39 | 日々 | Comments(4)

とよみつひめ

いちじく大好き。
福岡で作られた「とよみつひめ」を先月ネットで注文。
糖度が高く、値段も普通のいちじくよりは少々高め。
それが近くのスーパーに。
値段も安く。
もう終わりの時期だから、名残惜しく3パックかごに入れて。
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ちょっと甘すぎるくらい甘い。
ラ・フランスって見た目が好き(笑)
そばかすみたいな模様とでこぼこした不細工さ。
今年は安くておいしい。

手持ちのアクセサリをリメイク。
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黒一色だったものに、マーブルの大小3個の石をプラス。
重さとか、長さとか、気に入って身に着けるものにはきっと理由がある。
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by dandanjunjun | 2009-10-22 10:31 | 日々 | Comments(4)