カテゴリ:映画( 548 )

0.5ミリ


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長い。
映画館で上映していたとき観たかったけど3時間超は時間が作れず。
wowowで。
姉妹ががっつり取り組んだ力のある映画だと思う。
安藤さくらさん、観た映画では案外「ブサイク」な役が多く、体つきや姿勢もだらしなくしていたような。
今回は、なんだかちょっと実在するのか?ってくらいの不思議な女性を演じ。
そして綺麗だった。
大きい問題である高齢化社会での介護。
私にはまだ経験はないけれど、今日もニュースで「老人ホームでの虐待」と。
画面に映る映像には人として扱われない老人の姿。
「ボケてしまったらわからない」のだろうか。
だけど、世話をするのがどんなに大変かは想像できる。
おそらく私の想像を超える苦痛があるはず。
どんな状態になったとしても老人を敬った扱いをするのは人生の先輩に対する礼儀だとは思う。
主人公の女性が何故、孤独な老人に近ずいて身の回りの世話をしたり一緒に暮らしたがるのかが正直最後までわからない。
現在の社会の風潮に異論を唱えたいというのでは弱すぎて。
こういう仕事についてみて現状に納得ができずというのであれば、それに見合った報酬と扱いは受けていないはず。
介護に関わる仕事の離職率が低いことは身近な人から聞いたこともあるので、仕事を選んでいるというだけの理由ではない。
理想と現実というものがあることはわかっているけど、より理想に近ずけることを望んだほうがいい。
老人を演じた俳優さんたちはどの方も素晴らしく達者で。
孤独な老人の役をリアルに可笑しくそして悲しく演じて
役者さんが映画を更に深く深くしている。
という感じで大きく謎な部分はあるけれど、細かい一つ一つの積み重ねでこの映画ができているというのは、もしかしたらタイトルのようにほんの0.5ミリずつの関わりが大きなものを作り上げていくということなのか。
アホの坂田っていまは言わないのかしら(笑)、良かった。
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by dandanjunjun | 2015-09-15 15:15 | 映画 | Comments(0)

もう一人の息子

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昨日は冷たい雨が降る福岡の街をぶらぶらと。
大濠公園内のスターバックスで息子のお友達お母さんたちと息子達の話で朝からぺちゃくちゃして、直ぐお隣の福岡市美術館の常設展示を見て、バスに乗ろうかなと思いながら天神まで歩いてしまった。
お店のディスプレイを見るのも楽しいけれど、なんだか落ち着かない一日。

この映画、今の私のような息子に頭を抱える母たちにはぐっとくるだろう。
最近たまたま耳にする赤ちゃんの取り違え。
「病院のミス」とこの映画でも。
戦争の混乱の中で生まれた二人の男の子。
あろうことかイスラエルとパレスチナで入れ替わって成長する。
兵役検査で発覚する事実。
環境は違えど、どちらの子供も親に愛されて成長していた。
もし自分だったらと置き換えてしまう。
どちらも手放せないだろう。
産んだ息子には空白の18年間は埋める必要のないもの。
育てた息子との18年間はかけがえのないもの。
誰も傷つかず受け入れるにはあまりにも状況が過酷だ。
パレスチナ側の家族は塀の中に押しやられて貧しく暮らしていた。
イスラエル側は軍人の父親と医者の母親という裕福な都会暮らし。
どちらの子供たちも相手を敵とみなす教育を受けている。
不幸中の幸いだったのはパレスチナ側の息子はフランスに留学させてもらいその文化にも触れることができていたということ。
言わずと知れた根深い不幸な歴史と争いの中でそれぞれに教育を受けてきた息子達だったが、新しい世代の子供たちは現実を自分の目でみて受け入れようとする。
こういう風に描いてくれたのは見ている側として希望の持てるものだった。
母親としてだけこの映画を見れば産んだわが子を18年間抱きしめられなかったということだけで胸が張り裂ける思いだけれど、それでも自分達の血を受け継いだわが子が成長して立派に育ててくれた相手の親に感謝なんて言葉では足りない思いが溢れる。
誰に育てられてもそうなるものではない。
遺伝子と同じくらい環境が成長にどれほど影響するのかはなんとなくわかる。
余談だけれど、可愛いな~と見ていたイスラエルで育ったほうの子は「ぼくセザール10歳半」の子だった。
面影は残っているし、子犬のような目が印象的でかわいい。

昨日息子の友達のお母さんから聞いた話。
息子が頑なに私へ意地を見せているのは、うっかり私が口にした一言。
「もうあなたには関心を持ちません」
確か・・・自立したがって親に口を閉ざしていた息子に勢い余って言ってしまった一言。
もちろんその後も私は子供の周りをうろちょろし、明らかに関心を持ち続けているのに。
その言葉を忘れないらしい。
親だって間違える。
思ってもいないことを口にしてしまう。
ここのところ気をつけていること。
「頑張ってね」
「ありがとう」
「ごめんね」
そして伝えたいことはちゃんと向き合って話す。
聞いているのかはわからないけどそのうちいつか伝わる日もくるかもしれない。
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by dandanjunjun | 2014-02-08 11:41 | 映画 | Comments(0)

服従の心理

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久しぶりにPCから。
この映画を観ながらずっと最近観た「ハンナ・アーレント」のことを。
自分が服従させられるもの、その地位からの命令に従ってしまう心理。
例えばこの映画のように警察。
背けばなんらかの罰を与えられるという単純なもの。
厄介ではあるが法律といううものに明るくない一般市民にはスピード違反で捕まった時だって多少の恐怖を覚える可能性もある。
明らかに職権乱用だと傍から見たらわかることでも、何故だか従ってしまう心理。
巧みに操る側というものも気になる。
この映画は実際アメリカで起きた事件らしいし、実際は映画以上の内容でもあったようで。
よくあるバーガーショップ。
店長がいて、副店長、アルバイトという感じで構成されている。
本部という大元からの縛りの中で、店の切り盛りと若いバイト君達の仕切りで店長は休む暇がない。
この店長、見た所真面目で中年にさしかかった女性。
嬉しそうに近々結婚すると言う。
相手はこれまた律儀そうで。
仕事帰り仲間とお酒を飲んでもいいかと恋人に電話。
そういう人だから店長になったのか、そういう人を好んで店長をさせるのか、マニュアルがあるのかどうかは知らないが、見ていると犯人が巧みに店長を操っているように見える。
威圧しては褒め、持ち上げ優しく導くように。
肝心なことははぐらかし、もっと重要なことがあると匂わせる。
それでもところどころおかしいと思わせる場面があるのだけれど・・・。
一部始終は監視カメラに写っているので後から確認すれば自分でもはっきりとわかる。
こういうことが昔から故意に使われてきたとは思いたくないが、明らかに服従させたものとさせられたものがいつの世にも存在していることは確かだ。


さてちょっと愚痴を(笑)。
勿論息子。
自分が育てておいてよそ様に愚痴というのもおかしな話。
だから独り言か。
とにかく最近悪いことは全て私のせいにされる。
思春期ってこいうものか。
私も親が嫌でたまらなかった時期があるので理解はできる。
だけど自分の状態をいくら酷くても親のせいにはしなかったつもりだ。
今となっては申し訳なかったとも思う(笑)。
根深いのは中学校を私が選んでしまったこと。
別の学校に行ってたらという思いが強い。
とは言え、聞けば今の学校は楽しいとも言っていた。
だから八つ当たりだと、もう少しの辛抱だと我慢してきたし、時には「卑怯者!!」と罵ったことも。←我慢の限界はわりと早い方で。
で、この時期にお隣のクラスで事件が。
一人の男の子を数人でいじめたと。
数人のいじめたとされるほうに息子の友達が数人(笑)
クラスが違うからかろうじて入っていなかったけどあやういとこだと傍観していたら。
どうやらそのいじめられたという子は去年相当うちの息子をいじめてたらしい。
ここでちょっと私は考える、いじめの概念。
目に余るほど酷かったらしく、そういえば三者面談で担任に言われた記憶が。
息子に問いただしても「違う」の一点張りだったのであきらめたんだった。
今思えば制服を破ったり、メガネを数回壊して帰ってきたのもその子のしたことだったようだ。
その子は他にも数人そんなことをしているらしく、クラスの変わった息子はうまく離れることができたけど、今も同じクラスの子たちが愛想をつかし一斉に離れたのをみんなにいじめられているということになったらしい。
親が怒って学校に抗議。
今は受験の真っ只中で、先生も生徒もそれどころではないのだけれど、とりあえず収拾するために親達が謝ることに。
謝れと言われた納得いかない親がことの全容を子供たちに聞いているうちにうちの息子のことが浮かび上がってきて、私に教えてくれたという運び。
何故去年のうちに話してくれなかったのか。
そのとき解決していればこんな時期にこんなことにはならなかったのに。
でもうすうす感じていたことを他のお母さんから言われた。
「親に言うのはずるいこと」って思ってたみたい。
確かにそうだ。
だけど子供達だけで解決できないことは大事(大怪我)になる前に言いなさいとは言ってきたんだけれど。
「そうとう我慢してたと思うよ。」
うちの子がされてたことを聞いて泣いてしまったというお母さんもいた。
今聞くのは辛いけど、そこまで辛抱しても親に言わなかった息子のことを思うと内容を聞くのはやめておきたい。
私には世界一の卑怯者だけど、友達に対して間違ってはいても自分なりに正しいと思うことを選択したのならそれは尊重してあげたい。
そして思う。
今ってそれどころじゃない(笑)
私人生で初めて目の前に大きな壁と、土曜ワイド劇場みたいな崖っぷちが見える。
寒さが堪える冬。
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by dandanjunjun | 2014-02-06 12:15 | 映画 | Comments(2)

また観てる

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wowowで全作終わったと思っていたら、最近駆け足で平日朝から2本ずつ。
録画もいっぱいなので、飛ばし飛ばしだけど再見。
もう忘れてる(笑)とこもあったりしてまた楽しめる。
でもこれもそろそろ終わり(泣)
今朝観た寅さんはもう随分歳を感じてその姿からも終わりの気配が。
そんな寅さんをみつおがカバーしていて、小さかったみつおがこんなにも成長しているのかと、叔母になった気持ちで目頭が熱くなる。

今日は初めて息子の中学校のお友達のお母さんとランチ。
たまたま今年はクラス役員をすることになって、その中に息子が1年生から仲良くしている友達のお母さんがいて、思いがけずランチに誘っていただくことに。
本当にこの2年間全く学校での情報がなく、ひたすら息子の言葉を信じるしかなかった・・・けど。
そのほとんどが嘘だということが(笑)。
少し前にちょっとした事件があり(笑)。
中学3年生の男子を持て余していたのだけれど。
親との関わり以外に、大切な友達を作り、そのお母さん達を通じて息子の一面を知ることができたのが素直に嬉しい。
ただし、今日聞いたことは知らないふりをして(笑)息子達を警戒させないようにと意見がまとまったので気をつけなくちゃ。
息子達の上手をいってやる!(笑)
それにしたってよくもまあこれだけ騙されたもんだわ。
これも成長(笑)
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by dandanjunjun | 2013-05-29 17:00 | 映画 | Comments(0)

ラブ&ドラッグ

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ジェイク・ギレンホールとアン・ハサウェイだから(言い訳)。
最近この手の恋愛ものが多いような気が・・・。
ジェイクは製薬会社のセールスマン。
医者との関係がことのほか大胆にいやらしく描かれていて。
これって違法じゃないの?まで入ってる気がしないでもない。
実際のバイアグラを売ったセールスマンの手記が下になってるらしいけど、どこまでかは不明。
医師でもないのに、白衣を着て診察に立ち会ったり(しかもお金で医師を買収)。
受付で患者の連絡先教えてもらったり(受付嬢とカンケイあり)。
これって笑えない域だと思うけどな~。
話は彼女の病気に向き合うという、前半とは打って変わってシリアスになっていく。
話題になっていたらしいアン・ハサウェイのヌードはとびっきり美しい。
ジェイク・ギレンホールは見るたびセクシー度が増していく。
笑わせるとこが誇張であって欲しい医療業界。
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by dandanjunjun | 2012-12-10 13:44 | 映画 | Comments(0)

昼間から呑む



とにかく、このタイトルが良い。
もうゆるゆる(笑)。
アホかってくらい緩い。
見るからに緩く頼りない男の子の失恋から事は始る。
最初から最後までお酒(笑)
監督どうやらお酒好きらしい。
ほぼ素人のようなお金のかかってない、ロードムービー? なんだけど、
あれ?ライトハネケ?(笑)なんて感じる部分もあって。
新世代監督の香りは漂いつつも、何しろ酒だし。
韓国の寒い冬を、ちょっと温めるお酒が、主人公を寒くしていく(笑)
いいな~、こんな映画大好き。
次回作も期待してしまう。
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by dandanjunjun | 2012-12-05 11:26 | 映画 | Comments(0)

黄金を抱いて翔べ


公開中なのでちょっとだけ。
ここんところ映画館に行けず、かといって12月に突入してしまったので来週以降もなかなか時間がとれないので、特に観たいものもなかったけどこれを。
井筒監督の映画初めてかも。
「バッチギ」を観たいとは思いながらも・・・。
久しぶりにハラハラする映画を観た。
後でわかったけど(笑)東方しんきが出てた、一人。
かわいい。
妻夫木君が飛びぬけて上手いとは思うんだけど、チャン・ミンと並んじゃうとその体格が・・・う・・ん。
個性的な役者さんを揃え、ごてごて大阪アクションとでも言うのか、味があって良いし、
原作が良い(読んでないけど)はずなので映画もハズレはなしと思う。
外国映画ではさらっと流すところが、言葉が100パーセント理解できるだけに、どうしても拘ってみてしまうところがあるのかもしれない日本映画。
腑に落ちないところが気にはなるけど(笑)
原作でも読んでみないとか・・・高村薫さん、読んだことないな。

映画が始るまで時間があったのでショッピングモールへ。
激込み。
どうやらポイント10倍日。
買うものもないし、帰ろうかなと思いながらブラブラしてたら。
スーツケースが目に入る。
来年2月は息子の修学旅行。
私が今まで使ってたのはとても古くて重いので買わなきゃと思っていたところ。
ポイント10倍ってつまり1割引。
今日以外買う日はない!と思い込んでしまった私。
1番大きいのの中で1番軽いのをお手ごろ価格で1割引。
なんか良い買い物だったな~と満足したはずなんだけど。
家に帰って前のスーツケースを引っ張り出すと。
確かに量は沢山入りそう。
だけど、1キロしか重さは変わらない。
ネットで調べたら、もっと超軽量ってのがあった。
下調べするんだったとちょっと凹んだ月曜日。
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by dandanjunjun | 2012-12-03 17:44 | 映画 | Comments(0)

光のほうへ

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北欧の人の顔立ちと言うのが、特に寒い冬の雰囲気に伴い、いやに白っぽくというのか、陶器、白磁の陶器のように冷たいだけじゃなく輪郭が浮き出たように、まるで絵のように見えてしまう。
ちらっと見かけたこの映画のチラシもそれが写真なのか絵なのか判別できないような不思議なものだったような記憶。
あまりの暗さ(私の印象)に見る機会を逃していたというより、好んで見なかったのかも。
録画したので見ることにする。
やばい。
もう途中から苦しくて見たくないのに、でも絶対見たいみたいな(笑)。
まだあどけない兄弟の、生まれたばかりの弟に向けて口にする「かわいいね」という言葉と、その眼差し。
育児放棄してる母親についてはあまり触れていないはいないが、あきらかに兄弟二人で生き延びている模様。
こんな映画を観てしまうと、
「デンマークってどんな国?」
って、むちゃくちゃ悲惨な状況なのかと思いきやそうでもないらしい。
つまり、こういう底辺を這いずるような生活を強いられる人たちや、その子供たちは、どこの国にもいるし、もしかしたら抜け出せる術はあるのに流されてしまい悲しい結果が待っていることもどこにでもあるのかもしれない。
なんとかそこから這い上がり、誰かを守って生きていくという選択を、しようと思えば叶えられる。
それが光のほうへ行くってことか。
とにかく、胸を針で刺されるような痛みがところどころに。
痛い映画ではあるんだけど。
悲しい過去を背負っているとは言え、この兄弟幸いなことに愛情深い。
ということは、存在が語られない父親に愛情を注がれた記憶があるのか、
もしくは、母親が以前は子供に目を向ける優しさをもっていたのかと想像してみる。
どんな子供でも、誰かからの愛情を必要とし、
それを受け止めた記憶は体に染み付いているんじゃないか。
兄が誰かからの愛情を受け、弟はその兄からの愛情を受ける。
たとえ母親から愛されなかったとしても、もしかしたら、その誰かからの愛情が確かなものなら、
光のあるほうへ向かっていけるのかもしれない。
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by dandanjunjun | 2012-11-28 11:43 | 映画 | Comments(0)



私の知らないことが世の中にはまだまだいっぱいあって。
驚くばかり。
このヴィンセントの病も私は初めて耳にした「トゥレット症候群」。
体を小刻みに動かしては思っていないことが口に出てしまう。
ヴィンセントが父親に施設に連れて行かれ、そこで出会った女の子と海へ向かう。
その子もまた病気を抱え、そしてもう一人。
3人はそれぞれに自分では治すことのできない病を持っている。
いつしか、相手の足りない部分を補い合おうとするようになる。
ドイツ映画って本当に画面が綺麗に見える。
おそらく、建物や人物が清潔に見えるからじゃないかと一人頷いてみる。
自分なりの解釈ではあるけれど、その国らしさを感じられるのは嬉しい。
映画の内容とは違う部分で映画を楽しめる。

たまに出会うガツンとしたドイツ映画ではないけれど、ぎこちなさがあたたかく感じられる。
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by dandanjunjun | 2012-11-14 11:36 | 映画 | Comments(0)

千年の祈り

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「スモーク」のウェイ・ワン監督。
しずか~でゆっくりとした映画を、なんと1.5倍速で見てしまったせっかちな私。
それでも十分ゆっくりだった(笑)
父親世代の事情がちょっとわかりずらいのですが、
まあ、ありがちな父娘の溝がどうなっていくのかという。
なにしろ中国人が出てくる映画というのは、ご飯シーンが魅力的。
山と盛られたおかずを箸ですくって自分のご飯茶碗に直に乗せる。
まじで旨そうと画面にかじりついてしまう。
そしてもれなく相手の茶碗に無理やり乗せたり、優しくのせてあげたりする光景が。
娘のセリフで、付き合ってる男性に「夫婦になるには祈りが足りない」と。
そういう伝統も悪くないなと。
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by dandanjunjun | 2012-11-05 11:33 | 映画 | Comments(0)