カテゴリ:映画( 557 )

女教師

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女教師
主人公は椅子に座ってるキム・ハヌル。高校の非常勤講師。
膝に頭を乗せてるのは大学の後輩で、高校の理事長の娘なのかな?顔が良く分からないけど、ストーリーに出て来てこの構図が成り立つとしたら他にいる?
常勤になれない不満。
恋人が稼がない不満。
いきなり入った後輩が理事長の娘だからと常勤になれてしまう不満。
しかも若くてかわいくて、お金持ちでかっこいい婚約者までいる、これも不満。
理事長の娘は能天気に明るく声をかけてくる。男子校教師にはそぐわないミニのワンピースで学校に。
しかもかわいい教え子と体育館でいたしている。
さて、どうしたもんか。
不満が募るとこういう行動に出るのか。
それとも真剣にこのかわいい教え子を愛してしまったのか。
やられっぱなしの不満女が最後に相当恐ろしい行動に。
人を弄んではいけない。
教訓。

猫の居なくなった家が寂しい。
今年は去っていくものが多い。
寒い冬になりそうだ。

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by dandanjunjun | 2017-10-13 11:23 | 映画 | Comments(0)

チェイジング・エイミー

チェイジング・エイミー
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懐かしいでしょ。 
日本公開が1988年。
私はビデオで観たはず。
ベンアフレック、ジョーイ・ローレン・アダムス、ジェイソン・リー。
ケイシー・アフレックやマット・デイモンもちらっと。
そして強烈な ジェイ&サイレント・ボブ。
主人公の2人がコミック作家だから、それに伴う可笑しい人たちが出てきて面白い。
当時どう観てこんなに印象に残ってるのか。
この歳で観てもくすぐったいんだけど、それでもやっぱり好きな映画。


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by dandanjunjun | 2017-10-03 21:56 | 映画 | Comments(2)

テナント

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このジャケット素敵。
ロマン・ポランスキー監督主演。
実はDVD持ってるけど、日本盤がなかったから英語苦手で観るのが苦しく。
そしたらたまたまレンタルにあったので。
わけのわからない不気味さ、
が、観終わってもわけがわからない 笑。
大まかにはわかるんだけど、原因ってさ。
ないと。
わかんないから。
不気味なアパートで若い娘が自殺する。
特に理由も無さそうなのに衝動的にか。
まだ生きてるのに、その部屋を借りようと訪れるポランスキー。役名はちょっと変えて。
何故そこに住もうと思ったのか、何故まだ生きてる元住人の見舞いに行くのか。
よくわからないまま、イザベル・アジャーニな、ミッシェル・ブランなんかがちらほら出て来て。
しかも大好きなジョジアーヌ・バラスコはどこに出てたかもわからない。
チャイナタウンでヒットして、なにやら騒がせたあとの映画がだったとか。
最初に出てきた時には本人と分からず、真面目な青年なのか、はたまた悪友を見ればやんちゃな悪か、本当に最初から最後までよく分からなかったな〜〜。

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by dandanjunjun | 2017-09-28 22:20 | 映画 | Comments(0)

ラ・ラ・ランド

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ラ・ラ・ランド
実は「セッション」も観てないけど。
これは映画館で観たいと思いながら、長い上映だったにもかかわらず見損なっていたのでDVDで。
物凄く評判が良かったし、賞取ってるし。
上手に撮ってる。
胸がときめく映像。
ちょっと懐かしく、だけど新しい感じもするのはライアン・ゴスリングとエマ・ストーンが旬だからか。
ミュージカルの良さと、ジャズの格好良さと、ジョン・レジェンドなんか出てて。
だけどストーリーは古典的で。
演出の力か。
だけど、そんなに良いか 笑。

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by dandanjunjun | 2017-09-27 22:51 | 映画 | Comments(2)

死の棘

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BSで「銀幕の大女優」という番組があって、毎週自動的に録画。
「鎌田行進曲」とこの「死の棘」が松坂慶子で。
先日観た「海辺の生と死」のその後と気がついたのは昨日。
録画してると案外観なかったりする。
いつでも観られるというのは、今観なくてもいいということ。
消せない、観ない映画がいっぱい。
でもタイムリーなので観てみましょう。
監督は小栗康平。
現在公開中の「海辺の生と死」。
出会いから死ななかった日まで、ミホはかわいらしい島の教員から、愛に身をやつす女へと。
その後を聞きかじって観ると、なるほど狂気の女の香りは漂う。
さて、この「死の棘」。
島尾敏雄を岸部一徳、妻ミホを松坂慶子。
淡々と棒読みのようなセリフで暴力的な罵倒が続く。
ねちねちと執拗に夫の浮気を責め立てるミホ。
夫は随分長い間浮気をしていた。
見つかって責められ相手に別れを告げる。
こんなに重い愛に耐えられず浮気をしたのか、浮気をしたからミホがこうなったのか。
あんな状況で愛を確かめ合い、奇跡とも言える結婚だったのにこうなってしまうのか。
いや、激しかったからこその結果かもしれない。

相変わらずファンデーションがあまり好きではなくて、日焼け止め兼下地のようなのが切れてしまったのでネットをブラブラしたけど何を買っていいのやら。
近くのドラッグストアで見つけた。
ラ・ロッシュ・ポゼ
えっ。
こんなのこの辺で売ってるんだ。
ストレスなし。
薄っすらと肌の色を整える程度で理想のつけ心地。
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メルヴィータのオイルは全日空の機内販売で。
乗ったら必ず「お弁当の時間」を読み、全日空寄席を聴いて、機内販売を物色。
ちょっと試すのに量も丁度良くお得。

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by dandanjunjun | 2017-09-22 23:45 | 映画 | Comments(0)

インターステラー

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おほほ。
今更これを観たのには理由が。
息子からのメールは滅多にない。
もちろん返信が10割。
季節の挨拶のようなメールをしたら2日後に返信が。
「インターステラーって面白いね!知ってますか?」
一応のプライドで「知ってますよ」って返事してから直ぐレンタル。
あんまり観てなかった分野。
面白いですねクリストファー・ノーラン。
頭がついて行かないんだけど、なんとか分かったふりで最後まで。
チンプンカンプンだけども理解はできてるような。いや、ちゃんとわからなくても十分楽しめる。
他も借りてるから息子より先に観なきゃ。

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by dandanjunjun | 2017-09-21 00:37 | 映画 | Comments(0)

海辺の生と死

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原作を途中まで読んで、珍しく友人と3人で鑑賞。
原作というのさ「海辺の生と死」で他は読んでないので、使われてる「死の棘」など読んでたらまた違った印象を持てたのか。
なんにせよ、私の友人達はこの2人の事を知らずにたまたま鑑賞。
おそらく私の後ろに座っていたご夫婦棘思しき二人連れもご存知ないようで。
当時の加計呂麻島の様子が現地の人の言葉や唄などで感じられもするんだけど、とにかく2人のシーンがたっぷりでしつこい。
この後の2人を象徴してると言えばそうか。
もう少し短くできたかな。
字幕げないとわからない言葉や唄は情緒があって良かった。

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by dandanjunjun | 2017-09-19 10:48 | 映画 | Comments(0)

ダンケルク

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クリストファー・ノーラン。
最近身近で話題になったクリストファー・ノーラン監督だったので公開直後急いで観に行った。
さすがに混んでたけど全然余裕で良い席に。
セリフが突き刺さります。
「ホーム」
「絶対国に帰る」
この戦争を起こしたのは自分たちの世代。子供達を戦争に行かせてしまった。
自分の息子を戦争で亡くした男がなにか役に立ちたいと船を出す。
70年前、人は自分を犠牲にして人を守った。
でも生きなければ。
よくやった。
生きてるだけでよくやったと言える。
死んではいけない。
生きて帰ろう。
息子にも観てほしい。
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友達が捨て猫拾って飼ってる。
可愛いくてたまらん。

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by dandanjunjun | 2017-09-18 01:25 | 映画 | Comments(0)

シークレット・デイ

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シークレット・デイ
WOWOW日本未公開映画で。
2014年作品。
ダイアン・レインやダコタ・ファニングが出てる。
オープニングはクルクルパーマの娘の髪を愛おしげに触る母、ダイアン・レイン。
かわいい娘はママに我儘を言い夜遅くにクッキー焼こうなんてせがむ。
どう見ても仲の良い親子。
娘に友達が。
連れ立ってお誕生会へ向かう2人。
他の子供達に溶け込めない友達を押し付けられたようで不貞腐れる娘。
だけどこの娘、ちょっとぽっちゃりで本人もあまり相手にされてない様子。
帰れと言われ2人連れ立って帰る途中に事件が起こる。
一見単純そうに見えるこの事件が、新たな事件の発生と共に複雑な関係が炙り出されていく。
まだ幼い2人の少女が赤ちゃんを誘拐殺害した罪でそれぞれ7年の刑期に。
それにも驚いたけど、幼かった2人の供述と状況証拠で事件は解決。
刑期を終えた2人は中途半端に大人になって社会に出る。
大それた罪を犯してしまったとはいえ、まだ子供とも言える19歳の娘を持て余してしまっている母親なんだろうと見ていたら。
なんかおかしい。
この娘、でっぷりと太って不満が顔に出てとても不気味だし、好きな女優ダイアン・レインだと思って見てたら、なんか胸がざわつく。
こんな役も上手だと驚いた。
派手さはないけどめが離せない映画。

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by dandanjunjun | 2017-09-15 15:59 | 映画 | Comments(0)

0.5ミリ


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長い。
映画館で上映していたとき観たかったけど3時間超は時間が作れず。
wowowで。
姉妹ががっつり取り組んだ力のある映画だと思う。
安藤さくらさん、観た映画では案外「ブサイク」な役が多く、体つきや姿勢もだらしなくしていたような。
今回は、なんだかちょっと実在するのか?ってくらいの不思議な女性を演じ。
そして綺麗だった。
大きい問題である高齢化社会での介護。
私にはまだ経験はないけれど、今日もニュースで「老人ホームでの虐待」と。
画面に映る映像には人として扱われない老人の姿。
「ボケてしまったらわからない」のだろうか。
だけど、世話をするのがどんなに大変かは想像できる。
おそらく私の想像を超える苦痛があるはず。
どんな状態になったとしても老人を敬った扱いをするのは人生の先輩に対する礼儀だとは思う。
主人公の女性が何故、孤独な老人に近ずいて身の回りの世話をしたり一緒に暮らしたがるのかが正直最後までわからない。
現在の社会の風潮に異論を唱えたいというのでは弱すぎて。
こういう仕事についてみて現状に納得ができずというのであれば、それに見合った報酬と扱いは受けていないはず。
介護に関わる仕事の離職率が低いことは身近な人から聞いたこともあるので、仕事を選んでいるというだけの理由ではない。
理想と現実というものがあることはわかっているけど、より理想に近ずけることを望んだほうがいい。
老人を演じた俳優さんたちはどの方も素晴らしく達者で。
孤独な老人の役をリアルに可笑しくそして悲しく演じて
役者さんが映画を更に深く深くしている。
という感じで大きく謎な部分はあるけれど、細かい一つ一つの積み重ねでこの映画ができているというのは、もしかしたらタイトルのようにほんの0.5ミリずつの関わりが大きなものを作り上げていくということなのか。
アホの坂田っていまは言わないのかしら(笑)、良かった。
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by dandanjunjun | 2015-09-15 15:15 | 映画 | Comments(0)