オン・ザ・ミルキーロード

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久しぶりのエミール・クストリッツァ監督兼主演。
相手はボヨヨ~ンモニカ・ベルッチ。
相変わらず美しいし豊満。
さて映画の内容は、相変わらずの音楽とテンポのよさ。
隣同士で戦争を続ける村で牛乳配達をしているつらい過去を背負った男と、美しいが追われる身の女の逃避行。
根底にある「愛」がほとばしり、生命観溢れる内容です。
目新しくなくても、はちゃめちゃな人たちの勢いのある力は観る人に元気をくれる。
あくまで戦争をベースというか端っこに置きながら「愛」を伝えようとする監督の愛が感じられる。


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by dandanjunjun | 2017-12-14 16:56 | 映画 | Comments(0)